【悪魔だった君たちへネタバレ19話】美穂のその後が明らかに!パパ活で復活!

悪魔だった君たちへのネタバレ19話です!19話では信との結婚式で人生が詰んでから数ヶ月、前に進むことを決意した信は美穂の現状を把握し、再度美穂の元を訪ねる。そこで美穂が持っていた指輪に毒を塗りたくり、解毒剤を持って部屋を訪ねていくが・・・。早速19話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ19話

下田の現状

下田の家に訪ねてきた綾瀬はLINEにも返信がなく「下田・・・急に消えるなんて・・・何があったの?」と不安に感じていた。一方で信は美穂のインスタを見て、目をつぶり昨日の奥仲の診療所での事を思い出していた。

警報が鳴り響いた病院にて、奥仲は「か・・・火事っ!?」「きっとアイツがなにかしたんだ!」「煙がっ!?おい!とにかく逃げるぞ!」と走り出すが、下田は意識がなく、奥仲は声をかけるとなんとか意識が戻った。

前に進む

そして扉を開けると既に火の手が回っており、信は「ここはヤバいっ!」とつぶやき、奥仲は「この先に非常口があるわ!」と叫んだ。しかし下田はフラフラと火の手の方に歩き出し、奥仲は「下田君っ!!何してるのっ!!」「下田君!!」と叫ぶが、下田はただ微笑むだけで火の中にダイブしようとした。

しかし信は下田の後ろ髪を引っ張り「勝手に死のうとしてんじゃねえよ!」「アイツの目的はテメエなんだろ!なら死なせねえよ!!」と叫び、下田は「信君・・・自分が・・・わからないんだ」と横になったままつぶやいた。そして信は「っ・・・くおまえ・・・んなもんっ、オレだってわっかんねーよ!!」「でも生きてアイツと決着つけねーと、オレらは前に進めねーだろーが・・・」「そうだろ・・・下田・・・」と過去と向き合う決意を固めた。

美穂の現状

下田も「信君の言う通りだ・・・僕は逃げちゃダメだ・・・僕のまわりの人のためにも・・・僕自身のためにも・・・僕はアイツと、決着をつけないと・・・」と感じていた。その頃高級レストランにて、スーツを着た男が「どうだいなかなかの眺めだろ?美穂ちゃん」と声をかけ、美穂は「藤木さん・・・ええ・・・とっっても素敵よ」とシャンパングラスを手に答えた。

そして藤木という男性は「さぁ食べようか、席へどうぞ」「コレ・・・君に似合うと思って用意したんだ、受け取ってくれるかい?」と指輪を差し出し、美穂は「もちろん!すごく嬉しいわ!ありがとう」と微笑み、藤木は「よかった・・・今夜は楽しく過ごせそうだ」とグラスに口をつけようとした。

しかしそこに信が現れ、机に3000円と小銭をばらまき、「オマエの時間を買いてえ」と言い捨て、藤木は「な・・・何だ君はいきなりっ!」とたしなめるが、信は藤木を見て「おお・・・あんたテレビで見たことあるぜ!へ〜こんな事してんのか・・・」といやみったらしく言い放った。

信と美穂

そして罰の悪くなった藤木は「わ・・・私は帰る!部屋のキーは置いていくから!」とそそくさと去っていいくと、美穂は「何しに来たのよ・・・」と訳を聞き始め、信は「あれから数ヶ月でこんなに人生が変わるなんてな・・・」「みんなひどい目にあったんだぜ・・・」と言うが美穂は外の景色を見て「興味ないわ」とつぶやいた。

信は指輪を取り出し「こんなもんいつももらってんだぞ?羨ましいぜ・・・」と吐き捨て、美穂は「何?嫌味?こんなところまで押しかけてきて」とつまらなそうに言うと、信は「美穂!」と土下座して「美穂、もう一度、オレとやり直してくれ」「やっぱりオレには美穂しかいないんだ・・・」「美穂といれば・・・また人生やり直せると思うんだ・・・」と言い切った。

しかし美穂はシャンパングラスを持ち、それを土下座する信の頭からかけ流し「あんたもみんなも私にとってはもう全部過去の事なの・・・だから邪魔しないでくれる?・・・誰かさん」と言い切った。それを聞いて信は「・・・そうか・・・」と立ち上がり、「美穂・・・・他人は切り捨てられても、自分の過去からは逃げられないぜ・・・」と言って部屋から出ていった。

