【悪魔だった君たちへネタバレ22話】綾瀬が下田のトモダチにLIMEを乗っ取られる!

悪魔だった君たちへのネタバレ話です!22話では綾瀬に接近してきた下田のトモダチ。綾瀬のLIMEを乗っ取り、そこから綾瀬の部下に連絡して下田を襲わせることに。しかし実際に綾瀬がその場に向かうと、下田だけでなく、綾瀬の部下まで血だらけだった・・・。早速22話のネタバレを見ていきましょう!

▼クリックですぐに読む!▼

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

『悪魔だった君たちへ』の最新刊がついに出ました!

下田のトモダチはついに綾瀬に接近し、LIMEを乗っ取り「(本物の)下田を拉致しろ」と指示を出し、下田は綾瀬の部下により冤罪の罪で海沿いの廃屋に拉致られる・・・!

コミックシーモアで先行配信されていますので、今すぐに読んでみてください!

青年マンガランキングで頻繁に上位に入る人気作ですし、普通におもしろいです!シーモアはキャリア決済可能なのでクレカなしでも購入が可能で、1分以内でできるカンタン登録でさらに初回半額で読めます!

というわけでまずは試し読みをしてみてください!部分的に無料で読める部分もあります!

『悪魔だった君達へ』を読む

悪魔だった君たちへネタバレ22話

下田のトモダチ

救急搬送される美穂の傍で信は「美穂ぉ!!死ぬなよっ!!」と声をかけて手を握り、救急車に同情し「おれは・・・まだ・・・」とつぶやいていた。

一方の下田も綾瀬の元へ走り「もう巻き込まないって決めてたのに・・・お願いだ!無事でいて!」と考えながらコンビニへ向かい、息を切らして到着すると店長が「いらっしゃいま・・・アレ?下田君、忘れ物でもした?」と声をかけてきた。

下田「あ・・・綾瀬さん・・・は?」と聞くと店長は「え・・・君と・・・一緒に帰ったでしょ?」と告げ、愕然とした下田は血の気が引きながらコンビニを後にした。コンビニを出て下田は「アイツ・・・綾瀬さんをどうするつもりなんだ!?」と考え鼓動が早くなり、電話を掛けるが「おかけになった電話番号は電波の届かないところにあえうか電源が・・・」と連絡がつかなかった。

下田は「クソッ・・・ずっと繋がらない・・・」と焦っていると、背後の車の扉が突然開き、降りてきた男たちに頭から頭陀袋を被せられてしまった。

綾瀬とトモダチ

その頃ファミレスでは綾瀬と下田のトモダチが二人で向き合っていた。

綾瀬は「・・・で・・・話って何?」と切り出すと、下田のトモダチは「・・・その・・・あの・・・綾瀬さん」と手を握り、「綾瀬さん!好きです!僕と・・・付き合ってください!」と告白した。しかし綾瀬は表情を変えずに「・・・何よ、急にどうしたの?」と答え、下田は「僕は真剣だよ・・・」と強調した。

しかし綾瀬はフッと笑い、「私の知ってる下田はね・・・軽々しく人の手を握らないし、まして女を口説くだなんて・・・フフッ」「職業柄ね・・・スパイや偽物には敏感なのよ」とその手を押し返し「人目のあるところなら下手なことできないって思った?」「あんた、いったい誰なのよ」と下田のトモダチの首にフォークを構えた。

偽物

綾瀬は「動くな、質問にだけ答えな」「最近下田と連絡がとれなくなったのも下田が誰かと勘違いされてたのも、全部アンタのせいね」と言うと、下田のトモダチは「綾瀬さん」とその手を掴み「下田君の前で侵されるのって、どんな気分だった?」と尋ねてきた。

そして綾瀬は「コイツなんなの!?」と悪寒を感じ、下田のトモダチはフォークを取り上げ自分の腕にそれを突き刺し、「ぐ・・・ふ・・・ひ・・・一目があるかなんて関係ないよ・・・まわりは見てても何もしない・・・人は他人の痛みには無関心だからね・・・」と痛々しく吐き捨てた。

綾瀬はその異常性を目の当たりにして「あ・・・あんたいったい何がしたいのよ」と言うと下田のトモダチは「・・・僕は下田君の友達」「友達なら、理解したいでしょ・・・」「痛みも・・・感情も・・・」とフォークを引き抜き、綾瀬は「一方的に友達なんて言ってるけど・・・ただの気持ち悪い変態ヤローね」と複雑な心境だった。

