【火祭り村ネタバレ3話】神主の啓示は絶対!『焔ハ弐死ヲ望ム』危険なお祭り

火祭り村ネタバレ3話です!3話では、村の異常性を垣間見るにつれて不安が高まる共行であったが、火那子により”お祭り”があるらしい。そのお祭りに向かうと、火の真ん中に共行の知る男が燃えていた!早速3話のネタバレを見ていきましょう!

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火祭り村ネタバレ3話

理想の嫁

就寝中の共行は「共行さん・・・」という火那子の声で目を覚まし、火那子が巨乳を顕にして迫ってきていた・・・

それを夢中でしゃぶっていると目が覚め、火那子は「おはようございます共行さん、朝ごはんができましたよ」とふすまを開け、共行は「・・・おはよう、火那子ちゃん」と夢オチに気付き、なんとなく見えた庭を見て「綺麗な庭だな・・・」とボーッと考えているところで火那子が朝食を作って「どうぞ召し上がれ」と言ってくれた。

共行はそれを食べ「世界一うまい!」と感動し、火那子は「共行さんったら褒め上手ですね」と喜んでいた。そして共行は「可愛くて巨乳な上に家事も完璧!まさに理想の嫁!!」と感動していると、火那子は「共行さん、今日の予定についてなんですけど・・・」と話を始めた。

共行は「親戚に会いに行くんだっけ?」と確認すると、火那子は「実は夜にお祭りがあって・・・その準備で皆出払ってるんです」「なので挨拶は明日・・・こんばんは共行さんもお祭りに参加していただけませんか?」と頼むので共行は「う・・・うん!もちろん・・・!」と不安ながらも了解するしか無かった。

神主の啓示

火那子は「ありがとうございます共行さん!」と笑顔で言うので共行は「今日帰るって言い出しづらい・・・仕方ないか」と感じていたが、その時玄関から村人が「火那子ちゃん!さっき神主から啓示があったんだ」と告げた。

禰宜の格好に着替えた共行を見て村人は「禰宜の格好似合ってるじゃないか」「今日は兄ちゃんが主役だな」と声をかけ、他の村人は「禰宜の仕事新入りにやらせるのか?」と不服そうだったが、村人は「神主様の指示だとさ」「じゃあ仕方ないな」と話をしていると、「これより火送りの儀を執り行います」と告げた。

焔之迦具土

そして同じく巫女服に着替えた火那子が現れ「我らが祈りの姿、焔之迦具土神もご照覧あれ!」と叫び、その声に合わせて共行は言われたとおりに火を灯し「まさか見る側じゃなくやる側になるとは・・・神主って一体何者なんだ?村の権力者みたいだけど・・・」と不安は尽きなかった。

そして松明を持って進み、後ろから火那子は「火祭村では焔之迦具土神を信仰しています」「私達人間に火を与え生活を豊かにしてくださった神様です」「しかしそのことで他の神々の怒りを買い、焔之迦具土神は地獄のような責め苦を受け、それから逃れるために青銅の体を手に入れることになりました」「そして私たちを見守るために車輪に眼球を備えていたそうです」「火祭村では感謝を示すために過度な文明の利器の持ち込みを許さず、焔之迦具土神を称える儀式をお祭りとして執り行っているんです」と説明し、突然ある一点を見つめ始めた。

そして共行もその視線の先を見ると、火の中には一人の男性が燃えていた。共行は「なんだあれ?人間を燃やしているのか・・・!?」「う、うわあああああぁぁ!!」と叫び、それに続いて村人達は跪き「お許しくださいホムラ様!!」「我々は決してホムラ様をないがしろにするような気はございません!!」「どうか・・・どうかお慈悲を・・・」と押しかけた。

倫理観

火那子は燃える男性の前で「この者は神を冒涜する行為を行いました」「焔之迦具土神・・・ホムラ様の代行者・・・神主様が備えたので我々は慈悲を頂けることでしょう」と淡々と述べると共行は「まってくれ・・・頭が追いつかな・・・」と言いかけると、その男性を見て「こいつ・・・俺がよく見てる動画配信者・・・そうだ・・・火祭村の動画を挙げていたのは・・・」と男の正体に気づき、「流石にまずいって!ねえ!火那子ちゃ」と声をかけた。

しかし火那子は「ホムラ様に逆らうおつもりですか?」と真っ直ぐな目でつぶやき、「一体どこから忍び込んだのやら・・・儀式の邪魔をしてホムラ様を冒涜するなんて、おばかさんにも程があります」「新しい啓示がでたようですね」と蔵に目をやると、血文字で『焔ハ弐死ヲ望ム』と書いてあった。

逃走

火那子は「弐死を望む・・・もう一人生贄をご所望みたいですね」「もう一人生贄に捧げましょう!」と笑顔で言うと村人の間にざわめきが広がり、火那子は「ホムラ様に捧げられるなんて光栄なことです!」と同じ目で言った。共行は言いしれぬ不安を感じ「じょ・・・冗談だよね?まさかそんな事・・・」と返したが、火那子の目を見て後ずさり、そして走り出した。

共行は走りながら「こんなクソ田舎、初めから来るんじゃなかった!あの時に帰る決断をしていれば・・・」と後悔をしていると、背後から追ってきた村人に押さえつけられてしまった。そして火那子も「ダメですよ共行さん、儀式の途中に抜け出すなんて悪い子です」「絶対に返しません」とキマった目で言い放った。

その頃、共行の友人は「共行のヤツ・・・既読つかないな。山奥の村だから電波悪いのか?」「帰ってきたら祝ってやんないとな」と東京の夜を見下ろしながらつぶやいた。

2話 ⇔ 4話

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