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【カラダ探しネタバレ1話】遥に「私のカラダ探して」と頼まれ全ての地獄が始まる

カラダ探しネタバレ1話です!1話では、遥により「私のカラダ探して」と頼まれたことにより、明日香を始めとしたクラスメイトの長い長い一日が始まる。巷で噂の「赤い人」の怪談を知りながらも学校に向かいカラダ探しを始めていく!早速1話のネタバレを見ていきましょう!

カラダ探しネタバレ1話

私のカラダ探して

もし昨日、私が”遙”と一緒にレポートを提出しに行っていたら、こんなことにはならなかったかもしれない・・・

教室で遥は「ねぇ明日香・・・」「私のカラダ探して」と真顔で頼んできたので、明日香は「え・・・?」と焦って言葉にならなかった。

その日の昼休み、理恵も「私も遥に言われたんだけど・・・」と同様の出来事を話し、留美子も「私も「カラダ探して」とかって」と話し、明日香は「理恵・・・留美子も!?」と驚いていた。それを聞いていた高広は「ワケわかんねー!!」「何だよ「カラダ探し」ってよ、詳しく教えろよ」「翔太!!健司!!」と怒鳴った。

翔太は「本当に知らないのか高広」「「赤い人」の怪談だよ」「「赤い人」は放課後の校舎に現れる「赤い人」は一人になった生徒の前に現れる」「「赤い人」を見た者は校門を出るまで決して振り返ってはならない」「振り返ったものは体を八つ裂きにされて校舎に隠される・・・って話・・・」と噂の怪談を話していた。

それを聞いた留美子は「で、それを探さなきゃいけないわけ」「遥のカラダを私達がね!」と声を荒げ、高広は「お前ら頭大丈夫かっつーの!」「そんなのただの噂話だろ馬鹿馬鹿しい」「帰ろうぜ」と全く信じていなかった。

留美子も「ホント・・・何の冗談だっての。行こっ!!」と教室から出ようとしており、明日香は心の中で「普通ならそう思ったかもしれない・・・でも今日の遥のあの目・・・」と頼まれた時の遥の顔が頭から離れなかった。

古川

ここだけ見ると、まだまだ「よくあるホラー漫画やな」と思ってしまいますが、こんなもんじゃないです(笑)

『カラダ探し』は読めば読むほどに設定の深さに驚かされます!

理恵からのメール

その日の夜、明日香はベッドの上で「マネキンみたいにどこ見てるか分からなくて、正直不気味だったな・・・」とスマホを見ると、理恵から『明日香は、赤い人って本当にいると思う?』とメールが届いていた。明日香は「珍しい・・・いつも怪談話とか怖がって止める方なのに・・・」と感じたが、適当に同調する内容を返信した。

明日香は「遥・・・私が一緒だったらあんな冗談・・・」と感じていたが、さらに理恵から『そうなんだ・・・・でも、あかいひとってどうして赤いか知ってる?』と返信が届いた。明日香はいつもと違う理恵の様子に「理恵・・・何なの?そんなの考えなくても分かる・・・」と思ったが、『血で赤いんじゃないの?もうこの話やめよう』と送り返した。

さらに理恵の返信が届き、明日香は「もう・・・」とめんどくさくなったが、理恵は『そうだよ。八つ裂きにされた生徒の返り血で赤く染まってるんだよ。』と送ってきたのを見て、明日香は「理恵ーーー!?」と異変を感じ、驚いてスマホを投げ捨ててしまった。

しかし返信もしていないのにスマホからは着信音が鳴り響き、明日香は「何で・・・いつもなら返信しなきゃメールは終わるのに・・・」「ちょ・・・もう!いい加減にしてよね!!」と叫び、理恵に電話をかけ「理恵っ!?何なのアンタ怖い話とか嫌いでしょ!?」「何でこんなにメール送ってくるのよ!!聞いてる!?」と怒鳴りつけた。

しかし電話の向こうで理恵は「・・・うっ・・・うぅ・・・」と泣いているように聞こえたので明日香は「理恵・・・?あんた泣いてるの?」と尋ねた。電話の向こうで理恵は「う・・・明日香こそひどいよ・・・私が怖い話ダメだって知ってるのにどうして・・・ずっとメールが来てるんだよ?怖いよもうやめて!」と話が噛み合ってない。

やっと見たな?

明日香は「どういうこと?」「私の携帯には理恵からの大量のメール」「理恵には私からのメールが大量に送られている」「誰・・・!?」と考え、一瞬遥の顔が頭に浮かんだが、「理恵・・・私はメールを途中でやめたよ?」と言うと理恵は「え・・・?何?どーゆー・・・」と混乱していた。

明日香も「私もわかんない・・・」「メール確認してみるから一旦電話切るね・・・!」と話したが、内心では「確認・・・嫌、怖い・・・」と感じ、26件のメールの通知があったので「送信者は確かに理恵・・・」と感じながらもおそるおそるメールアプリをタップした。

その内容は『無視するな』『無視するな』というもので明日香は「ぜ・・・全部同じ・・・!?」と焦り、『無視するな』『無視するな』『無視するな』『無視するな』と全てが同じものであり、「何これ・・・何これ!!」と声を荒げた。その時理恵からの新着メールが表示され、『やっと見たな?』という明らかに理恵からのものではないメッセージが表示されていた。

明日香はスマホを枕の下に押し込み「何なの?何なのよ!?」「怖い・・・!!何で私がこんな目にあうの!?遥を一人でレポート提出に行かせたから!?」「それで「赤い人」に出会ったの!?」「だったら」私のせいじゃないじゃない」「私のせいじゃない・・・!!」と頭を抱えた瞬間、深夜12時になった。

