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【火祭り村ネタバレ21話】例大祭当日に火那子は死を覚悟していた

火祭り村ネタバレ21話です!21話では、「私の人生って一体何だったのかな」と打ちひしがれる火那子を見て共行は必ず助けると決意を固める。そして風斗も爆弾を作りその決意を示し、最後の牙城である甲子郎に麗華が説得を試みる!早速21話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ21話

今日で終わり

暗い部屋で一人、打ちひしがれた火那子は「今日の例大祭で終わりなんだ」「お父さんとお母さんをカンヌ主様に奪われて神主様の望み通り信仰にのめり込んで、結婚相手も神主様に押し付けられて、自分の死ぬ日付も神主様に決められて」「・・・私の人生って一体何だったのかな・・・」「私・・・何のために生まれてきたの?」「誰か教えて・・・助けてよ・・・」「お父さん・・・お母さん・・・」と自らの死を憂いていた。

そして火那子は一瞬共行の顔を思い出し、「どうしてあの人の顔・・・」とつぶやいていた。

エタノール

一方で共行は「探したぞ、ここにいたのか」「何やってんだ?」と風斗に声をかけ、風斗は「共行か」「酒を蒸留してエタノールを取り出してる」と何でも無いことのように返した。共行は「うわ・・・学校で習ったことって本当に役に立つことあるんだな」「エタノールなんか作って何に使うんだ?」と尋ねると風斗は「擬似的な爆弾を作る」と答えた。

共行は一瞬理解出来ず、間を開けて「爆弾!?」と驚き、風斗は「帰化させたエタノールと空気を混ぜ合わせると爆発的に燃焼するんだ」「その性質を利用するんだ」「小学生の頃お前とこれで遊んだろ」と昔を振り返った。

小学生時代、風斗は公園で「見てろ共行」「数滴のエタノールをこの穴を開けた空き缶の内側に塗りつける」「紙コップをかぶせて火を付ける」とチャッカマンで点火すると、その紙コップが勢いよくはねた。風斗は「空き缶の上にかぶせた紙コップが爆発で吹き飛んだ」と言うと共行は「す・・・すっげー!?俺も俺も!」と割って入ったことがあった。

風斗の決意

風斗は「経由があれば本格的な爆弾を作る事ができるがないなら仕方ない」「本物の爆弾に比べればはるかに威力が低いが爆炎と炎上でこれでも十分に殺傷力がでる」と言い切り、共行は「仕方ないってお前・・・」と言葉の意味を尋ねる。

風斗は「最悪神主を殺してでも成し遂げるつもりだ」と言い切り、共行は「風斗・・・そこまで覚悟を決めているっていうのか・・・」と息を呑み、「風斗はもともといいやつだ」「いつも俺のピンチには助けに来てくれた」「でも今の風斗は少し違う」「この村に来てからあいつは変わった」と感じながら微笑んだ。

共行は「きっと麗華さんのおかげだ」「女なんか興味ないってつっぱねるような奴だったのに」「守りたい人ができたってことだ」と親友の変化を感じ、同時に火那子の『ここで終わりにすればいいんです』という言葉を思い出し、火那子のいる部屋の襖に触れ「火那子ちゃん、今日で終わりじゃない」と固く誓った。

信造の家族

そして例大祭の衣装である白装束に着替えた共行は「風斗は最悪の場合神主を殺す気でいる」「でもそれは本当に正しいことなんだろうか」「神主は狂っている、でも言葉は通じるんだ」「暴力ではなく対話で解決する道はないのか?」と葛藤を感じていると信造が「準備はできてるか?」と部屋に入ってきた。

共行は「できることはやったつもりです」と答え、信造は「これも持っていけ」と水筒を手渡した。共行が「なんですかこれ」と聞くと信造は「火を使うんなら水も持っておけ」「風斗は配慮が足りなかったな」と笑った。

そして信造は庭に向かい、「お前とは短い付き合いだったが、下手をするとこれが最期の会話になる」と言い、共行も「そうかもしれませんね」と答えた。そして信造は「・・・この通りだ」と共行に頭を下げ、「火那子を助けてやってくれ」と懇願した。

共行は「・・・俺は風斗みたいに頭も良くないし頭脳も根性もない、ごく普通の人間です」「火那子ちゃんと過ごす時間はそんな俺にとって奇跡のような日々でした」「・・・火那子ちゃんはそう思ってなかったかもしれないけど、それでも俺は、火那子ちゃんが好きです」「約束します」「俺が必ず火那子ちゃんを救います」と決意を誓った。

麗華の交渉

一方で麗華は蔵に入り、「お父さん、話があるの」と切り出し、甲子郎は「・・・麗華、悪いが今は忙しいんだ」「後で聞かせておくれ」とせかせかしていた。しかし麗華は「今話したいの」と強引に話を続け、甲子郎は「祭の中でも最も大事な例大祭がもうすぐ始まるんだ」「ホムラ様に失礼のないよう準備するのはお前も分かるだろう」とつっぱねようとした。

しかし麗華は「本当はホムラ様なんて信じてないくせに」と言い放ち、甲子郎は慌てて麗華に詰め寄り「言っていい事と悪い事があるぞ麗華!冗談でもそんなこと口にするな!」と訂正しようとした。麗華は止めずに「この村でまともでいる方が辛かったでしょう」と続け、甲子郎は「麗華・・・やめろこれ以上口にするな」と静止しようとした。

しかし麗華も止めずに「いつまでこのままでいるの?」「神主様が死ぬまで?それとも生贄になって自分が死ぬまで?」と尋ね、甲子郎は「頼むからもうやめてくれ麗華、誰かに聞かれたら次はお前が・・・」と娘の身を案じていた。

麗華は「お父さん。今日感主様を捕らえるわ」と作戦を話すと、甲子郎は「風斗か・・・お前にそんなことを吹き込んだのは・・・」とひたいに汗を流した。麗華は「お願いお父さん協力して」「私、もう誰かが死ぬところを見たくない!」と言い切ると、蔵の扉が開き一人の男が立っていた。

20話 ⇔ 22話

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