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【火祭り村ネタバレ10話】神主の影響力の原因が判明!渋沢の救出に向かう!

火祭り村ネタバレ10話です!10話では、末堂を一時的に救出し、次に渋沢を助けに向かうために信造の助力を得ることに成功した共行であったが、渋沢の牢に向かう途中、神人に守られた何かの畑に遭遇した・・・!早速10話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ10話

神主の影響力

共行の部屋から逃げ出した風斗は物陰から警察を見つめ「くそっ・・・どうしてこんなことに・・・」と身を潜めていると、共行からの電話が入った。スマホの向こうからは「風斗か!?」と共行の声が聞こえ、風斗は「ば・・・馬鹿野郎!!お前一体どこで何してやがる!」と叫んだ。

共行は「悪い・・・話せば長くなる」「今は火祭り村ってところにいる」とスマホで話し、風斗は「どこにあるんだよその村は!ネットで調べても出てこなかったぞ」と答え、共行は「俺も正確には分からない、車で連れてこられたんだ」「半端ない山奥で・・・」と村の概要を話した。

風斗は「なるほど、正体不明の神主が宗教で村を支配し、人身御供で生贄を焼き殺し神に捧げていると」とまとめ、共行は「近親婚で血が濃くならないように村の外から連れてきた人間を・・・」と捕捉した。風斗は「村の秘密を守るために死ぬまで外に出さない・・・すげえ話だな」と相づちをうつと、風斗は「なあ風斗、警察に今の話を伝えて俺や村の人達を助けてくれないか」と提案してきた。

風斗が指名手配

しかし風斗は「俺もそうしたい」「だがお前が思っている以上にその村はヤバい」「お前のマンションに行ったんだが、神楽の翁面をつけたヤバい連中が空き巣に入っていた」「相手が複数人だったから隠れてみていたんだが金目的ではなさそうだった」「すぐに警察に通報したが・・・いつのまにか俺が空き巣として指名手配された」と現状を告げた。

共行は「指名手配!?大丈夫か!?」と声を荒げると、風斗は「今のところはな」「お前の話を聞いて合点がいった」「神主とかいうヤツは村の中だけでなく村の外にも影響力を持ってるぞ」と警察を見てつぶやいた。そして共行は「ただの村の権力者ってだけじゃないのか!?一体どうすればいいんだよ・・・」と焦り散らしていた。そこで風斗は「俺が迎えに行ってやる」「とりあえず今後の行動についてだが・・・」と言ったところで共行側から電話が切れた。

共行の決意

1時間前、信造の部屋で共行は「俺は意志の弱い人間です」「常に周りに流されて生きてきました」「夢もなく常に楽な方に空気だけ読んで、努力もしないのに文句ばかり言い続けてた」「美人の火那子ちゃんが不釣り合いな俺を選ぶはずないのに、友人に止められても信じてしまった、その方が楽だったから」と懺悔を始めていた。

さらに共行は「でもこの村に来てそれじゃダメだったと痛感しました」「このまま流されてたら俺はいずれ死にます」「他人の意志に飲み込まれて・・・」と言うと、信造は静かに「・・・それで?」と尋ねた。共行は「俺はこの村の現状を黙ってみていられません」「俺はもう流されて生きていたくない」「つらくても流れに逆らってでも、自分の意志を持って生きたいんです」と言い切った。

信造は「では聞こう、お前の意志は何を求めている?」と真っ直ぐに尋ねると、共行は「俺は火那子ちゃんを助けたい」「流されるだけの自分を変えたい」と言い切った。そして信造はかつて両親を失った火那子n泣き顔と自身の無力感を思い出し、「お前の意志とやらがこの村をどう変えるのか俺に見せてもらおうじゃないか」と言うとスマホを差し出した。

続けて信造は「穢れの家の東側のあたりならギリギリで電波を拾えるかもしれん」「命を賭ける覚悟があるのならそれを使え」「そして、火那子を救え」と告げた。

マインドコントロール

かつて高校時代、共行は「なあ風斗、昨日のニュース見た?」と尋ね、風斗は「宗教テロのニュースか?」と答えた。そして共行は「そうそう、バスの中に毒ガスを持ち込んで乗客を皆殺しにしようとしたやつ」と言うと、風斗は「どうやら犯人はマインドコントロールされてたって話だ」「人間の精神状態や操作して意思決定や行動を誘導すること・・・って言ったら分かるか?」と詳細に説明をしていく。

共行は「つまり催眠術みたいなもんか?」とまとめると、風斗は「似たようなもんだ」「徹底して疑問を挟み込ませず教えを頭に叩き込まれ他人に心を操られる」と更に捕捉し共行は「それって解除する手段はないの?」とジュースを飲みながら聞いた。

洗脳を解く方法

風斗は「なくはないが難しいな」「マインドコントロールを解く方法があるとすれば・・・」と話したことを思い出しながら共行は出かけようとしていると、火那子が「共行さん、どこかにお出かけですか?」と声をかけた。共行は「火那子ちゃんにも関係することでちょっと、信造さんと話をしたくてね」と言うと火那子は「私に・・・?何の話ですか?」と不思議そうに尋ねた。

共行は「もし神主様が許可してくれたら火那子ちゃんと東京で一緒に暮らしたいって相談するつもりなんだ」「その方が火那子ちゃんのご両親も喜んでくれると思ってね」と言い切ると、火那子は一拍開けて「私の、両親が、ですか?」と尋ねた。

しかし共行はそれを聞こえないふりをして「じゃあ行ってくるね火那子ちゃん」と言い放って家を出て、さらに当時風斗の語っていた「マインドコントロールを解く方法があるとすれば・・・本人が信じている事柄に疑問を感じさせることだ」「マインドコントロールってのは本人にしか解くことができない」「疑問が生じればそれが信仰への疑惑を産みいずれは自分自身を騙せなくなっていくはずだ」という言葉を思い出していた。

大麻の栽培

そして信造の話していた場所に向かい、共行は「くそっ歩きにくいな」とつぶやきながらも信造の言葉を思い出し「信じて進むしかない」と考えて先に進み、開けた所に出た時に神人がいることに気づき身を潜めた。たまたま隠れた所に生えていた大麻を見つけ共行は「これは・・・火祭村では大麻の栽培をしていたのか!」「神主は火祭村の外でも影響力があるって言ったけどあれが理由か・・・!!」と何かを理解した。

さらに奥に進み、共行は洞穴の入口を見つけ「ここか・・・」とセミの鳴く中で歩みを進めながら、信造に向かって「俺は渋沢さんが生贄になるのを止めたいです」「乙名会での決定を覆すことはできないのでしょうか?」と尋ねた時のことを思い出していた。

信造は「そいつは難しいな、相応の理由が必要になってくる」「それに表向きむらびとは全員心酔しているが実は十割ではない」「渋沢や末堂と同じ村八分に怯え手を挙げた連中だ」「渋沢を巣食うのはそう簡単なことではないぞ」と話し、その言葉を思い出しながら共行は「それでも俺は・・・」と中に入っていった。

共行は「渋沢悟太郎さん・・・ですね?」「あなたを助けに来ました」と声をかけると、牢の中にいた渋沢は「神服の・・・!!あ・・・ありがとう・・・ありがとう・・・」「牢屋から出れば逃げる策がある、あんたも一緒に行こう・・・!」と涙を流していた。そして共行は「まずは一旦外に出て身を隠しましょ・・・」と言いかけると、背後から少年により、首元にカマを突きつけられた。

9話 ⇔ 11話

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