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【悪魔だった君たちへネタバレ18話】奥仲ひとみの新薬と下田の人格制御

悪魔だった君たちへのネタバレ18話です!18話では奥仲が”お姉ちゃん”を自称し、明らかに人格がおかしくなっている。そこに信が登場し奥仲の体を弄び目を覚ました奥仲から下田を呼び出した理由を明らかにされていく・・・。早速18話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ18話

奥仲お姉ちゃん

「起きて、下田君・・・ホラ・・・早く・・・目を覚まして・・・」という声で目を覚ました下田は、自分の体をまさぐる奥仲に気づき「やぁっと帰ってきたのかねぇ・・・ずぅっとボーッとしてたのよぉ・・・」「まだ薬が効いてて動けないのね・・・いいの・・・そのままで、お姉ちゃんがしてあげる」と笑い、ブラを外していく。

その場をスマホで監視している下田(?)は「フフ・・・ちゃんと思い出させてよぉ、先生ぇ・・・下田君を助けてあげようよ・・・」とつぶやくと、奥仲はブラを完全に外し胸を顕にし、下田のズボンを下ろしてモノを露出させて、それを咥え「私達ならきっと上手くやっていけるわ」「気持ちいい?出してもいいわよぉ」「お姉ちゃんがぜぇ〜んぶ受け止めてあげるから」と言うと、下田は顔面の血管が浮き出て明らかに様子がおかしかった。

フラッシュバック

下田は奥仲の姿を見て、彩音や家族のことを思い出し、何かがフラッシュバックしかけていたが、その時信が「おいおい・・・何だか楽しそうな事やってんじゃね〜かよぉ」とカギのかかった扉から顔を出し、ギリギリ鍵を開け、酒瓶とともに部屋に入ってきた。

下田は「よ・・・酔ってるの?信君・・・」と聞くと、信は「けっ!酔ってねえよ!オレはまだおまえを完全に信じたわけじゃないんだぜ〜?」と言い放ち、奥仲に向けて「おい!おまえ!下田に何しようとしてたんだよ?」とアゴを掴むが意識がなく、奥仲の豊満な胸に視線を向け「へぇ・・・ガン無視かぁ〜オイ!」と体を引っ張った。

そして奥仲は「幸太ぁ・・・いじわるしないでよぉ」と下田のモノを再度咥え、信は「おいおい、オレのことは目に入ってないのな・・・」と寂しそうに笑い、下田は「せ・・・先生もう・・・やめて・・・」とつぶやき、信は「先生?このクリニックのか?」と尋ねた。

信の行動

下田は「そ・・・そうだよ、先生は正気を失ってるんだ!」と告げ、信は「先生ぇ・・・ハハ、そういう態度なら体に聞くしか!ねぇーよなぁ!!」と奥仲を羽交い締めにして、「オイ!どうせいつもみたいにどっかで見てんだろ!いいかげん隠れてないで姿を見せてみろよっ!」と倫太郎に向けて叫び、「なぁオイ!オレがここに来るのも折り込み済みかぁ!?」と奥仲の体をまさぐっていく。

信は「どういう理由かわかんねーけど、下田にあてがったこの女をオレがいただいたら計画狂うんじゃねーか!?なぁ!!」と胸を激しめに揉みしだき、「ハハッ・・・意識なくても女って濡れるんだな!」と楽しみ始めたが、その光景をモニタリングしていた下田(?)は「バカだねえ信君・・・でもこれ下田君にどう影響するか、僕も見てみたいなぁ・・・」とつぶやいていた。

そして当の下田は「やめっ・・・て信・・・君!!」と叫び、信は強引に奥仲に挿れると、下田は「姉・・・さん!」とつぶやき、下田(?)は「へぇ・・・結果オーライってこと?」とつぶやいていた。しかし信は特殊性癖のために上手く入らず、「くそっ・・・やっぱりダメなのか・・・」とつぶやいた瞬間、奥仲は正気を取り戻し、「えっ!?なっ・・・何!!」と信の存在に気づき、金的に蹴りを何度もぶち込んだ。

奥仲の意識

下田は奥仲に上着をかけ「先生!落ち着いてください・・・」と言うと奥仲は「し・・・下田君、この状況は・・・?か・・・彼は誰なの・・・?」と状況が把握できなかった。下田は「先生・・・先生は操られていたんですよ」と告げ、信は呼吸困難に陥りながら「あ・・・あんた、何か・・・されたんだろ?下田の・・・『友達』ってヤツに・・・」と話しかけた。

下田は「彼は・・・僕の・・・友達の田上信君です・・・」と紹介し、信は「わ・・・悪かった・・・あんたも・・・アイツの仲間だと・・・思って・・・でも・・・あ・・・安心してくれ・・・何も・・・してないから・・・い・・・いやマジで・・・た・・・勃たないんだよオレ・・・」と先程の無礼を謝罪した。

下田の友達

奥仲は警戒を解かずに「あなたは何が目的でここに来たの?」と尋ねると、信は「オ・・・オレの人生をメチャクチャにしたヤツに復讐するため・・・ヤツを見つけるには・・・下田を見張ってんのが一番だと思ったんだ・・・」「下田・・・おまえのスマホにGPSアプリを仕込んだんだ」と告げた。

それを聞いて下田は「えっ・・・いつの間に・・・」「先生は彼を見たんですよね?」と言うと奥仲は「・・・ええ。たしかに下田君の『友達』と言ってたわ」と答えた。下田は「じゃあ・・・やっぱり僕の妄想ではないと思うんです」と言うと奥仲は「ごめんなさい下田君・・・」と謝った。

奥仲の思惑

下田は「いいんです・・・謝らないでください」と声をかけるが、奥仲は「・・・違うの・・・私・・・私はあなたの過去の記憶を消したの」「新しい人格を植えつけるために・・・あなたは特別な才能を持っていた」「誰もが心によこしまな願望を引き出す力・・・」「周囲の人間を次々に狂わすあなたに危険を感じて、隔離病棟に移りまだ臨床段階の薬を使ったのよ・・・」「今日ここへ呼んだのも・・・記憶を取り戻しつつあるあなたに、もう一度薬を使うためだったの・・・」「・・・彼は言っていたわ『本来の姿』に戻してあげることがあなたにとって『幸せ』だって・・・」「彼の目的はおそらく・・・記憶を取り戻したあなたに会いたいんでしょうね・・・」「これは私の推測だけど・・・これまでの事も、私が操られた事も、ひとつひとつがあなたの記憶を呼び起こすためのトリガー・・・だったんじゃないかしら・・・」とこれまでの復讐に言及した。

それを聞いて信は股間を出したまま「・・・ざけんなよ・・・何だよ・・・それ・・・」「オレの・・・俺達の人生はっ、それだけのためにメチャクチャにされたのか!!」と下田の首を掴むと、下田は信のモノを掴み「メチャクチャにされた信君の人生って・・・コレのことかな?」「もう美穂ちゃんに使ってあげられないもんね・・・」「でも・・・彼女のもうひとつの秘密を知れば・・・戻れると思うんだ・・・」と言いながらも力を込めていく。

それをモニタリングして下田(?)は「いいねぇ・・・いいねぇ、羨ましいよぉ信君・・・」「今日はここまで」「今度は君が・・・僕に会いに来る番だね・・・待ってるよ下田君」とつぶやき、その場に油を流してその上にタバコを投げ捨てた直後、下田たちの部屋にはジリリリリという警報が鳴り響いていた。

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