そして美穂は一人になり、夜景をバックにインスタにアップし個室を出て、藤木から渡された部屋のカギを握り「今を生きなさいっての!」「女々しい男・・・結婚しなくて良かったわ!」と感じつつ部屋に入ると、足元がグラつき「飲みすぎたのかしら・・・」とベッドに倒れ込んだ。

指輪の毒

美穂はスマホが鳴っている事に気づき、「着信・・・もしかして藤木さん・・・?」と考えて電話に出ると相手からは信の声で「おお・・・そろそろかなと思って・・・」と言うと、美穂は「その声・・・信・・・?」「何がそろそろなのよ・・・?」と尋ねてみた。

そして信は「飲み過ぎたように体がふらついてないか?」と確認すると、美穂は「一体何なのよ・・・」と質問の意味を問うと、信は「ハハ・・・心配してんだよ、邪険にすんなよ」「最初はすぐにふらつきみたいな軽い症状が出るが、それから少しずつ吐き気やめまい息苦しさ・・・」と告げ、美穂は不調を感じながらも「何わけわかんないこと言ってんの?」「変な嫌がらせやめてよね!」と言い切った。

しかし信は「手遅れになれば死ぬ・・・何せ毒性は青酸カリの15倍だ」「スズラン毒の症状だよ」「ほんの一なめ・・・そう例えば、指輪に塗られてて・・・それにキスなんかしたら・・・」「大丈夫か?プッ・・・ハハ安心しろよ」「運がいいぜ美穂・・・オレ、解毒剤を持ってるんだ。もう一度話できないか」と話した。

信の趣味

部屋の番号を聞き出した信は「悪いなぁホントは今頃あの男とハメまくってるはずだったのにな」「ホラ・・・薬はここにある」「おっと!」と手を引っ込め、「せっかくだからオレの趣味に付き合ってくれよ」と目隠しを渡し、美穂は意図を察してドレスを脱ぎながら「そういうことね・・・」とつぶやいた。

そして全裸で目隠しをした美穂を見て信は「おおお・・・いい眺めだなぁ、そそるなぁ・・・オレを満足させたら薬を飲ませてやるよ」「今夜は楽しませてくれよぉ!」と頭を引っ張り、「舐めろ」とモノを差し出し、「しっかり罪の意識を持って償うつもりでやれよ」「オレはデリケートだからさぁ・・・あれ以来勃たなくなっちまったよ・・・何せずううっとだまされてたんだもんなぁ・・・慰めてくれよぉ」と酒を飲みながら言い捨てる。

サイズが違う

美穂は「・・・わかんないわよ・・・こんなに大きかったかしら?」と息を切らすと、信は「い・・・いいから黙ってしゃぶってろよ!薬いらねーのか?」と美穂の口に指を突っ込み、「ホラホラぁ!どんどん毒が効いてくるぞ!!」「おいおい泣いてんのかぁ?そそるねぇ〜じゃ〜あ・・・オ○○ーしながらしゃぶれ」と指示を出すと美穂はそれに従った。

信は「屈辱的だろ・・・他人の前でこんな姿を見せるなんて・・・」「ほぉ〜ら・・・何だかんだおまえも興奮してるみてぇだな・・・へへ」「おおぉいいぜいいぜ!!いい眺めだぜぇ!!」と叫ぶと、美穂はサイズが大きくなっている事に気づいた。

信は美穂の目隠しを外し、「興奮するだろぉ!」「なぁ下田ぁ!!」と叫び、美穂が咥えていたモノは下田のモノだった。信は「プライドの高いオマエが昔いじめてた男に必死に奉仕する様・・・最高に興奮したよ」「どうよ?下田のチン○の味は?」「嫉妬と興奮でオレのもすげぇよ!」と言い捨てると、美穂は胸を隠して「な・・・何なのよあんた達・・・こんな事・・・悪趣味よ!」と言い返した。

信は「言ったろ・・・自分の過去からは逃げられないぜって・・・」「これはオマエへの、罰だよ」「・・・わかるだろ・・・何せ下田へのイジメの真の主犯はオマエなんだからな、美穂」と明らかにし、下田はただ黙ってそれを聞いていた。

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