【火祭り村ネタバレ5話】共行が生贄の立候補させられ脱走が困難になる!

火祭り村ネタバレ5話です!5話では、乙名会での決議により共行が新たな生贄に選出されそうになるが、車田家と火口家のメンツを保つため、共行の生贄役は一旦は取り消されるが、生贄候補が脱走したことにより再度生命の危機を感じる事になる!早速5話のネタバレを見ていきましょう!

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火祭り村ネタバレ5話

生贄投票

共行は「信造さん・・・助けてくれるんじゃなかったのか・・・!?」と不安がピークに達するが、乙名会の面々は「すばらしい!村に来たばかりだというのに自ら生贄に志願するとは!」「さすがは祭事を司る服部家!見事な婿を得たものですな!」と持ち上げ始めた。

しかしそれを見た火口権兵衛は「信造殿、それは少しばかり公平を欠く発言ではないだろうか」と表情を曇らせ、同様に車田甲子郎も「そうとも、前回の儀式で服部家は生贄を出したばかりではないか」と信造の申し出を否定し始めた。

メンツ

権兵衛は「名誉の生贄は全ての家が平等に出すべきであるはず」「当然次は火口か車田どちらかというのが筋だ」と語気を強め、甲子郎も「それに服部家の婿殿は姪御との間に子を成したのか?」「外の血を村に残す前に生贄にするのでは参詣で村に連れてきた意味がありませんぞ」と否定し、信造も「なるほどごもっとも」とつぶやいた。

村人も一段落し「それで、どこの誰が志願するのかな?」と尋ね、「当然我が車田家であろうな」「うちの新入りも服部家の婿殿と同様自ら生贄を名乗り出てくれておるぞ」と車田派の声もある一方で「何を!我が火口家の新入りも喜んで生贄を名乗り出たわ!」と言うが、両家の生贄候補は当然死の恐怖に震え上がっていた。

信造が「どちらを選ぶかは投票で決めるのはどうだ?」「乙名回での決議は多数決が原則だ」と言うと、甲子郎も権兵衛も「異議なし!」と声を揃え、信造は「反対意見が無ければ投票は明日にしよう。考える時間が必要だろうからな」と言うと村人達立ち上がり、部屋から出ていった。

そして残った信造が「どうだ、お前の命を助けるついでに村人たちのお前への評価を上げてやったぞ」と言うと、共行はまだ怯えた目で「もし・・・本当に俺が選ばれていたらどうするつもりだったんですか?」と尋ねた。信造は「なあに、その時は可愛い姪にまとわりつく小汚い虫が一匹いなくなるだけだ」「どちらに転ぼうと俺に不利益はなかったというわけさ」「ははは」と笑いながら部屋を出ていった。

違和感

共行も火那子の元に帰ると、火那子が笑顔で「共行さん、おかえりなさい」と出迎えてくれたが共行はげっそりとして「ただいま・・・火那子ちゃん」とつぶやいた。火那子は「聞きましたよ!」「自ら生贄に名乗り出たんですよね」「とても素晴らしい事だと思います。選ばれなかったのは少し残念ですけど」「私共行さんをお婿さんに迎えることができて本当に誇らしいです」「お風呂を沸かしてあります、お疲れでしょうからゆっくり浸かってくださいね」と風呂に案内された。

共行は顔を洗いながら「何なんだこの村は・・・!いい加減にしてくれよ!」「火那子ちゃんは俺を生贄にするつもりでこの村に連れてきたってことなのか?」「あの子は最初から俺のことなんか好きじゃないのかもしれない」「でも・・・本当の火那子ちゃんは違うって信じたい・・・」「どちらにせよここにはもういられない」「逃げるにしてもどうやって逃げよう」「駅から距離がありすぎるからできれば車を確保したいところだ」と逃げる算段を考えていると、火那子は襖の奥から「共行さん、起きてますか?」と声をかけてきた。

夜這い

共行は起き上がり「どうしたの?火那子ちゃん」と聞き返すと、火那子は「あの・・・夜這いに参りました・・・」と恥ずかしそうに答えた。共行は「よ・・・夜這い!?」と生唾を飲み込み、火那子は「共行さんに村に来ていただいたのは外の血を村に入れる為でもあります」「だから共行さんお願いします」「私に共行さんの子供を産ませてください!!」と胸を顕にして叫んだ。

