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【カラダ探しネタバレ2話】明日香は同じ日を繰り返し遥にカラダ探しを頼まれる

カラダ探しネタバレ2話です!2話では、カラダ探しを終えて、明日香は違和感を抱えて登校すると皆も同じだった。赤い人にちぎられた場所に大きなアザを作り、日付が変わっていないことで強烈な違和感を感じざるを得なかった!早速2話のネタバレを見ていきましょう!

カラダ探しネタバレ2話

夢なのか現実なのか

カラダ探し初日、生徒玄関に現れた赤い人は「赤いのちょうだい」と明日香の体を引きちぎり、自分の悲鳴とともに明日香はベッドの上で目を覚ました。そして明日香は「何が起こったの・・・!?」と自分の首の痛みを感じ、「気付いたら皆で夜の学校にいて、校舎から出られなくなって校内放送が流れて・・・そして「赤い人」に殺された・・・」と記憶を整理していく。

明日香は「首を・・・”切られた”の?それとも・・・」「身体みたいに”ちぎられた”の?」「現実・・・?」「痛くて苦しい感覚もリアルに覚えてる・・・」と感じ、「そうだ!枕の下に携帯・・・」とつぶやきスマホをまさぐり「大量に送られてきたあのメール・・・」と夢と現実の区別をつけようとしていた。

しかし枕の下にスマホはなく、明日香は「あれ?無い・・・」「あれ?私こんな所に置いてないのに」と机の上にあるスマホを見つけて「あのメールは・・・無い」と理恵からのメールがないことに安心し、「やっぱり夢だよね・・・」「嫌な夢だったな・・・」と感じながらも学校に向かった。

今日は何日?

途中で理恵に遭遇した明日香は「理恵おはよー」と声をかけると理恵は浮かない表情で「明日香・・・おはよ〜」と返事をした。理恵は「理恵・・・どうしたの?元気ないね?」と言うと理恵は「明日香・・・今日って何月何日?」と突然尋ねてきた。

そして明日香は「遥に「カラダ探し」を頼まれた昨日が11月9日だったから・・・」と考えて、「今日は11月10日だよ、どうして?」と答えた。理恵は「昨日さ、私達の目の前で猫が車にひかれてたよね」「あの猫じゃなかった?」と横断歩道にいる猫を指差した。

明日香は笑って「何言ってるの理恵・・・?確かに似てるけど・・・違う猫じゃ・・・」と言うとその直後、猫は車道に飛び出してトラックに轢かれてしまった。明日香は「・・・う・・・嘘・・・」と叫び、理恵は「明日香も見たんでしょ・・・あの夢」と確認してきた。

留美子のアザ

校門について留美子と合流すると留美子も「あれは・・・夢じゃない!」「私達本当に死んだんだよ!
!」と声を荒げ、明日香は「留美子、皆みてるよ・・・中に入ろうよ」となだめるが留美子は「じゃあコレ見なさいよ!」と自分のブレザーのボタンを外し、ワイシャツのボタンも取っていく。

そして明日香は「ちょ・・・何してるの!?やめなよ・・・」と止めるが、留美子の腹部にはこれまでなかった大きなアザができており、留美子も「明日香だって同じアザが首にあるじゃない・・・」と指摘してきた。

理恵も「やっぱりおかしいよ!!さっきの猫もやっぱり同じ猫じゃない!?」「明日香はさっき今日は10日って言ったけど携帯見て」「9日に戻ってるんだよ!!」「夢じゃないんだよ・・・!!」と不安そうに話し、明日香はひとまず「と・・・とにかく中に入ろ?」と提案した。しかし留美子は「入りたくない・・・!!」「私達殺されたんだよ!?そこで・・・!!」と”夢”の話を持ち出した。

同じ日

クラスについて、翔太が袖をまくるとそこには留美子の腹部同様のアザができており、「腕だけじゃない脚もなんだ・・・あの痛みはまだ覚えてる」と声を震わせて言うと、明日香は「らせん状に・・・ちぎられたってこと・・・!?」「私も先に身体をちぎられていたら・・・」と恐怖に感じていた。

健司は「続くんだろ・・・?「カラダ探し」」と言うと、留美子は「冗談じゃないよ!!私なんて身体引き裂かれたんだよ!?」「今も痛いし・・・今日もあんな目にあうのは絶対イヤ!!」と声を荒げた。

