【エルデンリング】ストーリー考察#2【破砕戦争時代にタイムスリップ】

どうもこんにちは吉永です!

吉永

今回も『エルデンリング』のストーリーについて考察していこうと思います!

今回ソースとなるものは日本のものではなくて、海外のフロムの公式サイトです。こっちを見ると日本のエルデンリング公式サイトにはない情報もあるので、割と面白い情報がありました!

なんと、主人公タイムスリップしてる説ありますよ(笑)

※今回はエルデンリングの公式サイト、公式トレーラーに加えてエルデンリングディレクターの宮崎さんへのインタビュー記事、そしてバンダイナムコのEU向けサイトの情報をDeepL翻訳を使って生成した翻訳を一部修正してなんとか理解できるように意訳している部分がありますので、多少我の主観が交じる可能性があります。ご注意ください(笑)

エルデンリングのストーリー考察

まずはトレーラーにはなかった部分ですが、ディレクターの宮崎氏へのインタビューからの抜粋となります!

エルデンリングの舞台となるのは「狭間の地」と呼ばれるエリアであり、ここにははるか昔からエルデンリングにより特別な力を与えられた黄金樹と呼ばれる巨木が存在していました。そしてこの黄金樹によって、狭間の地に住む人々に祝福が与えられており、祝福を与えられた人々の瞳は金色に輝いていたとされています。

この頃はエルデンリング、そして黄金樹の祝福により黄金律と呼ばれる平和な時代がありました。この頃に狭間の地には女王マリカを戴き、マリカの子供である半神を表すデミゴット達が帝国の治安を保っていたと考えられます。

しかしその平和も、ある年の冬に崩れ去ることになります・・・

ここまでがトレーラーにはない部分なので、ここをご理解いただいた上でトレーラーの考察を御覧ください!

ああ、覚えているとも

The storyteller folds her slender hands – both pairs – and speaks.

“It happened an age ago. But when I recall, I see it true.”

ここからは特に分かることは少なく、しかし「an age ago」という部分から「かなり昔に」ということなので、数十年から数百年前の話だと考えられますね〜。しかしネイティブ的には「an age ago」という表現はしないとのことで、本編からどれくらい前のことかは不明です。

死のルーンが盗まれ

So begins the tale of the Shattering, a devastating war between the children of Marika, Demigods of the Lands Between.One grim night in the depths of winter, a flock of unknown assassins stole across the Lands Between.

エルデンリングの舞台となる「狭間の地」において、存在していた半神たち、彼らをデミゴットと呼んでおります。半神、すなわちデミゴットとはかつての英雄のことであり、かつて治世を行っていた女王マリカの子供たちのことでもあると。

そしてこの女王マリカ、そしてマリカの子供であるデミゴットたちがいかにして闇落ちしていくのか、それには”真冬の厳しい夜”に狭間の地に侵入した暗殺者たちが関わっていると思われます。

In a coetaneous attack, this foul covenant snuffed out the lives of many of the God-Queen’s kin throughout the empire, too numerous and too scattered for her godly protection to save.

正体不明の暗殺者の一団が狭間の地に侵入し、同時多発的な攻撃を仕掛けたと、そして彼らの汚らわしい攻撃(・・・かな?)により、女王マリカの統治していた帝国中に混乱が起き、デミゴットたち、マリカの子供たちの命を奪う結果になった。

その失われた人命、デミゴットたちの失われた命の数があまりにも多すぎて神の保護(”her”とあるのでマリカの保護)が救済できるレベルを越えてしまい、帝国中に混乱が溢れていくことになりました・・・

黄金のゴッドウィン

The assassins’ targets were multifold, but none was as devastating a loss to the Eternal Queen as that of Godwyn the Golden. After his death, the Elden Ring was somehow shattered, and the order of the world broke with it.

ここでは暗殺者が狭間の地に侵入した目的について話されており、その目的は「多岐にわたる」とのことです。おそらく様々な被害があったと考えられますが、マリカにとって”黄金のゴッドウィン”という人物の死ほど”devastating”、すなわち破壊的に悲しいものはなかったとされています。

おそらくはこの”黄金のゴッドウィン”という方もデミゴット、すなわちマリカの子供であると考えられます。さらに彼の死後、エルデンリングが砕かれてしまいまして、それにより世界の秩序が乱れたと語られています。

ここで補足ですが、先程も話したように、エルデンリングの公式サイトのプロローグにも狭間の地には黄金樹と呼ばれる巨大な樹が存在しており、この地に住む人々に祝福を与えていました。そしてこの黄金樹に特殊な力を供給していたものこそがエルデンリングなのです。

だからエルデンリングが暗殺者によって砕かれたことによって、同時に黄金樹も祝福を与える力を失ってしまった、それすなわち世界の理、すなわち黄金律の崩壊と繋がっていきます。

デミゴッド達はなんのために戦ったのか

Out of this chaos came war. Open, bitter war, pitting blood against blood and kin against kin.
The conflict broke a vast and prosperous empire into brittle fragments.

