【エルデンリング】ストーリー考察まとめ!時系列を考える【破砕戦争】

どうもこんにちは吉永です!

今回は2022年2月25日発売の『エルデンリング』について、ストーリーが気になったので現状わかっているところまでまとめていきます!

今の所参考にできるのはフロムから公開されたトレーラーだけなので、ここから分かること、そして分からないことをまとめていこうと思います!

エルデンリングのトレーラー

まずはこちらの2021年12月10日に公開された動画をご覧ください!3分程度の短い動画です!

正直これだけ見ても「面白そう!」とは思いますが、ストーリーに関してはよく分からないコトだらけなんですよね(笑)

「エルデンリング」「女王マリカ」「黄金樹」「星砕きの英雄、将軍ラダーン」「ミケラの刃、欠け身のマレニア」など気になる名前が多く登場し、トレーラーのラストには語り手が登場しますがこの段階では「キミ誰?」状態です(笑)

かなり気になるところではありますが、発売前の現段階で分かる内容を調べていきます!

エルデンリングのストーリー考察

まずは公式ページにあるプロローグからの引用です!

永遠の女王マリカを戴く狭間の地

黄金樹の根源たる、エルデンリングが砕けた

マリカの血を受けた子供たち、デミゴッドたちは

エルデンリングの破片たる大ルーンを手にし

その力に従い、歪み、破砕戦争を起こし・・・

 

大いなる意志に見捨てられた

 

そして、かつて瞳から黄金の祝福を失い

狭間の地を追われた褪せ人たちの元に祝福の導きがもたらされる

 

祝福なく、死にきれぬ死者たちよ

導きに従い、霧の海の先、狭間の地に向かい

エルデンリングに見えよ

 

そして、エルデの王となるがよい

エルデンリング公式HPより

ここだけでもかなり多くの固有名詞がありますので、そのほとんどが何のことか分かりません(笑)なので出来る範囲で調べていこうと思います!調べた中でも分かりやすかった、エルデンリングのディレクターの宮崎英高氏へのインタビュー記事を参考に作成していきます!

狭間の地と褪せ人と黄金樹

「我々は『狭間の地』という名前に非常に刺激を受けました。それは神話の始まりの場所というニュアンスがありますが、他にもいくつか別の解釈があって、そのあたりは追々、明かされていきます。『狭間の地』の正体が謎として提示されると考えていただければいいかと思います」と宮崎氏。

上記インタビュー記事より引用

要するにまだ内緒だよ!ということなのでしょうけども、ひとまずトレーラーで描かれているあの世界そのものが狭間の地と呼ばれる世界であるということです。既に様々なエリアがトレーラーで公開されていますが、それら全てが狭間の地であるということです。

そしてこの狭間の地に元々住んでいた方々が褪せ人と呼ばれる方々であり、その頃にはエルデンリングのパワーにより存在していた黄金樹と呼ばれる巨大な木の祝福を受けていた存在でした。

しかし何かのタイミングでこの祝福をなくしてしまった褪せ人が現れ、褪せ人となってしまった人々は狭間の地を追放されてしまい、元々住んでいた土地を追われることとなってしまいました。

その後かなりの時間が経過して、黄金樹を存在させるために必要なエルデンリングが砕かれてしまったことでかつて追放された褪せ人も再度狭間の地に戻れるようになった・・・ということがプロローグであると語られています。

ちなみに主人公はかつて狭間の地を追放された褪せ人の”子孫”とされており、「子孫」という表現がされていることからもかつて追放されてから相当な時間が経過しているように感じます。

このようにかつて褪せ人から祝福を奪った黄金樹、エルデンリングが砕かれたことで再度エルデンリングの元に戻る・・・というのが『エルデンリング』の大まかなプロローグであると考えられます。なかなかに難しいですね(笑)

さらにエルデンリングに登場する数多くのボスたちに関しても、既にその正体が明かされております!

エルデンリングのボスの正体

エルデンリングに登場するボスの正体は、半神、つまりデミゴットと呼ばれる存在であり、過去の英雄の成れの果てであると語られています。元々は善なる精神的存在だったのですが、エルデンリングが砕かれた後、その欠片の影響によって得た力によって狂った・・・と語られています。

つまりは元神様がイカれてしまった成れの果てであると考えていいでしょう。なかなかにグロテスクなボスたちが既にトレーラーでも登場しているので少し彼らを見ていきましょう!

エルデンリング時系列考察

ここからは先程の公式サイトのプロローグの文章を元に、エルデンリングのストーリーをより簡単にまとめていきます!それでは再度先程の画像を御覧ください!

狭間の地

まずエルデンリングの舞台となるのは狭間の地と呼ばれる大地です。

「狭間」というだけあって、何かの狭間に存在するエリアであると考えられますね。この狭間の地にはかつてエルデンリングという黄金のリングが存在していたとのことです。

エルデンリング

そしてこのエルデンリングにより、エネルギーを供給されたことで花開いた黄金樹と呼ばれる巨木が立っており、狭間の地に住む者達に祝福を与えていたとされています。

黄金樹

この黄金樹は狭間の地に住む者に祝福を与え、そして祝福を与えられた者達は目に金色の光が宿っていたとされています。この祝福がいかなるものかは未だ不明ですが、ゲームプレイを通して分かるといいなあと考えております。

褪せ人

しかし何かの原因で、瞳から金色の祝福が消えた、すなわち「黄金樹に見捨てられた」人たちが現れました。これが褪せ人と呼ばれる存在であり、彼らは狭間の地を追われたとされています。ちなみにエルデンリングの主人公もこの褪せ人の子孫であるとされています。

女王マリカ

そんな褪せ人の存在が認知され、しばらく経過した後、女王マリカと呼ばれる統治者が狭間の地に君臨しており、エルデンリング、そして黄金樹の祝福により平和な時代、すなわち黄金律と呼ばれる治世を治めていたのかと考えております。

しかしトレーラー冒頭で女王マリカと思しき存在が殺害され、さらにプロローグでも「黄金樹の根源たる、エルデンリングが砕けた」とありますので、マリカの殺害とエルデンリングの破壊は同時に行われたと考えていいいでしょう。

これにより黄金樹の祝福も崩壊したと考えられますが、トレーラーを見ると黄金樹はまだ立っています。したがって黄金樹は物理的にその存在を残しており、祝福だけを無くしたと考えられます。

デミゴット

そしてプロローグによると、マリカの血を受けた子供達、彼らをデミゴットと呼びます。漢字を当てると”半神”と呼ばれる存在が登場します。

彼らは元々女王マリカの血族であり、英雄とされておりますが、この砕かれたエルデンリングの破片である”大ルーン”を手にしたことにより狂ってしまったとのことです。これによりトレーラーに登場していたようなモンスターへと進化してしまったと考えられます。

ちなみに褪せ人である主人公を見て「褪せ人風情が!」と愚弄していることからも、姿は変質していても自らが元々英雄、もしくは王族であったという意識、または褪せ人が劣った存在であるという意識は保っているようです。

破砕戦争

星砕きの英雄・将軍ラダーン

ミケラの刃・欠け身のマレニア

まとめ

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