【火祭り村ネタバレ11話】渋沢の逃走を助けた共行も大ピンチに陥る!

火祭り村ネタバレ11話です!11話では、渋沢が捕まる牢番の伊作優吾と交渉し、共行は渋沢を助け出すことに成功し、そのまま渋沢は下界へ向けて逃走を開始する。そこに現れた火那子にたじろぐ共行ではあるが、必死で意識を渋沢からそらそうとするが・・・!早速11話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ11話

伊作優吾

共行の首元に鎌を突きつけた少年は「あれ?不審者と思いきや共行さんじゃないですか」と微笑み、共行は「お・・・俺を知ってるのか」と焦った。少年は「もちろんです、乙名会の生贄選出の時、自分から生贄に立候補したんですよね!」「素晴らしい事だと思います!感動しました!」と鎌を持ってさらに笑顔を浮かべた。

共行は「・・・君もあの場にいたの?」と確認すると、少年は「兄から話を聞きました、僕は乙名会には参加できませんので」「僕の名前は伊作優吾です」「兄の伊作正吾と一緒に牢屋奉公をさせていただいています」と握手を求め、なんとなく共行はそれを拒めずになんとなく悪手をしてしまった。

少年は「それでこんなところに何の用ですか?」と尋ね、共行は「生贄になる後とホムラ様の偉大さを二人で語らおうと思ってね」「それに・・・またホムラ様に対する無礼があってはならないだろう?」と淡々と語るが、少年は疑心暗鬼に満ちた目をしていたので「な・・・なんだこの子・・・まるで蛇みたいに冷たい目だ・・・」と感じていた。

少年は「なるほど」「わかりました」と鎌を下ろし、「どうせこの村の外には出られません」「ゆっくりと二人で語り合ってきてください」と牢の鍵を開け、共行は「あ・・・ああ・・・ありがとう・・・」となんとか渋沢を牢の外に連れ出すことに成功した。しかしその背後から少年は「あなたは良い人ですね」「善人は好きですよ」と意味深につぶやいた。

風斗とヤクザ

一方で風斗は車を走らせ「共行との会話の発信源を特定して火祭村の所在は把握した」「警察無線を盗聴していたおかげでうまく検問も迂回できた」「これなら夕方までには火祭村につけるはずだ」と山道を走り、「それにしてもまさか俺がこんな危険なことに首を突っ込むとはな」「あいつ俺の大切な友達だ」「それに・・・」と共行の姉を思い出した。

共行の姉は「風斗君、うちの子は見ての通りバカだけど仲良くしてやってね」と頼まれたことを思い出し、風斗は「あの人に頼まれたんだ」「絶対に俺が助けてやる」と決意して車を運転していると、バックミラーに一台の車が映った。

そして風斗は「地元の車か・・・」と感じていたが、その車の窓が開き男が身を乗り出して銃を構え、風斗の車に向けて発泡し、風斗が振り返ると「ヤ・・・ヤクザ!?」「警察だけじゃなくヤクザまで動かせるってのかよ!?」と神主の影響力に驚き、そのままガードレールから転落してしまった。風斗の車が転落したのを確認してヤクザは立ち去り、風斗は車の中で意識を失った。

渋沢逃走

そして共行は「神人はいないみたいです」と声をかけ、渋沢は「気をつけろよ、ヤツらはこの辺りを定期的に巡回してる」「この村の錠前はほとんど俺が作ったんだ」「外にいた頃俺は錠前職人でね、合鍵の製作はお手の物さ」「いつか逃げてやると思って合鍵を作っては森に隠してた」と言うと穢れの家に掛けられた鍵を突破した。

中に入った渋沢は「この廊下見覚えがある、このまま進めば外に出られるはずだ」と言うが、共行は「すみません渋沢さん俺・・・」「そろそろ村に戻ろうと思います」と言い切った。渋沢は「このまま一緒に逃げないのか!?」と驚くが、共行は「俺にはまだこの村でやり残したことがあるので」と脱出を断った。

渋沢は「わかったよ、ここまでついてきてくれてありがとう」「あんたは良い人だな」と言うと鍵を手渡し、「これを、役に立つはずだ」と先に進み、共行は「火那子ちゃんの所に戻らないとな」とつぶやいた。そして渋沢を見送り、さらに別の部屋に進んだ共行は「これは・・・これが皆の言ってるホムラ様・・・なのか?」と謎の宗教的な部屋に到達した。

火那子登場

その時背後から「・・・共行さん?」「どうして、ここに、いるんですか?」と火那子が声をかけ、共行は「ひ・・・・火那子ちゃんこそ・・・なんでここに」と驚いて答えた。火那子は「私はこの祭壇の掃除の為に来ました」「祭壇の管理は神服の巫女の仕事ですから」「共行さんはどんな用事でいらっしゃったんですか?」とキマった目で話した。

その時、火那子の背後に脱出を試みる渋沢が共行の視界に入ったが、火那子は「神主様の許可はいただいていますか?」と尋ね、共行は「ごめんもらってない、興味本位で中が見たくなってつい・・・」と嘘をつきながらも必死で渋沢の方を見ないように火那子に意識を集中した。

共行は内心では「渋沢さん・・・まだ抜け出していなかったのか!?」と焦ったが、しかし火那子は「・・・そうでしたか、次からはちゃんと許可をもらわないとだめですよ」と気付かないでくれた。そして共行は話を逸らし、「火那子ちゃん!あのホムラ様の絵に7って漢字が入ってるけど何で?」と尋ねてみた。

共行への猜疑心

火那子は「ホムラ様は主神が産み落とした七番目の神様であったそうです。だから火祭村では7という数字をとても大切にしているんですよ」と説明し、共行は「なるほど、この村に来たとき水浴びを7回したけどそういうことだったんだ」と感心したフリをして渋沢が逃げる時間を稼いでいたが、つい渋沢に集中しすぎてしまった。

その視線に気付いた火那子が振り返り、渋沢を見つけてしまい「渋沢さんっ!?どうしてここに!?」と叫び、共行は「しまった・・・凝視しすぎた!」とはっとしていた。火那子は大声で「穢れの家に逃亡者がいます!!」と叫び、共行は「まずい・・・!!捕まる・・・」と身の危険を感じていたが、火那子は「逃亡者は一名、生贄候補の渋沢悟太郎さんです!!」と叫んだ。

そして神人が走り去った後、火那子は「共行さん・・・ここで何をしていたんですか?」と捕まる渋沢を尻目にささやくように尋ねた。

10話 ⇔ 12話

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