下田のトモダチは「一方的・・・?下田君を知らないのは君の方だよ・・・」とフォークについた血を舐め取り、「いまの下田君は本来の下田くんじゃない」「僕はね、本当の下田君に会いたいんだよ・・・」と答えた。

乗っ取り

その頃本物の下田は男に連れられて海沿いの倉庫前で降ろされ、男たちは「なあ・・・本当にコイツ一人でやってんのか?」「さあな・・・それも含めて吐かすさ」「まあ・・・やりすぎて殺すなよ」「ああ・・・」と下田を引きずりながら倉庫内に入っていった。

そして綾瀬は「・・・下田をどうする気?」「返答次第じゃたただじゃ済まさないわよ」と言うと下田のトモダチは「さすがだ、職業柄肝が座っているね・・・」「でも下田君に気概を加えるのは僕じゃない・・・君だよ、綾瀬さん」とスマホを見せると、そこには綾瀬のLIME画面が表示されていた。

綾瀬は「私のLIMEどうして!?」と焦り、アプリを起動するが「このアカウントではログインできません」と表示され、下田のトモダチは「ちなみにいまジャミングしてるからスマホは発信も受信もできないよ」「きっといまごろ君の優秀な部下が下田君をさらってるんじゃないかな?」と言うと綾瀬は立上がり「早く行ったほうがいいよ」「フフ・・・無事だといいねぇ・・・」と不気味に笑っていた。

勘違い

そして綾瀬はタクシーに乗り「道は指示するから、とりあえず急いで出して」と伝え、「もし下田が拉致されてたらきっとあの場所にいるはず・・・」と考えていた。

一方で下田をさらった男は血まみれの手で「綾瀬さんはどこだ・・・早く言えよ」と下田の頭を押さえ、下田は「知・・・らない・・・僕も探してるんです・・・から・・・」と答えた。そして男は舌打ちをして「オマエみたことあると思ったらあの時にいたヤツか・・・」「ならオレたちのことも知ってるのかぁ〜・・・いっそ死なすか・・・」とナイフを取り出した。

廃屋に到着した綾瀬は車を降り「くっ・・・どうして誰も連絡がとれないの!?」と感じながら走ると、そこに部下の車を発見し「やっぱり・・・ここに下田は連れてこられてる」と確信し、裏口のシャッターを開けて中に侵入した。

そいつは危険です!

そして中にはいると、一人の男がナイフを持ち、もう一人が鉄パイプを持ち互いを殴り合い、その光景を見て綾瀬は「どういうことっ!?なんでアンタ達が争ってるのよ?」と尋ねると、スキンヘッドの方が「あ・・・綾瀬さん・・・」と綾瀬の存在に気付いた。

下田は下を向いたまま「無事で・・・よ・・・よかった・・・」と縛られたまま言うと、綾瀬は下田に駆け寄り「下田っ・・・だ・・・大丈夫!?」と声をかけた。下田は「う・・・うん、ひどく・・・殴られはしたけどね・・・」と答えた。

その時スキンヘッドが「あ・・・綾瀬さんそいつは・・・き・・・危険です」「ち・・・近付いちゃダメだ」と危険を促し、綾瀬は「危険って・・・」「下田のことを言ってるの?」と確認し、「身動きできない状態でボコボコにしといて何が危険だっていうのよ・・・」と下田の施錠を解いた。

人間らしさ

綾瀬は「私は信じるよ、下田のこと」と肩を担ぎ「だってあんたは私に人間らしさを思い出させてくれたんだから」と感じてシャッターを開け、下田は「あ・・・綾瀬さん・・・僕のせいで・・・ご・・・ごめん・・・」と謝った。

綾瀬は「あんたってほんっとお人好しね・・・でもなんか下田っぽいわ」「・・・そういうとこなんだよね・・・私がアンタに・・・」と頬を赤らめると、下田は後ろから綾瀬を抱きしめ「綾瀬さん・・・彼に、会ったんだよね?」「本当に・・・無事でよかった・・・僕の一番・・・大切な人だから・・・」と告げた。

前の話 ⇔ 次の話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。