エルデンリングが砕かれ、黄金樹が祝福を与える力を失い、それまであった平和が失われたことにより世界は混乱状態となり、そして女王マリカは既に闇落ち。さらに黄金樹も力を失っており、世界中が混乱に満ちていたこともあり、各地で戦争が起こっていると。

そして血と血、そして肉親同士が・・・という部分もありますので、おそらくはマリカ同様に闇落ちしたデミゴット同士が戦争を起こすようになったと考えられます。これが破砕戦争と呼ばれるものですね。

吉永

ちなみにですが、この「破砕戦争」に関しては、正直どんな戦争なのかよくわからない部分が多いです。

いつ、誰が、誰に対して、どのように、どのような目的で起こしたものかが分からないので、別動画で考察していこうと思います!

ひとまずはトレーラーの中でも黄金樹のあるおそらくは狭間の地に向かって侵攻する軍勢や、黄金樹に向かって大砲が打ち込まれているシーンがありましたので、かつては祝福を与えてくれた黄金樹に対して大砲を打ち込む程に世界の黄金律が崩壊していると考えていいと思います。

またこの謎の多い「破砕戦争」に関しては、”a war that brought darkness to the Lands between, initiated by demigod’s hunger for power.”とありますので、これを直訳すると「狭間の地に暗闇を落とした戦争であり、デミゴッドの力への欲望」と海外サイトに記載があります。

そのためおそらくは混乱に砕けたエルデンリングの破片、すなわち大ルーンを手にしたことで「その力に狂い、歪み、破砕戦争を起こし・・・(プロローグより)」たありますので、エルデンリングの強大な力を持って姿かたちだけではなく、精神面にも負の影響があったのかもしれません。

もしくは「女王マリカは狂ったのだろう」という表現から、既にマリカは正気ではなく、政治に他ズサっていはいない、だからその跡目争いの可能性もあるかな〜と思っています。

No single side could find enough purchase to maintain a decisive victory, even when fueled by the power of a Great Rune.

そしてこの破砕戦争において、大ルーン、すなわち砕かれたエルデンリングの破片を用いても戦争に決着はつかなかったのです。

ラダーン将軍と欠け身のマレニア

The battle of General Radahn against Malenia the Severed illustrated that neither strength nor skill alone would be enough to take control of the entirety of the lands Marika had united.

And so, the Lands Between are no longer gripped by open war, but caught in an uneasy stalemate that seems impossible to resolve.

そしておそらくは破砕戦争末期、おそらくは両軍の最強の戦士である星砕きのラダーン将軍とミケラの刃、欠け身のマレニアが戦争の決着をつけるために戦ったと考えられますが、トレーラーでも分かるように同士討ちとなっております。

日本語字幕でも「遂に誰も勝たなかった」とありますので、戦争には決着がつかずに「世界は壊れたまま」ということです・・・エルデンリングも黄金樹も存在せず、ということはおそらくまだ破砕戦争中なのか?という可能性もありますね。

お前がそうなのかな?

“Unless of course,” the storyteller says, a coy smile on both her lips, “thou shouldst take the crown?”

えーと、この女子に関しては「キミ誰?」と言うしかない、この部分は正直全くわかりません(笑)女王マリカなのですか?お名前教えていただけると助かります(笑)

正直ここまで分かる部分のほうが少ないのですが、分かる部分をまとめてみます。

  1. long ages ago エルデンリングと黄金樹により狭間の地に黄金律をもたらされていた
  2. 狭間の地に半神デミゴットと女王マリカが統治していた
  3. 暗殺者が寒い日の夜に①エルデンリングを砕く→黄金樹が祝福をなくす
  4.           ②黄金のゴッドウィンを殺害(an age ago)女王マリカが闇落ち
  5. 黄金律が乱れて、エルデンリングの破片(大ルーン)を手にして闇落ちしたデミゴッド達により世界中で戦争が起こる=破砕戦争
  6. ラダーン将軍VSミケラのマレニアが戦い同士討ち
  7. 戦争の結果はつかず、いまだ「世界は壊れたまま」

こんな感じです!

