【火祭り村ネタバレ4話】神服信造と乙名会と御三家登場

火祭り村ネタバレ4話です!4話では、逃走に失敗した共行は即座に連れ帰され、そこで神服家当主の信造により一命を取り留めることが出来た。しかしそこでさらに恐ろしい乙名会、そしてそれを牛耳る御三家についての基礎知識を伝えられる・・・!早速4話のネタバレを見ていきましょう!

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火祭り村ネタバレ4話

弐死ヲ望ム

逃走を図ったもののすぐに押さえつけられた共行は火の前に連れ戻され、「どうしてこんな事に・・・」と死の恐怖を感じ、「火那子ちゃん許して・・・!!お願いだから助けて・・・!」と懇願するが、火那子は「ホムラ様が生贄を所望しておられるのだから、捧げなくては失礼です!」と屈託ない笑顔で笑った。

共行は「お・・・俺も殺すの?どうしてこんな・・・」と直球に尋ねると、火那子は「殺すだなんて・・・これは名誉あることなんですよ?」「ホムラ様の元へいち早く行ける・・・光栄なことなんです」と相変わらずのキマった目で言った。

後悔

共行は「ちくしょう・・・あの時風斗の忠告を聞いておけば・・・」と村に来る前の話を思い出した。少し前、友人の風斗に「共行、本当に大丈夫か?」「水を差すようで悪いけど写真詐欺とか美人局の可能性も考えておけよ」と心配してくれるが、共行は「大丈夫だって!他にも何枚も写真貰ってるし、金取られそうになったら逃げる!」「ほれ見てみ」とスマホで火那子の写真を見せた。

風斗は「胸アップの写真が多いな・・・これ本人が選んでるのか?」とさらに不安が高まると、共行は「巨乳アピしてくれるのは助かるわ〜」と胸しか見ていなかった。風斗は「お前なあ、いくら今まで彼女が出来た事無いからって焦ってもいい事ないぞ」とハッキリいうと共行は「モテる男に童貞の気持ちが分かるか!」と叫ぶと、風斗は「お前は下心出すから女が逃げるんだって・・・慎重にいけよ」とご忠告をもらっていたことを思い出した。

希望

そして今、共行は「あの時素直に忠告を聞いておけばこんな事には・・・」と後悔していると、火那子は「共行さん、共行さんは禰宜なのに逃げたりして・・・神主様の言葉はホムラ様の言葉、決して背いてはいけません、反省してください」と厳しく追求すると、一人の男が「やめろ火那子」と割って入ってきた。

火那子は「信叔父さん!」と答え、共行は「火那子ちゃんの叔父さん・・・!?」と男を振り返った。そして男は「そこの彼は?」と尋ねると火那子は「私の恋人の桧村共行さんです」と答え、男は「つまり俺の甥っ子候補か、火那子、そいつは俺が預かる、開放しろ」と伝えた。火那子は「えっ・・・でも共行さんは」と食い下がるので、男は「聞こえなかったのか?当主命令だ」「離せ、火那子」と言い切った。

神服信造

火那子や村人から開放された共行は「ありがとうございました」「おかげで助かりました」と礼を言うと、男は「礼を言われるような事はしていない、それにお前はまだ助かっていない」と意外な事実を告げ、「まずは自己紹介から、俺は火那子の叔父、神服信造だ」「信造と呼んでくれて構わない、時間がないから本題に入らせてもらおうか」「お前はこれから乙名会に参加することになる」と告げた。

共行が「オトナカイ?」と聞き返すと、信造は「この村の成人男性は乙名と呼ばれている、そしてこの村では乙名たちが会議によって自治を行っている」「その会議の場が乙名会というわけだ」と説明してくれたので、共行は「俺もそれに参加するんですか?」と尋ねた。

信造は即答で「当然だ」「この村に来た以上、お前も立派な乙名だ」「この後乙名会で村からの生贄を『選出する」と言うと共行は血の気が引いたが、さらに信造は「さてもうすぐ乙名会が始まるが、その前にこの村の基礎知識を教えてやろう」と言い出した。

