「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】祟騙し編と皆殺し編を比較考察してみた

どうもこんにちは古川です!

今回は【ひぐらしのなく頃に業】の祟騙し編が皆殺し編といちいちかぶるため、もしかして同じルート?と感じたので、祟騙し編と皆殺し編を比較してみようと思います!

ジョリ男

確かに似ているところがちらほらあるな!やっぱり同じルートなのかい?

古川

同じルートとは思わないけど、それでも絶対に関連はあると思うんだ。

似ている事が多すぎるからな!

というわけで、祟騙し編と皆殺し編を比較していきます。

祟騙し編と皆殺し編

いずれも北条鉄平が雛見沢に戻ってきて、沙都子に対しての虐待が始まる流れです。

そして児童相談所に沙都子の件で相談をするものの「現在協議中です」の一点張りで結局何もしてくれない。そのもやもやが圭一や詩音の中に鬼を目覚めさせる事になり惨劇へとつながった過去があります。

それが祟殺しの話、それが皆殺し編にて解決されるという流れです。そして今回の祟騙し編は、沙都子の一件が解決された皆殺し編に近いというのが今回の記事なのです。というわけで、それぞれの話をざっくりと説明しましょう。

祟殺し編のあらすじ

間宮リナを失った北条鉄平が雛見沢に帰還したことで、沙都子と同居することになります。

その結果として沙都子にとってはつらい日々、すなわち虐待を受け続ける日々が始まります。そして過去に魅音も通報したことがあり、今回も児童相談所に連絡をするも結局は何もしてくれないまま虐待の日々が続くことになります。

結果的に部活メンバーのストレスも強くなり、祟殺し編では圭一が雛見沢症候群のL5を発症。そして悟志のバットにより北条鉄平を殺害、そして死体は山中に埋めたのです。その後鷹野との会話から不安になり、翌日鉄平の死体を確認しに再度死体を掘り起こしているところに大石が登場。

警察にすべてがバレているものの、ひとまず死体を掘り起こし続ける圭一。

しかし、そこにあるはずの鉄平の体はそこにありませんでした・・・

ジョリ男

これはなんで消えたんだっけ古川くん。

古川

これはなかなか深い考察があるから特別にYoutubeに動画を上げたからぜひ見てくれ!イケボ(滑舌悪い)けど頑張って喋ってるからよろしく!

皆殺し編のあらすじ

次に祟殺し編の解決編である皆殺し編のあらすじです。

祟殺し編同様に北条鉄平が雛見沢に帰還し、またしても聡子に対して虐待が始まります。そして今回は圭一ではなく詩音が雛見沢症候群L5を発症しそうになりますが、今回は圭一が詩音を諌め、児童相談所に対して真っ向から対決を挑む話です。

しかし祟殺し編同様に児童相談所は動こうとはしてくれません。そのため圭一たちは少しずつ仲間を集めることになります。

最初は雛見沢分校のクラスメイト、次に亀田たちスイーツ×オタク軍団に加えて詩音のツテでエンジェルモートの美女軍団も加わることになりました。さらに入江と鷹野、富竹もここに参加することになりました。

それでも動こうとしない児童相談所に対して奥の手である雛見沢御三家の説得にあたることになりました。

古川

この辺はマジで感動ですw

古手家当主の梨花はもともと賛成ですし、次に雛見沢町会の会議に乗り込み、かなり荒っぽいながらも説得に成功。結果的に公由村長は賛成してもいいような感じでしたが、園崎家当主お魎の許しがほしいとのこと。

そして最後のボスである園崎お魎に直接陳情に向かい、園崎お魎に対し「北条沙都子を助けるために許可がほしい」という説得に向かい、命からがら成功。

そして雛見沢御三家のバックアップを受けて、お魎が雛見沢全体に号令を出し、北条家との遺恨を忘れ、沙都子は正式な雛見沢の住人である、沙都子を救え!という号令のもと、雛見沢だけでなく興宮からも数百人を超す住人が児童相談所の前に集まりました。

しかし当の沙都子が説得に応じなかったため、解散の危機となりましたが、園崎お魎が児童相談所の所長の更に上の存在である県議に掛け合ってくれたこと、そして地元の名士である園崎三郎県議までもが直接児童相談所に来たことにより、ようやく所長自らが沙都子と会話することになりました。

そしてなんとか沙都子は鉄平から救出され、沙都子は本当の強さを手に入れるのです。

古川

ヤバい・・・書いていて泣きそうになりますw

とまあこんな感じの流れでした。少しずつ仲間を集めて最終的に園崎お魎の説得に成功し、雛見沢に存在していた北条家に対する遺恨そのものを打ち消した圭一。

それにより村全体で沙都子のために一致団結する事が可能となり、なんとか助け出すことができたのです。マジでいい話なのです。

そして皆殺し編の世界と流れが似ているのが【ひぐらしのなく頃に業】の祟騙し編なのです。沙都子が救出されそうになっているので、もしかしたら皆殺し編のような展開に向かっていくのかな~?と思っています。

皆殺し編と祟騙し編の共通点

先程も書いたように、祟殺し編は沙都子を救うために圭一が鉄平を殺すバッドエンド、そして皆殺し編では先程も書いたように、園崎お魎の説得に成功したことにより、ダム戦争時のような死守同盟の硬い結束を取り戻し、園崎お魎も加わり沙都子を救い出すことができました。

そして祟騙し編の流れが皆殺し編と似ているということで、祟騙し編の今後が非常に気になります!

北条鉄平の帰還

北条鉄平が雛見沢に帰還することがやはり同じです。

そして聡子に対しての虐待が始まり、沙都子だけでなく梨花にも、圭一たちにとっても一番精神的に辛いルーロなのではないでしょうか。

〈ひぐらし業〉は過去の〈ひぐらし〉と異なり直接的な暴力シーンは描かれていないのでおそらくはコンプラがより一層厳しくなったのではないかという説と、陰湿ないじめをされている暗示であるとの説があります。

沙都子の発作

しかし沙都子の発作を見る限り、やはり鉄平からのいじめが継続されていることは間違いないと思われます。

ただ祟騙し編での沙都子が学校で発作を起こしたシーンに関しては違和感がありまくりでした。このシーンを見る限り、明らかに沙都子の様子がおかしいのです。この違和感に関しての考察も行っているのでそちらの記事をご覧ください!

沙都子が助かる流れ

そして祟騙し編其の参まで来たところで、バッドエンドの祟殺し編ではなく、沙都子が助かる皆殺し編の流れに近づいてきたように感じます。

児童相談所に陳情に向かうも無視される、そして少しずつ仲間を増やしていくという流れに向かいつつあるのです。なので今回の祟騙し編はどんなエンドになるのか、まずはそこを見ないとなんとも言えません(笑)

まとめ

古川

この記事はまだまだ未完成なのです。それは祟騙し編がまだ未完であるためになんとも言えないのが本音です。

なので現段階でわかることを書いただけのまとめ記事なのです。今後も祟騙し編のあらすじを都度更新していきます!

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