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【火祭り村ネタバレ12話】神主の正体が判明?「良い人」発言が伏線だった?

火祭り村ネタバレ12話です!12話では、渋沢の捕獲により、新たに生贄候補の選出が行われることになる。そこで共行は何を考えたのか、自ら生け贄に立候補してしまう。その夜、神主が直接共行の元を訪れることに!早速12話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ12話

言い訳

捕えられた渋沢は乙名会にて「お・・・俺は逃げ出してなんかない!土牢から連れ出されたんだ、共行に!」「村から逃げ出す手伝いをしなければ家族を殺すって脅されたんだ!」「禁忌を犯したのはあいつの方だ!」と嘘を叫び、村人は「ほ・・・本当かね共行さん・・・」と事の真偽に混乱していた。

共行が言葉に詰まっていると、火那子が「待ってください!」と乱入し、「悟太郎さんはう・・・嘘をついています!」「共行さんは生贄に志願し熱心に勉強するほどホムラ様に対して強い信仰を持っています!」「共行さんのような忠実な信者に不名誉な罰則を命じるなんて許されていいわけがありません・・・!」と顔をしかめていた。

火那子の行動

村人は「火那子ちゃん!?乙名会は女人禁制だぞ」とさらに混乱し、信造は「村の中でも信心深い火那子が女人禁制の規則を破った・・・!?」と意外な行動に驚いていた。しかし村人は「火那子ちゃんの言う通りだ、共行さんがそんなことするわけない」「そもそも悟太郎が逃げ出すのは2回目だろう?」と火那子の意見に同調する流れが出来上がりつつあった。

そこで共行も「待ってください!これ以上渋沢さんを責めないでください!今回の騒動はホムラ様の素晴らしさを伝えきれなかった俺の責任です!」と発言し、村人は「こいつは以前逃げ出した時の弔問で、逃亡は一時の気の迷いと言い信仰心に偽りなしと証言したのだぞ」「渋沢は我々に嘘を付き二度も裏切ったのだ!」と憤っていた。

共行の提案

共行は「彼に罪はありません」「彼の行動は我々が至らなかった、ただそれだけです」「生贄に選ばれる名誉のことを考えればどうして逃亡などできましょうか!」「ホムラ様への生贄になる者は生贄になることを望んだ者であるべきです」「生贄の再選出をするのはいかがでしょうか?」と提案していく。

これには村人も同調し「信仰心がない者を生贄に捧げるわけにはいかないしな・・・では誰にする?」「やはり前回の投票で選ばれなかった末堂卓也か?渋沢は騒いだが末堂は大人しかったし信仰心も篤いだろう」と話し合いが始まり、信造は密かに「共行・・・何を企んでいる?」と共行を見ている。

そして共行は「ぜひ生贄の名誉は僕にお任せください!」と笑顔で手を挙げ、これには信造も「な・・・何!?」と予想外の反応をしていた。権兵衛はそれを聞いて「おおそうだ、もともとこの前の乙名会でもそういう話になったではないか」「流石は共行殿、今回は共行殿に生贄になっていただこうぞ」と場を収めようとしていた。

信造は「火口め・・・!車田に名誉を奪われるよりは中立の神服に譲るというわけか・・・」と腹を読み、権兵衛は「わしとしては車田の末堂卓也を推薦したい気持ちもよく分かる」「しかし共行殿に並ぶ信仰心の篤い人間がこの村にいるだろうか」「共行殿が生贄になればホムラ様もさぞお喜びになるだろう」と語った。

神主との遭遇

その日の夜、共行は個室で正座をして「なぜかは知らないが、俺は神主に目をかけられているらしい」「そして生贄を車輪に加工する行為はこの村にとって特に重要な儀式らしい」「俺が生贄になる前に神主はこの場に現れる」「我ながらあまりにも不確定要素の多い賭け・・・」「でも神主の正体を突き止めればこの村の現状を変える一手になるはずだ!」と感じていた。

そして個室に近付く足音を確認し、共行は「足音!来た!!」と感じ、外には神人を従えた神主が到着しており、「こんばんは共行さん」と声をかけた。共行は「なんだこの声!?妙に高いヘリウムガスを吸ったような・・・男か女かさえ分からないじゃないか!」と異様な圧力を感じていた。

火那子と車輪

神主は続けて「素晴らしい人だ、穢れ人でありながらここまでホムラ様を理解しているとは」「そんな貴殿に敬意を表して今回は特別な演出を施そう」「火那子よ。お前の夫となるはずだった男にその車輪を突き立てるのだ」と指示を出した。

共行は杭を構える火那子を見て「ひ・・・火那子ちゃんっ!」と叫ぶが、火那子は「とも、ゆき・・・さん」とつぶやき、その場に笑い声がこだまし、さらに床には大量の血痕が飛び散っていた・・・

風斗登場

その頃、『穢れの家』と書かれた看板の前に、息を切らした風斗が到着し、「ここが、火祭村」とライトを付けると、門の中から「半藤風斗さん、ですよね」と火那子に声をかけられ、「ようこそ、火祭村へ」と中に招かれた。

そして神社に案内され火那子は「共行さんはあそこにいます」と指差したほうを見ると、車輪を差し込まれた死体が黒焦げになりながら炎上しているところだった。風斗は「う、う、うそだ!!そんなはずはない!!」「あれが共行なはずがない・・・だって共行はまだ・・・」と信じられずにいた。

しかし火那子は「風斗さん、外の世界から来たあなたにはまず禊をしてもらいます」「そして外から来た者の役目を果たしてください」と告げた。

風斗の役目

着物に着替えた風斗は一室の個室に案内され、共行の死を信じられずにいると、「あなたが半藤風斗くん?」と一人の女が部屋に入ってきた。そして女は着物を脱ぎ、風斗の鎖骨に近づき執拗に舐め始めた。

一方で信造も共行の真意がわからず、「なぜだ共行・・・全ては神主の思い通りってわけかよ」「ちくしょう・・・」と残念がっている横で、神主は「共行さん、やはりあなたはいい人でしたね」とどこかで聞いた言葉をつぶやいた。

11話 ⇔ 13話

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