【火祭り村ネタバレ22話】神主殺し作戦が開始され風斗は神主を追い詰めていく

火祭り村ネタバレ22話です!22話では、例大祭当日、渋沢と末堂の殴り合いにより最後の決戦が始まった。共行、風斗、信造、麗華に甲子郎全員が一丸となって村を変えるために動き出した!早速22話のネタバレを見ていきましょう!

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火那子の神ボディもネタバレ記事では書けないので、ぜひマンガで、絵で見てほしいです(笑)

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火祭り村ネタバレ22話

交渉

蔵に入ってきたのは風斗だった。そして風斗の後ろから「そう怯えるな、俺たちは味方だ」と信造が顔を出し「お前も神主のやり方には辟易していたんだろう?」と告げるが、甲子郎は「こ・・・この罰当たりどもめ!」と叫んだ。

しかし信造は「安心しろ」「人払いをしている、今は誰もこない」と告げ、蔵の周りは末道と渋沢が取り囲んで警備をしていた。

そして麗華は甲子郎の返事を待っており、甲子郎は「だめだ麗華!こんな奴らの口車に乗るな!全て嘘に決まってる!」「こうやって私をはめて車田の力を削ごうという魂胆だろ!」「そもそもお前はいつもへらへらしおって何が本気かわからん!」とうろたえるが、信造は「車田」「俺は火那子を救いたい」と真剣な表情で言い切った。

甲子郎は「ほ・・・本当なのか・・・」とつぶやき、これまで黙っていた風斗も「甲子郎さん、俺は麗華を助けたい」「手を貸して欲しい」と頭を下げた。

当日

そして迎えた例大祭にて、神人が取り囲む櫓の上で信造は「とうとう例大祭が始まる」「泣いても笑ってもここで決着だ」と感じていると、村人の一人が「共行さんたちが来たぞ!」と叫び、その視線の先には神人がかつぐ神輿に乗って笑顔で手をふる共行と、その横でうつむく火那子がいた。

村人たちは「火那子ちゃんとうとうホムラ様のところに逝ってしまうのねえ」「ようやくお父さんとお母さんに会えるのだもの、喜ばしいことよ」「それに共行さんのような素晴らしい旦那様がいるんだもの」「やだ〜羨ましい〜」という声を上げ、それを聞いていた共行は一瞬毅然とした表情を見せた。

作戦開始

それを合図に渋沢と末堂が殴り合いを始め、「この野郎!もういっぺん言ってみろ!」「うるせえ!お前にはもううんざりなんだよ」「お前のせいで俺がどんな目に遭ったか分かってるのか!?」「知るか!自業自得だ!」叫んでいた。

そして火口は「神聖な例大祭の日に何をやっているのだ!これ以上火口に恥をかかせるな!!」とたしなめ、甲子郎も「お・・・っお前らやめんか!」と演技をして、信造も「今すぐその二人を引っ立てて車田の土牢にでもぶちこんでおけ!」と言うと、神人が二人を連行したが、これも作戦のうちだった。

広場の騒ぎを見ていた風斗は「広場監視の神人がいなくなった」「しばらくすれば近場の神人が代わりになる為この場所に移動してくる」「各所の監視が手薄になる今が実行のチャンスだ」「任せろ共行・・・全て終わらせてやる!」と決意して行動を開始した。

風斗のスマホ

そして森の中に入ると麗華がスマホを取り出し「風斗くん、ばっちり充電しておいたよ」と手渡し、風斗は「ああ」と答え、「穢れの家で没収されたスマホとPCが捨てられていなくてよかった」「車田甲子郎の協力があったからこそ最小限の危険で回収できたものだ」「これでかなり有利に作戦を進められる」と感じていると「おやおや、夜に紛れて夫婦で密会かい?」と村人に声をかけられた。

そして麗華は風斗に抱きつくフリをして裾からスマホを入れ込み、「キャー見ないで恥ずかしいーっ!」と村人の目を欺き、村人は「へえへえ乙名会ではあんな態度だったくせに」「やることはやってんのねえ」と悪態をつき、「いくら隠れたいからってそっちに行ってはいけないよ」「焔山に入っちゃうからね」「この男が阿呆でも麗華ちゃんが止めてくれるから大丈夫だろう」「さあ例大祭が始まるよ」「早く広場に行こう」と言って戻っていった。

そして麗華は抱きついたまま「風斗くん、お願いがあるの」「キス・・・してほしいな」「もしかしたらこれで最後になるかもしれないから」とせがむと、風斗は麗華の目にキスをした。風斗は「これ以上のことはまた今度」と麗華に背を向けて言うと、麗華は「うん風斗くん」「また今度ね」と焔山に入っていく風斗を見送った。

神主の底力

一人になった風斗は「神主はこの焔山に監視網を築いている」「信造が本にはさんでよこしたメモでカメラの位置は把握済みだ」「全ての位置を頭に叩き込んである」「何年も散歩するふりをして監視カメラの位置を把握してたなんて、あのおっさんよく殺されなかったな」「神主め、一切の電子機器の使用を禁じておいて自分は自由に使っているなんて、やはりエセカルトの教祖なんてこんなもんか」と感じていた・。

そして風斗は草むらに隠れ、「よし・・・爆弾と、雨らの設置は完了した、次は移動だ」「カメラが撮影した映像は俺のスマホに転送できるように設定してある」「爆弾の範囲にかからない位置からカメラ映像を確認し神主がここを通った瞬間電池で火花を起こして爆弾を起動させる」「そしてひるんだところを捕らえ儀式を中止させ、この狂った村から村人を解放させる」と考えながらスマホを見ると、ちょうど神主の姿が見えた。

しかしその映像の画質が悪く、風斗は「くそ・・・暗くて見づらいな・・・」「何か・・・おかしい」「違和感・・・些細な何かを見落としているような感覚・・・」「カメラの映像が暗すぎる」「このカメラの映像は、今日のものじゃない・・・!」と確信した。

風斗は「炎の明かりが映っていない・・・!」「神主は俺のデータ傍受に気付いている?」「そんな馬鹿な!?」「対策の時間なんて神主には・・・!!」と焦ってスマホを見ていると、背後から「神のご加護というものを感じたことはありますか?」と神主に声をかけられた。

科学と宗教

風斗は「・・・現代文明は否定すべきものじゃなかったのか?」と尋ねると、神主は「敵を知り己を知れば百戦危うからず」「穢れの地の言葉ではありますが私はこの言葉には感銘を受けました」「悲しいことに悪しき現代文明と戦うためには邪悪なる技術について精通している必要があるのです」「高度な技術を扱えるあなたが村に来た時点で既に対策は済んでいます」「こそこそと隠れ動き回ったのもこの村では良い娯楽になったでしょう」と話した。

風斗は「初めから?何を?どこまで?何もかも?」「何か策を・・・!こいつをここで止める策を・・・」と考えていると、神主は「忌々しきことではありますが、全てはホムラ様の御心にそうため」「ホムラ様は慈悲深き神です」「私の行為に理解を示してくださるはず」と言うと刀を取り出した。

神主は「神聖な例大祭でこの山に許可なく立ち入ることはホムラ様を愚弄する罪深き行為です」「しかし謝罪の証として命を一つ差し出せば、きっとお許しくださるでしょう」と言い切り、風斗に刀を向けた。

21話 ⇔ 23話

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