【カラダ探しネタバレ38話】旧校舎に向かうために体育祭の綱を探しに一苦労 | マンガファン

【カラダ探しネタバレ38話】旧校舎に向かうために体育祭の綱を探しに一苦労

吉永

どうもこんにちは吉永です!今回はカラダ探しネタバレ38話です!38話では、新校舎を探し終えた一同は旧校舎に隠されたカラダを探すため、屋上から地上に降りる方法を模索していた・・・!

早速38話のネタバレを見ていきましょう!

カラダ探し38話ネタバレ

降り方

留美子は「3階の屋上!?図書館の上の所だ!!入れたの!?」と驚き、高広は「ドアは開いたぜ、旧校舎へ行くならこっちの方が楽だ」と告げ、翔太も「いいぞ1階分低くなる!」「もんだいはどうやって下まで降りるかだ・・・探している最中何かいいものは無かったか?」と腕を組んで尋ねた。

理恵は「トイレにホースがあったよ」と言うが翔太は「そんなのぶら下がった途端ちぎれるぞ!」と言うと理恵は下を向いたまま「ある・・・!!体育館1階の倉庫に、綱引き用の綱が」と告げ一同はそこに移動した。綱を発見した翔太は「いいぞ!これなら丈夫だし長さも十分だ!!よく思い出せたな理恵!」と喜んでいるが、明日香は「理恵は体育館で・・・」と健司に襲われたことを思い出し「ありがと理恵・・・大丈夫?」と声をかけた。

理恵は「大丈夫・・・皆がいるし・・・それよりも早く終わらせたいしね」と笑った。そして翔太は綱を持ったが「うあ・・・ダメだ・・・綱ってこんな重いのか・・・こんな長いの必要ないのに・・・」と息を切らし、高広は「軽いわけねーだろ、体育祭で見た感じ50mあるんだぞ、おラア!」と持ち上げたが、「ダメだやっぱ重いわ、お前らも手え貸せ」と結局全員で綱を持つ事になった。

一同は高広を先頭に綱を担ぎ階段を登り、高広は「お前ら・・・もっと力入れろ・・・」と喝を入れ、なんとか屋上まで登り切る事ができた。そして理恵は息を切らしながら「ゴメン高広・・・私あまり役に立てなかった」と言うと高広は「とりあえず運は良かった・・・「赤い人」にも健司にも会わなかったからな」と同様に息を切らした。

明日香は「北側だと放送室から見えちゃうし、南側から綱をおろそ・・・!?」と柵から身を乗り出すが、「え・・・!?う・・・嘘!?」と焦った声を出した。高広は「あ?どうした明日香」と尋ねると・・・

壁・・・見えない壁がある・・・!!

留美子も他の場所から手をのばすが「ここも・・・」と見えない壁に気づき、翔太は「北側の方は!?図書館の下通れるはずだ!!」「そっちは放送室が・・・!!」と叫ぶが高広は「見つからねえように調べる!!」と手をのばすが、「ダメだ・・・東棟からの入口意外・・・全部壁で囲まれてやがる・・・!!」と叫んだ。

留美子は「また綱担いで2階に下りて西棟の屋上に!?」と焦り、高広も「仕方ねえだろ!ムリなんだからよ!!」と叫び、理恵は「二人共静かに・・・」となだめようとするが留美子も「ここに来たの完全に無駄足じゃん!」と口論に発展していった。

雰囲気

そこで明日香は「ゴメン・・・私のせいだ」「私が高広に言ったんだ・・・危険だから出て調べるのやめよって・・・あの時しっかり調べていれば・・・」と後悔していたが、留美子は「ちょっと明日香・・・やめなさいよ〜そーゆーのー私が明日香責めたみたいじゃん〜〜!!そんなの高広に調べさせりゃいんだって」と笑った。

理恵は「明日香が私達をまとめてくれなかったら協力してここまで来られなかったんだから」と笑い、高広は綱を担ぎ「つまんねーこと言ってないでさっさと行くぞ」と立ち上がったが、翔太は「ちょっと待てよ」「校内放送がなかなか流れない・・・これじゃ健司も「赤い人」もどこにいるか分からない」と割り込んできた。

和やか

高広が「だからなんだよ」と喧嘩腰に返すと翔太は「巻いたまま運ぶより伸ばして運ぼう」「一人ひとりの負担を軽くして素早く移動するんだ」「2階図書室前から西棟北階段までは放送室から丸見えだが、窓より身を屈めて綱は廊下を這わせれば見つかりにくく負荷もさらに減る」「とにかく歌声には細心の注意を払うこと」「これでどうだ明日香、高広みたいなバカ力はないが、この中で一番頭が良いのは俺だからな」と笑っていった。

留美子は「アンタまた・・・自分で言うかね〜・・・それも男の意地ってやつ?」と聞くと、翔太は「は!?そんなんじゃ・・・ってなんでそれを!?明日香お前皆に・・・」と声を荒げると留美子は「翔太声大きいよ」とイジり、和やかな雰囲気で屋上に向かうことになった。

ここから翔太の作戦通り西棟屋上へ。どこにいるか分からない「赤い人」と健司。そして放送室に注意しながら移動、無事西棟屋上へ到着・・・

西棟屋上

理恵は「何か怖いくらい順調だったね」と笑い、高広は「よし・・・じゃ決めようぜ、誰が下りて旧校舎を調べに行く?」と尋ねると留美子は「私は嫌だからねぶっちゃけ!」と叫ぶが理恵は「それは皆同じだよ」と言うと翔太が「公平にジャンケンで決め・・・」と言いかけた。

しかし明日香は「私・・・行くよ」と言い出し、高広も「明日香が行くなら俺も行く」と言い出し、翔太は「お前ら分かってるのか?ここを降りても上がってこられる保証はない」「旧校舎だってどういう状況か全くわからない・・・つまり生きて帰れないかもしれないんだぞ?」と言うと、明日香は「私は力も無いし頭も良くないけど・・・カラダを探すことくらい出来る」「誰かが行かなきゃいけないんだし、夜にここ降りたことあるの私だけでしょ!」と言い切った。

メンバー

留美子は「落ちたんでしょアンタは・・・」とツッコむが、翔太は「残るカラダは3つ・・・となると3人欲しいな」「上に残る2人はやることはシンプル、探したカラダを引き上げてホールへ運ぶ出来るよな」「俺が行くしかないだろ」「不測の事態に対して作戦を立てる者が必要だからな」と額に汗を流した。

そして高広は「決まりだな」と言うと体に綱をくくりつけ、「最初に誰が降りる?」と聞くと、明日香は「本当は私だって恐いし嫌・・・だけどその気持ち以上に私も役に立ちたい・・・」と感じて一番に降りだし、「旧校舎・・・調べるのもここが最後・・・可能性を信じるしかない」「カラダが全て揃って皆で”明日”を迎えられることを」と決意して、少しずつ屋上から地面を目指していた・・・

37話 ⇔ 39話

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