【火祭り村ネタバレ7話】火那子の過去と赤い風車

火祭り村ネタバレ7話です!7話では、生贄を自らの手で選んでしまった共行は罪悪感から食事者度を通らず、火那子もそんな共行を見て自身の両親を思い出す。火那子は幼少期、両親をとある事件で亡くしていた・・・!早速7話のネタバレを見ていきましょう!

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火祭り村ネタバレ7話

渋沢悟太郎

投票を終え、権兵衛が「全員投票が終わったようだな、早速開票といこうでなないか」と言うと、神人が「シブサワゴタロウ・・・シブサワゴタロウ・・・シブサワゴタロウ・・・スエドウタクヤ・・・シブサワゴタロウ・・・」と札の名前を読み上げていく。

共行は「逆らえるわけない・・・従わなきゃ俺が殺される」「誰だって自分の命が大事だろ・・・!?」と感じていると、神人が白紙の札を取り出した。それを見て一同は驚愕し、権兵衛も「申請な乙名会の場で自分の意見を表明しないだとっ!?」「しかもよりによって生贄を決める投票で・・・」と憤り、信造は「白票はホムラ様への侮辱にも値する」「一体誰の仕業だ?」と言うと村人も声を荒げていた。

共行は一人、「白票が侮辱にあたる!?そんなルール聞いてないぞ・・・!!」と焦りがピークに達した。信造は「だが・・・まずは生贄の確定を急ぎたい、犯人探しはまた後でいこう」とひとまず場の怒りを沈め、権兵衛は「そ・・・そうであるな、投票結果を見るに生贄はうちの渋沢で決まりだ」「申請な乙名会で決まったことだ、依存はない」と語り、「それでは本日乙名会はこれにて解散とする」「渋沢は儀式の日まで備えておけ」と言って乙名会は終了となった。

そして信造は「念のために確認しておくが、名前を書かなかったのはお前じゃないよな?」と尋ねると、共行は「言われた通り書きましたよ」「死にたくないですから」と答えた。信造は「そうか。ならいい」「早く火那子のところに帰ってやれ」「怖いもの知らずな婿殿の帰りを待ちわびてるだろうよ」と告げた。

火那子の過去

帰宅した共行に火那子は飛びつき「おかえりなさい共行さん!とーっても待ってました!ご飯冷めないうちに召し上がってください!」と微笑むと、共行は「・・・ああ、ありがとう」と伏し目がちに答えた。そして火那子は「腕によりをかけていっぱい食べてくださいね!」と食事を振る舞ったが、共行は渋沢のことを考えて食事が喉を通らなかった。

共行は「ごめん・・・思ってたより食欲がないみたい」と言うと火那子は「ではお粥を用意します!それなら食べられますよね!」と提案するが、共行は「ありがとう、でも大丈夫」「残してごめん、明日食べるよ」と一人で部屋を出て行った。

そして布団に入り、共行は「本当に疲れた・・・今日は色々なことが起こりすぎた」と一日会ったことを考えていると、火那子が部屋に入ってきて「・・・共行さん」「お布団ご一緒してもよろしいですか?」と再度布団に入ってきた。

共行は「う・・・うん、誘惑再び・・・耐えられるか俺!?」と感じていると火那子は共行の元にもぞもぞと入ってきたので「火那子ちゃん・・・?」と尋ね、「大丈夫・・・?どこか痛いの?」と聞くと、火那子は「・・・かないでください・・・」「私を置いて・・・どこにも行かないでください・・・」「ちゃんといい子にしますから・・・っ」「お父さんやお母さんみたいに火那子を置いて行かないでください・・・」と涙を流しながら懇願し、共行は「大丈夫・・・俺はここにいる、どこにも行かないよ・・・」と震える頭を抱きしめた。