共行は「まじかよ・・・夢が現実になっちまった!」と興奮し、「で・・・でも前にしようとした時は・・・」と前回火那子に覆いかぶさった時のことを思い出し、火那子は「あの時はまだお付き合いしていませんでした」「今は村の人達への紹介も終わりました」「もう・・・家族同然だって私は思ってます・・・」と言うと共行の手を自分の胸に当て「心臓の音、感じますか?」「とってもどきどきしてるんです」「私こういうことは初めてなのでうまくできないかもしれませんが・・・共行さんなら優しくしてくれるって信じてますから」と火照った表情で言った。

そして共行も「据え膳食わぬは男の恥・・・!!」と火那子に顔を近づけるが、「いや・・・待て!!」と自制心が発動し、「もしこれで子供が出来たらどうなる・・・!?今本当に手を出していいのか・・・!?」と感じ、「ダメだよ・・・火那子ちゃん」「結婚前にこんなことをするべきじゃない」と肩を押した。

火那子は涙ながらに「そんな・・・!私魅力ないですか?」「女の子としての魅力が足りなかったですか?」と言うと、共行は「違う!そんなことない!」「前は勢い余って失敗しちゃったけど・・・俺、火那子ちゃんのこちお大切にしたいんだ」「だから結婚をする前に軽はずみなことしたくない・・・火那子ちゃんなら分かってくれるよね?」と真面目な男風を演じていた。

火那子は「共行さん・・・」「ありがとうございます共行さん」と抱きつき、「そんなに私のこと大事に思ってくれていたなんて・・・それなのに私共行さんのこと疑ってしまいました」と感動し、共行は「いいんだ火那子ちゃんを勘違いさせた俺が悪いんだから」と火那子の頭を抱えたが、内心では「ちくしょー!!うまくいったけど素直に喜べねー!!」「でもこれで危機は脱した!あとは明日にでも機会を見計らって・・・」と考えていた。

そして火那子は「共行さん・・・今日は一緒に寝たいです!」「私たち夫婦になる仲ですし、私・・・共行さんと家族になりたいですから!」「それじゃあ枕を持ってきますね!」と一旦部屋を出ていくが、共行は「そんな生殺しみたいなことされたら俺の理性が持たない・・・!」とかつてない葛藤を感じていた。

帰る気はない

翌朝、共行は「眠い・・・機能は全然眠れなかった・・・よく我慢したぞ俺・・・」とほぼ0睡眠のまま朝食を食べると、火那子は「共行さん・・・もしかしてお口に合いませんでしたか・・・?」と不安そうに尋ねると共行は「そんなことない!すごく美味しいよ!」「東京に帰ってからも火那子ちゃんの手料理を毎日食べられたら嬉しいな」と言うが、火那子は何も答えなかった。

共行は「え・・・無言?東京に帰る気がないってこと?」「やっぱり逃げなくちゃダメだ」「なんとかチャンスを見つけないと」と決意し、「さて、散歩という名目で単独行動をとることには成功した」「問題はどうやって脱出するかだ」「火那子ちゃんを騙すのは心が痛むけど命がかかってるもんな」と感じ、「あそこだ!外への出口!」「確か穢れの家って名前だったな」「あいつら・・・神社の外で俺を捕まえたやつらだ・・・」と門番に見覚えがあった。

外出禁止

共行は「牽制されてる?外に出るなってことか?」と考えていると、背後から「おやおや!服部家の婿さんじゃないか!」「どうかしたのかな」と声をかけられたので共行は「えっと村の外に出ようと思ったんですけど・・・」と答えた。

しかし村人は「村の外?ああ〜それはいかんなあ」「この村では外に出る場合神主様の許可がいることになっていてね」「許可はもらっているのかい?」と尋ねると、共行は「なんか雰囲気がヤバい、今は退散しておくか」と考えて「い・・・いえ・・・そうでしたかわかりました。許可をもらってから出直してきます」と笑顔でごまかした。

脱走

そして神社に戻りながら共行は「村人があちこちに居てあの訳のわからない仮面の連中が見張っている・・・結局外に出る方法は見つからなかった」とがっかりしていると、神社の前に信造と火那子が立っていた。信造が「おうお前か、戻るのを待っていたぞ」「お前に手伝ってもらいたいことができてな。これから山狩りを始める」「生贄候補の二人が脱走した」と告げた。

共行は「だ・・・脱走!?」と思わず聞き返すと、信造は「もちろん手伝うだろ?」「もし二人が見つからなければ生贄の最有力候補はお前だ」「死にたくなければ必死こいて探すことだな」と生きるために探さなければいけなくった。

4話 ⇔ 6話

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