なんとなく分かるような気もしますが、やはり「破砕戦争」についてだけ分からないです。ですのでもう少しバンダイナムコのEU向けサイトを見ていこうと思います」!

マーティン氏の世界観

以下はナムコのEU向けサイトにて「エルデンリングのストーリー担当のGeorge R.R. Martin氏が作り上げた世界観をトレーラーで配信しています」と前置きして書かれた部分です。で、ここに気になる部分があります!というかここから謎が生まれているので皆さんも考えていただけると嬉しいです(笑)

Transported to ages long ago, you will relive the Shattering, a war that brought darkness to the Lands Between, initiated by demigods’ hunger for power. You’ll fight alongside General Radahn and Malenia the Severed, but even these two undefeatable warriors couldn’t reunite a world so badly broken. There is only one hope left: the hope that a new Elden Lord will rise and lift the veil of shadows that has fallen over Marika’s domain.

遥か昔、半神たちの権力欲に端を発し、「狭間の地」に暗黒をもたらした戦争「破砕戦争」を追体験することができます。あなたはラダーン将軍とマレニア・ザ・セブリードと共に戦いますが、この2人の無敵の戦士でさえ、ひどく壊れた世界を再統一することはできませんでした。残された希望はただひとつ、新たなエルデンロードが立ち上がり、マリカの領地を覆っている影のベールを取り除いてくれることだ。

”shattrering”が破砕戦争だとすると、主人公はかつて破砕戦争が行われていた時代に送られる、すなわちタイムスリップするということでしょうか?

そして「デミゴット達の権力欲に端を発した狭間の地に影を落とした戦争」すなわち破砕戦争を追体験できるということですが、「追体験」とは他人の体験を作品などを通して自分の体験として生き生きと捕らえること、ですので実際に体験するわけではないということです。

つまりは主人公は何かしらの理由でタイムスリップして、ages long ago、すなわち破砕戦争が行われていた時代に送られてしまいます。が、破砕戦争を追体験、実際に体験するわけではないという矛盾が生じています。

さらには”You’ll fight alongside General Radahn and Malenia the Severed”「あなたはラダーン将軍とマレニアと共に戦います」とあるので、この二人と戦うわけではなく、二人が戦っている敵と戦うという感じに解釈ができると思います。

なんだか難しくなりましたね(笑)

単に過去に戻って破砕戦争に参加していたラダーン将軍や、欠け身のマレニアと実際に戦う!的な流れになるのであればまだわかるのですが、実際に破砕戦争を経験するわけではないということです。

破砕戦争が行われていた時期にタイムスリップして、当時最強だったラダーン将軍と欠け身のマレニアとともに戦うのに破砕戦争には直接参加せずに、追体験・・・というね(笑)

えーとね、ちょっと続報を待とう!ということで、タイムスリップ説に関してはゲーム発売を待ちたいと思います!

まとめ

というわけでざっくりストーリー考察となりましたが、簡単な時系列はこんな感じになっております!

  1. long ages ago エルデンリングと黄金樹により狭間の地に黄金律
  2. 狭間の地に半神デミゴットと女王マリカが統治していた
  3. 暗殺者が寒い日の夜に①エルデンリングを砕く→黄金樹が祝福をなくす
  4.           ②黄金のゴッドウィンを殺害(an age ago)女王マリカが闇落ち
  5. 黄金律が乱れて世界中で戦争が起こる=破砕戦争?
  6. ラダーン将軍VSミケラのマレニアが戦い同士討ち
  7. →戦争の結果はつかずにいまだ「世界は壊れたまま」

さらにここ主人公がタイムスリップする可能性も生じてきているということで、なかなか複雑なストーリーになっています。ということでやや不十分でもありますが、発売前の現段階でエルデンリングのストーリーについてまとめてみました!

まだまだエルデンリング発売まで時間がありますので、現段階で分かる部分をまとめていこうと思っています!なかなかにストーリーが難しいということもありますが、割とトレーラーの段階で「固有名詞が多いなあ」と思い、記事を書くのも一苦労でした・・・

ということで、エルデンリングに登場する固有名詞、「黄金樹」「デミゴッド」など、さらには今回登場していない「褪せ人」に関して、現段階で分かる部分をまとめる動画を作成していこうと思います!発売前に動画を上げますのでぜひご覧ください!それでは今回はこのへんで、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。