誰も何も答えず、明日香は「皆だってそう思ってる・・・けど私達6人だけ違う世界に迷い込んだかのように、授業の内容も居眠りで怒られる生徒も全て昨日と同じ」「本当に・・・今日が”9日”なら昼休みが終わる頃に来る・・・遥が「カラダ探し」を頼みに・・・私のところへ」「けど・・・来ると分かっているのならもしかして・・・」と回避できるかもしれないと考えた。

明日香は「この教室で頼まれたわけだし、その時ここにいなければ頼まれずに・・・」となんとなく最前列の遥を見ると、遥の後頭部だけが不自然にも明日香の方を向いていた。明日香は「何あれ・・・!?何なの!?」とより一層の恐怖に襲われた。

今日は昨日なんだぜ

昼休みになり、高広は「おいお前ら、オレは大発見をしたぞ」「なんと今日は昨日なんだぜ!」「便トプのおかずが同じだからおかしいと思ったんだよな」と自信満々で言い切るが、翔太が「お前今頃気付いたのか」「オレ達は今どーすれば助かるか考えているんだ」と答えた。

高広は「あ!?マジか、じゃ、お前らもあの夢を見たのか?」と尋ねると、留美子は「あれは夢じゃないんだって!自分の脚のアザ見てないの!?」「アンタも「赤い人」に殺されたんでしょ!?」とツッコんでいた。

そして高広は「助かる方法?んなもん簡単じゃねえか」「遥に頼まれなきゃいいんだろ?」「「カラダ探し」をよ」と至極明快な簡単かつ正論を言うと、翔太は「・・・なるほど」「確か遥が「カラダ探し」を頼みに来たのは13時過ぎ・・・だったらこうしたらどうだ?」「遥が席を立ったら皆バラバラで逃げるんだ・・・それならたとえ追われても頼まれるのは一人で済むかもしれないだろ」と提案した。

頼まれなきゃいい

理恵は「そ・・・それってこの中の一人だけが「カラダ探し」をするかもしれないってこと・・・!?」とおそるおそる確認すると、翔太は「じゃどうする?やってみないと話だけじゃ解決しないだろ」と冷たく答えた。

留美子もそれを聞いて「やるんだったら・・・私は絶対逃げてやるんだから」と叫んだ瞬間、遥が立ち上がり、留美子は「も・・・もう時間なの!?」と焦り、翔太は「来るぞ!!いいな皆、バラバラに逃げろよ!!」「走れっ!!」と号令をかけて、一斉に逃げ出した。

途中で高広は「オレは上に行く!!」と階段を登り、理恵は「じゃあ私は下・・・!!」と階段を降りていった。留美子は「明日香・・・遥来てる!?」と尋ねるが、明日香は振り向く勇気がなく「そんなの自分で見ればいいじゃん・・・何で私が」とイライラしながらも振り返ると、遥が見えたので「来てる・・・来てるよ!!」と焦った。

留美子は「嘘でしょ・・・!?じゃ・・・私は突き当りを左、アンタは右行って!!」と行って別れ、明日香は「とにかくどこかへ・・・隠れたい・・・」と感じて、なんとなくあったトイレの個室に隠れることにした。

ねえ明日香

そして明日香は「怖い・・・・どうして私がこんな目に!?」「お願い・・・こっちには来ないで・・・」と恐怖に震えていると、トイレのドアが開く音が聞こえ「来た?入ってきた・・・?」と感じて息を殺すが、しばらく無音が続いたので「引き・・・返した?」と確認したくなり、個室の隙間から外の様子を伺った。

そこには遥の目があり、明日香は「いやああぁっ!!」と叫び、直後外からドンドンドンドンドンと扉が叩かれる音が響き、うずくまった明日香は「諦めた・・・?でもまだ・・・上から視線を感じる・・・」と感じ、恐怖を感じたまま頭上を見るが、そこに遥はいなかった。

明日香は「いない・・・」と安心して個室のドアを開け、「良かった・・・諦めたんだ・・・」と一息ついた瞬間、個室の中から「ねぇ明日香、私のカラダを探して」と遥が声をかけ、そのまま出て行った。

明日香は「何で・・・いつトイレの中に・・・!?」「今夜は私一人で「カラダ探し」」と恐怖に包まれていた。

1話 ⇔ 3話

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