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【火祭り村ネタバレ15話】風斗と麗華が偽装結婚をすることに!豊恵との過去が判明!

火祭り村ネタバレ15話です!15話では、かつて風斗は恋心を抱いていた共行の姉:豊恵との話を思い出し、似た雰囲気を麗華にも感じるようになる。そして考えを変えて参加した乙名会にて、新たな生贄が発表されていく!早速15話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ15話

豊恵

部屋に戻った風斗は「そういえば、あの日もこんな雨が降っていたな・・・」と過去を振り返った。

かつての風斗は「豊恵さんはどんな男の人が好きなんですか?」と聞くと、共行の姉・豊恵は「そうねえどんな男の人かなあ」と考え込んだ。風斗は「年齢は?年下と年上どっちが好きですか?」とさらに踏み込んでいくと、豊恵は「どっちも好きよ、でもどちらかって言うと・・・次は若い男の人がいいかな?」と笑って答えた。

風斗は顔を赤らめて「・・・何歳まで年下でもOKですか?」とうつむいて確認すると、豊恵は「好きになったら年齢は気にしない!」「でもね風斗くん」「おばさんには再婚相手に一つだけ譲れない条件があるの」「その条件はね・・・」と言われた時のことを思い出していると、麗華が部屋に入ってきた。

偽装結婚

麗華は「失礼しまぁ〜す」「おねーさん風斗くんとお話したいんだけど、今大丈夫かな?」と聞くと、風斗は「・・・構わないが」と無愛想に答えたが麗華は「やったー!」と喜び、「あのね、風斗くんに提案したいことがあるの」と話しだした。

風斗が「提案?」と聞き返すと、麗華は「おねーさんと偽装結婚してみない?」と言い切った。風斗は困って「ぎ・・・偽装結婚?」と再度聞き返し、麗華は「うん、風斗くんには心に決めた人がいるのは知ってたよ」「でもおねーさんと結婚しないと風斗くんは村八分にされちゃうし・・・」「風斗くんはそんなのイヤでしょ?」と尋ねた。

風斗は「確かに嫌だが・・・君はいいのか?」と確認すると、麗華は「うん、少しの間・・・もしかしたら一生いっしょにいてくれるかもしれないから」「でも一つだけ条件があるの」「それを守ってくれないとだめだからね」「その条件はね」と溜めて、「おねーさんより先に死なないこと」と悲しげな表情で突きつけた。

私よりも先に死なないこと

麗華は「ちゃんと守れる?」と尋ね、風斗は「ああ・・・そういうことか」と合点がいった。かつて豊恵も「その条件はね・・・」「私よりも先に死なないこと」「愛した人の死を見るのは二度とごめんだから」と遠くを見て言ったことを思い出した。

風斗は「この女性は豊恵さんと同じ・・・愛する人間を失って打ちのめされたんだ」「豊恵さんは最期まで再婚しなかった」「本人は勇気がなかったって言ってたけど、車田麗華は豊恵さんと違って一歩を踏み出したんだな」と感じ、麗華の手を握り「交渉成立だ」「短い付き合いかもしれないがよろしく」と答えた。

そして麗華は嬉しそうに「うん!これで晴れてわたしたちはラブラブな夫婦だね」と笑うが風斗は「・・・まずは友達からはじめよう、それでいいか?」と返し、麗華は「えーっしょうがないなあ〜」と笑い「おねーさん絶対に風斗くんを振り向かせてみせるからね!」と満面の笑みを浮かべた。

風斗の演技

その日の夜、第2回乙名会が開かれ、司会の火口が「これより乙名会を執り行う」「今日の議題は・・・車田家の婿についてだ」と言うと、甲子郎が「風斗、発言を許す」と背中を押された。そして風斗は「まずは昨日の比例についてお詫びを申し上げたく存じます」「私半藤風斗は愚かにも神主様や皆様に無礼を働いてしまいました」と始めた。

そして風斗はぎこちなく「え〜情けない話ですが、私は穢れの地から来たばかりの若輩者でございました」「もしお許しいただけるのであれば皆様方の末席に加えていただくとともに車田麗華との婚姻をあ〜・・・祝福して頂きたく存じますぅ〜・・・」と述べると、村人達は「今日は舞台稽古の日だったかな・・・」「なんだあいつ・・・なにか企んでいるんじゃないのか」と怪しまれてしまった。

村人の一人が「服部家の共行さんと比べたら随分とダメな男だぞこいつは!」と指摘すると風斗は舌打ちをしたが、信造は泣いた演技をして「じ・・・自分の非を認めるとは利口な若者じゃないか・・・」と助け舟を出した。

共行の評価

甲子郎も「大勢に囲まれて緊張しているに違いない!無礼を許してはいただけぬか!!」と頼み込むと、村人達も「ま・・・まあこれで麗華ちゃんが幸せになれるんだ、いいことじゃないか」「共行さんのような人がもう一人いてくれたらなあ」「仕方ないさ、あれほどの人物はそうそういるもんじゃないからな」とひとまず難を逃れた。

風斗は「共行のやつめ、妙に村人の受けがいいな・・・」と感じたところで、外から太鼓の音が轟き、「何だ?太鼓の音がする」「今日は何も無かったはずだが・・・」と奇妙に感じていると、部屋に神人が入ってきて火口に手紙を手渡した。

例大祭の生贄

そして村人がひれ伏す中、火口は「皆の者傾聴せよ」「これより神主様の言葉を伝える!」「”ホムラ様のお告げによりう、桧村共行および神服火那子は例大祭の生贄に選ばれた”」と告げると、風斗は部屋から出て行った。

村人の間でも「共行さん?この前の儀式で生贄になったはずじゃ・・・」「なぜ生きているんだ!?」「神主様が特別な措置を与えたのかもしれない」とざわめきが広がり、甲子郎は「神服の」「共行殿が例大祭の生贄とは?」「生きているとはどういうことだ?」と尋ねるが信造は「お・・・俺にもわからん、外を見に行ってくる」と急いで外に飛び出した。

風斗は「例大祭?」「生贄?」「どういうことだ共行・・・!?」と感じて神社に向かうと、そこには神人に担がれた神輿の上に共行と火那子が運ばれてきた。

14話 ⇔ 16話

 

 

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