深夜の学校

そして明日香が目を開けると、何故か制服を着て学校の下駄箱の門の前にいた。明日香は「何よ・・・これ・・・」「制服!?何で・・・?」と焦っていると、横で「おい・・・起きろっ!」と翔太が爆睡している高広を蹴って起こしていた。

その横に健司と留美子、理恵までが全員制服で集合しており、理恵は「ねぇ・・・これってやっぱり学校だよね」と言うと留美子は「どう見てもそうじゃん」「何でこんな時間に皆がここにいるか分からないけどさ」「帰ろ」と提案するが、健司は「ダメだ」「校門の方に行ってみたら・・・出られなかった・・・」と返した。

翔太は「どーゆーことだ健司」と尋ね、高広も「冗談やめろっつーの!オレは眠いんだ帰るぞ!!」と気にせずに留美子と二人で校門に向かっていった。健司は「どうする翔太!」と意見を求めた。

出られない

そして翔太は「「赤い人」の怪談・・・八つ裂きにされて体を隠されるの後、続きがあるよな」「「赤い人」に殺された生徒は皆の前に現れて『私のカラダ探して・・・』」「そして「カラダ探し」は拒否ができない」「「カラダ探し」の最中にも「赤い人」は現れる」「「カラダ探し」はカラダが見つかるまで行われる」「「カラダ探し」は死んでも死ねない・・・」とルールを語った。

明日香は「それってどういう・・・」とより深く知りたかったが、校門から「何だよこれよぉ!?」「んで校門に近づけねーんだよ!!」と校門の少し前の空間を蹴りつけ、留美子も「壁・・・どーなってんの!?」と見えない壁に阻まれていた。

健司は「何か校門の手前に見えない壁があるんだよ」と捕捉し、理恵は「ねぇ明日香・・・これって私達「カラダ探し」をさせられるのかな・・・」と不安そうに話し、留美子は「こんなの・・・親でも呼べばいいじゃん」とスマホを見るが「あれ圏外だ、皆はどう?」と聞くが、翔太も「ダメだ」と同様の状況だった。

赤い人のルール

明日香は「あれ?」「え・・・ううん私もダメなんだけど・・・」と言いつつも「私の携帯・・・枕の下に押し込んだはず」「ここにあるはずないのに・・・」と不吉な気配を感じており、高広は「あぁん何だコイツはよぉ!!」と叫び、高広のスマホには『「赤い人」は放課後の校舎に現れる「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる。「赤い人」を見たものは校門を出るまで決して振り返ってはならない。』と表示されていた。

さらに翔太にも同様のメールが届いており、下までスクロールして「最期の2つ・・・こんなの聞いたこと無いぞ・・・」とつぶやき『「赤い人」は歌を唄う。「赤い人」に追いつかれたら背中にしがみつかれる。そして歌を唄い終わったら殺される』というルールを見ていた。

カラダ探し開始

全員が混乱する中、突如として昇降口のドアが開き、明日香は「玄関が・・・勝手に開いた・・・」「私達を誘い込んでるみたい・・・」と感じ、留美子は「何?結局私たちに「カラダ探し」やれって事?」「どうする?外寒いし・・・中入る?」と聞いてきたが明日香は「えっ?」とつい聞き返してしまった。

しかし高広は「そうだな中の方がマシだろ」「朝になりゃ誰か来るだろうしよ」と気にせずに中に入っていき、翔太も「ま、外にいても解決しないなら中に入るしかないか」と同調していた。しかし明日香は「入ったら「カラダ探し」始まっちゃうんじゃ・・・」と嫌な予感を感じ、「けど・・・一人残るのは無理」と結局一番最後に中に入った。

そして高広は「寒っ!!んだよ外の方が暖けぇんじゃねーの!?」と叫び、その瞬間明日香の背後のドアが閉まった。高広は「明日香、ドア閉めるなよ、中寒いんだよ」と言うと明日香は「え、私じゃないよ・・・!」と勝手に閉まったことを説明した。

赤い人が生徒玄関に現れました

しかし高広は「オレは外で待ってるからよ、「カラダ探し」でも何でもやってろ」と出ていこうとした時、校内アナウンスがかかり「「赤い人」が生徒玄関に現れました」「皆さん気をつけてください」と告げた。

明日香は「赤い・・・人」と焦り、留美子も「生徒玄関って・・・ここじゃん」と腕を組み、「高広何やってんの、早くドア開けてよ」と声をかけるが高広は「開かねえ・・・鍵がかかってねえのに・・・フザけんな!!」「開けろぉ!!」と叫んでいた。

留美子は「何それ・・・?」とつぶやき、「ちょっと理恵、何してんの?」と声をかけると、理恵は奥を指差し「あ・・・あぁ・・・」と恐怖していた。留美子は「あんたそれで脅かしてるつもり?笑えないんだけど・・・」と理恵の指差す方を見ると、そこには赤い人が立っていた。

留美子は「あ・・・赤い・・・人・・・」とつぶやき、思わず後ろを振り返り全力でダッシュを始め、直後「ふぎっ・・・」と鈍い声が響き、明日香が振り返ると切断された留美子の体の上に赤い人が立っており、赤い人は「ねぇ・・・赤いのちょうだい」とつぶやき、明日香の頭部を切断した。

明日香は「あ・・・そうだった・・・」「「赤い人」を見た者は振り返ってはいけない・・・」というルールを思い出した。

古川

こうしてカラダ探し1日目が開始され、終了していくわけです。

この「赤い人」や「カラダ探し」がなぜ存在するのか、いずれ明かされていきますので順番に見ていってほしいです!

2話

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