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【火祭り村ネタバレ18話】服部信太の宗教改革と神主の思惑がぶつかる

火祭り村ネタバレ18話です!18話では、火那子の洗脳を解いたものの、信造の言う通り火那子は共行への愛情がなくなっていた。「初めて会った時からあなたが嫌いでした」という火那子に共行はなおも語りかけていく!早速18話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ18話

一人の朝

火那子の洗脳は解けたものの、共行は喪失感を感じて自室でうずくまっていた。

共行は誰も起こしにこないことを懐かしく感じ「自分で起きるのは久しぶりだな」「もう昼かな・・・」と立ち上がり、居間に向かい「信造さんの言う通り・・・火那子ちゃんの俺に対する好意は洗脳の賜物」「それがなくなった今、火那子ちゃんにとって俺の存在は・・・」と考えていると、玄関から火那子が帰ってきた。

共行が「火那子ちゃんおはよう」と声をかけるが火那子は思いつめた表情で何も答えない。共行は「覚悟はしていたけどこんなに変わってしまうなんて・・・」と感じ、「火那子ちゃん・・・」とだけつぶやき、「でも・・・風車を見て両親が殺されたことを思い出したんだ」「俺の主張は火那子ちゃんに届くはず!!と強く感じた。

お断りします

そして共行は「お願いだ、聞いてほしい・・・」「一緒にこの村から逃げよう!」「村には生贄文化に疑問を持つ人もいる、その人達が味方になってくれるはず」「風斗や信造さんも俺たちの為に動いてくれる」「だから何も怖がらなくて大丈夫だよ」「村から逃げ出して平和な世界で一緒に暮らそう」と言い切るが、火那子は「お断りします」と毅然とした声で拒否した。

共行は「な・・・なんで・・・!?だってこのままじゃ・・・」と火那子の身を案じるが、火那子は「自分の今までの言動を顧みてください」「あなたのことを信用できないからです」「本当はこの村の宗教なんて信じていなかったんですよね」「周りの顔色を伺って合わせてただけ」「平気な顔してウソをついてみんなを騙して」と矢継早に言い放った。

そして火那子は「詐欺師か何かですか?」と言い切ると、共行は「ち・・・違うんだ俺は!火那子ちゃんとこの村から逃げるために・・・!」と焦るが火那子はさらに「それがなくてもあなたのような人と一緒にいたくありません」「下心丸出しで私の胸ばかり見ていましたよね」「あなたの下品で気持ち悪い笑顔を見るたびに何度も逃げ出したいと思っていました!!」「初めて会った時からあなたが不快でした」と本心をぶつけた。

無駄です

共行は「全部バレてたのぉ!?」と焦り、小声で「うそぉ・・・」とつぶやき、「で・・・でもこのまま生贄になって死ぬなんて嫌だろ!?」「自分の人生を神主に弄ばれて、本当の自分を取り戻したと思ったらこんなことになって・・・だから俺は火那子ちゃんを助けたくて・・・」と焦って言い返した。

火那子は「もしかして・・・あの神主をどうにかできるとでも思ってるんですか?」「私は今までたくさんの人たちが生贄にされるのをすぐそばで見てきました」「逃げようとした人も沢山いました」「でも誰も逃げられなかった」「父と母も神主に殺されました」「だから、もういいんです」「もし生き残ってもあなたの妻にされるような人生なら」と言うと涙ぐんだ。

火那子は「ここで終わりにすればいいんです」と言って家から走ってどこかに行ってしまった。

おっぱいを失った

そして残された共行は「俺は火那子ちゃんに何をしてあげられたんだろう・・・」と感じ、信造に経緯を話すと信造は「そうかそうか!!そりゃ傑作だ!!」と馬鹿笑いをして「これで少なくとも火那子の洗脳は解けたわけだな」と爆笑していた。