村の基礎知識

共行が「基礎知識・・・ですか?」と聞き返すと、信造は「知らなければ村八分、悪ければ死に至る知識だ」「田舎の村八分は怖いぞ、有形無形の嫌がらせで自分だけではなく身内の者まで地獄の苦しみを味わうことになる」「お前が覚えるべき基礎知識は3つほどある」と語りだした。

信造は「基礎知識の1つ目、それは乙名会についてだ」「乙名会は村の自治会議だがその実態は村人同士の権力抗争の場だ」「主に御三家と呼ばれる連中がそれ以外の家の連中の支持を取り付け意思決定を手動するために運営されている」と話すと共行は「御三家ってなんですか・・・?」と尋ねた。

御三家

信造は「それが基礎知識の二つ目だ」「この村では火口・車田・神服、三つの家が大きな力を持つ」と言うと襖を開け、「あの男は火口権兵衛、火口家の現当主を勤めている古狸さ」「火口家は村井一番の大地主の家系だ」「多数の分家筋を持ち村の農地の四割は火口の家系に連なる者が保有している」と説明した。

さらに奥の男を見て「あの男は車田甲子郎、車田家の現当主を務めている」「車田家は職人一族の家系だ。村の建築物や衣料類の多くは車田の家系に連なる職人が生産している」「最後に我らが服部家だ」「経済力は二家に劣るが祭事の一切を取り仕切っているために発言力を有している」と述べた。

共行は「当主は信造さんですか?」と尋ねると、信造は「そーいうこった、兄がいたが死んだので俺が引き継いだ」「さてお前が知っておくべき基礎知識の三つ目を教えてやるとしよう」と言ったところで玄関が開き、「当主には絶対服従ということだ」と言うと、既に大勢の村人が押し寄せていた。

信造は「お前もそいつらと同じ服部家の一員だ、俺の命令に従う義務がある」「さもないとお前の生命の安全を俺は保証しかねるからな」「この三つの基礎知識を忘れることの無いように心がけろ」と一方的に説明を受けると、共行は「わ・・・わかりました・・・」と言うほかなく、「やっぱり村人全員おかしい!!」「誰か助けてくれ・・・誰か・・・」と初めて心から神に祈った。

生贄

そして開始された乙名会にて、火口権兵衛は「これより乙名会を執り行う」「会の進行はこの火口権兵衛が務める」と言い放ち、「これは神人から預かった、神主様からの手紙である」「今宵神主様が火送りに処した男は我々にとって神聖な儀式である火送りを文明の機械を用いて外部の者の見世物としたらしい」と言うと、乙名たちは「なんと!」「許されぬ事を!」「あの世でホムラ様の炎に焼かれ永遠に苦しめばよいのだ!!」と騒ぎ始めた。

しかし火口権兵衛がその騒ぎを沈め、「当然のことながら下手人には神主様が神主様が正当な罰を与えた」「しかしそのような不届き者を出してしまったのは我々の責任」と反省の言葉を述べ、車田甲子郎が「そうだろうさ」と口を挟み、「ホムラ様の怒りを鎮めるため村からもう1人、贄となる者を募ろうと思う」「志願者はいるかな?」と議場に置くように尋ねた。

共行は「自ら生贄になりたいだって?そんなやついるわけ・・・」と感じていたが、乙名達は「では私が!」「いえ生贄はぜひ私にさせていただきたい」「私もあの世でホムラ様にお仕えしとうございます!」と一斉に立ち上がったのを見て、共行は「こいつら全員イカれてやがる・・・」と感じた。

しかし信造が手を挙げ、「生贄を務める名誉についてだが、服部家にそれを希望する者がいる」と述べ、村人は皆「なんと!?御三家の服部家から!?」「どなた様でございましょう?」と再びどよめきが広がった。そして信造は「そいつだ」「我らが服部家の新しい家族、名を共行と言う」と、まさかの共行を生贄に指名した。

3話 ⇔ 5話

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