幸せな服部家

火那子の幼少期、火那子は「おとうさん、これはどこにおくの?」と聞くと火那子の父は「そっちの畳の部屋の方に置いておいてくれ」と指示を出し、火那子は「は〜い!」と横の部屋に走っていく。火那子の母は「あらあら火那ちゃん何してるの?」と尋ねると、火那子は「おかあさん!おとうさんのてつだいしてるの!」と母に抱きついた。

そこに父が現れ「おや灯、どうした?」と声をかけると、灯は「信太さん、お昼ご飯ができたので呼びに参りました」と答えた。信太は「おお!ちょうど腹が減ってきたんだ」「よし火那子!台所までお父さんと競争だ!」と二人で仲良く台所まで走り出した。

昼食を食べた火那子は床に転がり、信太は「いやあ灯の料理はいつも美味しいな、やっぱり結婚するなら料理の上手な女性がいいな」と言うと火那子は「えーっ!」と叫び、「おかあさん!ひなこにもりょうりおしえて!」「ひなこおおきくなったらおとうさんとけっこんしたい!だからおりょうりできるようになりたいの」と真剣な瞳でつぶやいた。

信太は「そりゃあ嬉しいな、お嫁さんが2人になるのか」と嬉しそうにしていると、灯は「だめですよ信太さん、火那ちゃんが本気にしてしまいますよ」「お父さんはね、お母さんの旦那さんなの、だから火那ちゃんと結婚はできないのよ」と諭し、火那子は「え〜っ!じゃあひなこはだれとけっこんすればいいの?」と困り顔になった。

灯は「いつかきっと火那ちゃんにとってのお父さんみたいな人が火那ちゃんの前に現れると思うの」「だからその日までにお料理の仕方を覚えておきましょうね」とほのぼのした日々を過ごしていた。

生贄

少し経ち、信太は「信造、例の記者二人が捕まったそうだ」と伝えると、若き日の信造は「よりにもよって儀式の途中の写真を撮るとはな、誰にも見つからず忍び込んでカメラを持ち込むなんてなかなかやるな」「よくもホムラ様を侮辱するような真似をしてくれたものだ」と怒りの表情を浮かべていた。

信造は「神主からの指示は?」と尋ねると、信太は「明日の祭りで二人を生贄として捧げよとのことだ、それで怒りが収まるといいのだが・・・」「順番的には今回は服部家から生贄を差し出すはずだったが次回になりそうだな」と答えた。

信太はお茶をすすりながら「いやいや運が良かった。今年は服部家は人手が不足している、男手が減るのは勘弁願いたいところだ」と話すと、信太は「信造、思っていても口に出すべきでない言葉があるぞ」と伝えた。

その時玄関のドアが開き、村人が「大変だ信太さん!生贄が2人揃って首を吊りやがった!!」と叫び、信太は「なんてことだ・・・死体を車輪にはできない、火送りに使う生贄は生きたままでなければならないのに・・・・」「分かった、この件については私が預かろう」と生贄の一件を把握した。

行方不明

その夜、祭りにて、信造が「兄貴が戻ってこない?」と聞くと村人は「へい・・・神主に会いに行くと言ってその後どこにも・・・」「ほうら、火那子ちゃんの大好きな風車だよ」と赤い風車を手渡した。信造は「火那子、灯さんはどこに行った?」と尋ねるが、火那子は「んーんわかんない、かめんのひととどこかにいってかえってこないの」と答えた。

信造は「兄貴だけじゃなく灯さんまで、火那子を放置して一体どこに・・・」と不安を抱えていると、村人が「おい見ろ!生贄がやってきたぞ!」と叫び、声の方を見た村人が「さすが信太さん!生贄の件しっかり解決してるじゃないか!」と喜んだ。

そして信造も「ひ・・・那、子!!だめだ!!見るな!!」と目を塞ぎ、信造の視界には信太と灯の痛々しい死体だった。火那子は「おとうさん・・・おかあさん・・・?」と呆然と立ち尽くしていた。

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