共行は「よくもまあそんなに笑えたもんですね」「こっちは愛とおっぱいを失ったんですよ」と言い返すと信造は「そんなに落ち込むな、立派にやってのけたじゃないか」「お前がこの村に来るまで俺は何度も火那子の洗脳を解こうとした」「だができなかった」「きっと村の外から来たお前だからできたんだろう」と言い切り、共行は「そうなのかな」と複雑な心境だった。

信造は「そうだとも、まだ脈はあるはずだぞ」「無駄かもしれんが頑張ってみるといい」「これで俺も少しは兄貴に顔向けができるというものさ」と言うと共行は「それってもしかして・・・」と言いかけた。信造は「お察しの通り、火那子の父親だ」「名前は信太という」と返した。

服部信太

共行は「火那子ちゃんのお父さん・・・どんな人だったんですか?」と尋ねると、信造は「どことなくではあるがお前に雰囲気がお前に似ていたかもな」「火那子がお前に懐いていたのは案外そういうところも関係あるのかもな」「もっともお前のようにぱっとしない人間じゃなかったが」「お前みたいな雰囲気を持ちm俺のような美形、それが兄貴」と懐かしそうに話した。

共行は「よくも自分で美形なんて言えたもんだ」「否定できないところがむかつく」と感じたが何も言わず、信造は「兄貴は立派な男だった」「妻の灯さんもそうだ」「二人とも素晴らしい人間だった」「でも、それがいけなかった」「だからこそ二人は神主に殺された」「二人が宗教改革をしようとしたからだ」と言い切った。

宗教改革

かつて信太は「信造、どう思う?」「この生贄の風習についてだ」「俺は元々口減らしのために産まれたんだと思ってる」と焼死体を見て言うと、信造も「だろうな」「飢饉で食糧が足りない時に頭数を減らす口実としては悪くないから」と答えた。

そして信太は「ああ・・・山深い村が存続していくためには必要なことだったのだろう」「だが今は飢饉に苦しむこともない」「それどころか村の少子化が進み人口は減っていく一方だ」「それでも俺たちはまだ生贄を捧げ続けなければならないのか?」「いつまで閉鎖されたこの村の中で仲間の死を見続けなければいけない」と声を荒げた。

信造は「・・・神主に思召しだ」「逆らったら俺たちが生贄にされちまうぜ」と伏し目がちに答えると、信太は「問題はその神主だ」「神人を使い裏から恐怖で支配している」「信造、俺は灯とこの村を変えたいと思っている」「火那子が幸せに生きていく為に」「俺はな、ホムラ様も同じ考えだと思ってる」「俺たちを見守るために車軸に眼球を備えてくださるような神・・・無駄な死を望むような神ではないのだから」と明るい笑顔で語った。

見せしめ

そして信造は「兄貴は信心深い男だった」「神を祀るために生贄は必要不可欠だが人身御供である必要はない」「そう信じ神主の暴走を止めようと・・・生贄を別の形に」「せめて人間以外のものに、そう考えていた」「その勢力は次第に強くなっていった」「それがいけなかった」「兄貴たちを殺す機会を神主は見計らっていた」「見せしめ、恐怖、服従」とかつての例大祭を振り返る。

信造は「こうして兄貴たちの宗教改革は失敗に終わりましたとさ、ちゃんちゃん」「・・・なあ俺の家族は全員生贄にされ残る家族は火那子だけなんだ」「もしお前が生き残ったとしても火那子が死んだら・・・俺はお前を殺すかもしれない」と真剣な表情を浮かべ、「悪い」「自分じゃどうにもできなくて焦りが出ちまった」と反省していた。

その時、「あんたでもそんな弱音吐くんだな」と風斗が現れ、「めそめそしてる暇があったら作戦会議でもした方が有意義じゃないか」と言い切り、共行は「相変わらず口が悪いなあ」と笑い、信造に向かって「大丈夫です」「絶対に火那子ちゃんを救ってみせます!」と力強く笑った。

17話 ⇔ 19話

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