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【火祭り村ネタバレ20話】渋沢と末堂も立ち上がり決戦の準備は進んでいく

火祭り村ネタバレ20話です!20話では、麗華と風呂に入る風斗は、信造から聞いた話を含めてやはり麗華に「共行を助けたい」という話をすることになる。翌朝、共行のもとに渋沢と末堂が走り寄り話を始めた・・・!早速20話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ20話

共通の敵

風斗は「麗華が殺されるだと?」と信造の言葉の意味を確認すると、信造は「車田家の協力が得られなければ今回の作戦の成功率は大きく下がる」「いや失敗すると思っていいだろう」「もし最も神聖な例大祭でこちらの計画が失敗したら、麗華は一度ならず二度までも神主に反逆した男の妻となる」「神主の目には麗華がどう映るだろうな」「男をそそのかす魔性の女、見逃せばいずれ我が身に危険が及ぶかもしれない・・・」と考えを述べた。

そして信造は「田舎の村で村人が結束するのに必要なものがなにかわかるか?」と尋ねると風斗は「共通の敵」と答えた。信造は「ご明答!次の村八分の標的は麗華だろう」「あれは閉鎖社会のストレス解消にはぽったりだ」「甲子郎でも止められまい」「御三家当主の命令よりも神主の言葉が優先されるからな」「一体どんな目に遭うんだろうな」と話を続ける。

麗華の未来

信造は「息の詰まるような山奥の村」「年頃の女は皆村の為に外の世界に出ていく」「そんな中神主の命令で麗華は村の敵とみなされる」「大義名分を得た村人たちは正義の名のもとに麗華を・・・」とおそらく起こる未来を語ると風斗は「もういい!!」と叫んだ。

信造は「つまり麗華を説得することが麗華の生存率を高めることになるんだ」「これで心置きなく麗華嬢を説得できるだろう?」と風斗を説得するが、風斗は「・・・わかった」「お前という人間がよく解った」と憤っていた。

一人で入りたい派

そして祭りの準備をする村人とすれ違いながらも帰宅すると、麗華は「おかえりなさい風斗くん」「ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?」と甘えて尋ねるが、風斗は「風呂」と即答した。麗華は「や〜ん!こういう時はおねーさんを選ばないとダメなんだよぉ〜」「てれやさんなんだからぁ」と舌を出すが風斗は「風呂」と言い切った。

そして風斗は一人で風呂に浸かり、高校時代に共行が「風斗!聞けよ!田中のちんこめっちゃでかかった!」とアホな話をしてきた時のことを思い出し「なんで風斗大浴場に来なかったんだよ〜」と聞かれ、風斗は「俺は一人で風呂に入りたい派なんだよ」と答えたことを思い出していた。

しかしそこに麗華の声で「か〜ざ〜と〜君っ!お風呂いっしょに入ってもいいかなぁ〜?」という声が響き、風斗は「だめだ」と即答した。しかしなぜか数分後、麗華とともに風呂に浸かっていた。

理由

麗華は「新婚ラブラブの夫婦はいっしょにお風呂に入るのが普通だと思うの」と言うと風斗は「普通ではないしそうだとしても世間一般のくだらん常識に縛られるのなんてナンセンスだ」と言うが、不思議と嫌な気持ちではなかった。

そしてしばらくして麗華の方から「風斗君、もしかして昨日のこと考えちゃってる?」と聞くと、風斗は「麗華、俺の話を聞いてくれ」と話を始め「共行は親友なんだ」「だから助けに来た」「どんな手を使ってでm神主を止めたかった」「でも、今は少し違うんだ」「この計画が失敗すればきっと神主は俺の事も殺すだろう」「麗華もそれに巻き込まれるかもしれない」「出会ったばかりの君を死なせるかもしれない」「それが、とてつもなく嫌だと、感じている」「だけどここで動かなければ俺たちは・・・」と話したところで麗華は湯船から立ち上がった。

麗華は「私も神主様の事、なんとかしたほうがいいって思ってたの」「あの人が神主様に殺されちゃったあの日から、ずっと・・・」とうつむきながら話し、風斗は「麗華、ありがとう・・・」と礼を言った。麗華は「こっちこそありがとう」「風斗くんのおかげでおねーさん神主様と戦う決意できたから」「ねえ風斗くん、神主様を止めることができてこの村が誰も死なない平和な村になったら・・・」と言いかけた。

そして麗華は髪をかき分けて「その時は偽装じゃなくて本当の夫婦になること、考えてね」と笑いかけ、風斗も「・・・考えておく」と答えた。

例大祭

翌朝、共行は家を出て信造の語った「例大祭とは焔山の斜面に火柱を立て、「焔」という文字を夜の間に描く祭祀だ」「例大祭の夜、この焔山は神聖不可侵となる」「入っていいのは神主と生贄だけ」「再びお前と神主の二人になれるチャンスというわけだ」「邪魔な神人もいない、神主を殺すにはちょうどいい」という言葉を思い返していた。

そして共行は「確かにその状況はまたとないチャンス」「そこで神主を殺すことができればこの村は変わる」「神主の支配から抜け出すことができるんだ」と考えていると、「共行さん!」と声をかけられ、振り向くと渋沢と末堂が立っていた。

渋沢と末堂

渋沢は「例大祭の生贄に志願したっていうのは本当なのか?何か作戦があるんだよな?この状況を打破する作戦が!」「俺はお前に恩がある」「無様に泣き喚いてお前を陥れようとした俺を救うばかりか、こうやって外を歩けるように取り計らってくれた」と肩を抱き、末堂も「俺も・・・共行さんに救われた」「恐れてばかりじゃいけない」「今こそ行動を起こさなきゃいけないって思うんだ」「大したことは出来ないけど手伝いをさせて欲しい」と言ってくれた。

共行は「二人も戦おうとしてるんだ」「本当は怖くて仕方ないはずなのに大人しくしていた方が助かるのに・・・」「俺と同じだ」「自分を変えようとしてるんだ」と二人の意思を汲み取り、「わかりました」「協力してください」と二人の助力を受け入れた。

19話 ⇔ 21話

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