【インゴシマRシリーズ】9巻アタエ・10巻ササゲ・11巻ミソギ・12巻チギリ【読む方法】

どうもこんにちは吉永です!

今回は『インゴシマR』という作品についてご紹介しようと思います!

『インゴシマ』は知ってるけど『インゴシマR』は知らんよぉ・・・と言う方が多いと思いますので、このRについて説明していこうと思います!

インゴシマRとは

要するに『インゴシマ』の番外編であり、マンガボックスでは描かれなかった部分の捕捉です。そしてかなりエロいです(笑)

9巻から12巻まで、マンガの巻末に差し込まれている内容であり、どれもが本編で語られなかった部分であり、なんとなく「こんなことあったんだろうなぁ・・・」と分かってはいるけど、あえて描かれなかったところを存分に描いてくれている部分になります。

最初に見たときには「おいおいエロ本か?」と思ったほどにエロいので、その辺が見たい方はぜひ読んで欲しいと思います(笑)

インゴシマRシリーズ

9巻、10巻、11巻、12巻の巻末に差し込まれているので、今の所インゴシマRは4つのシリーズがあります。その巻の内容に即した内容のものもありますが、個人的に一番おすすめなのは9巻の『インゴシマR・アタエ』です。

吉永の推しは薫子なので、薫子が堕ちていく様がなんともエロい・・・ついつい生唾飲み込んでしまうほどのものでした・・・

9巻アタエ

『インゴシマR・アタエ』ではインゴシマに漂着した直後、チオモによって「アガメ」として吟味されていた葵、可奈、茜、そして薫子のその後が描かれています。

本編では葵のみがガモウの「ヨメゴ」として安全な場所に連れて行かれ、遺された3人はその場でいたシマビトに「残るアガメは・・・皆に・・・アタエる!」とされてしまった3人のその後が描かれています。

薫子も茜も可奈も、その場に焚かれていた媚薬成分のあるお香によりカラダが火照り、息が荒くなり、何故だかエロい気持ちになっていた一同に、シマビトの手が迫ります。

そしてチオモの許可が出たところで数十人のシマビトが可奈の胸に手をかけ、一斉に襲いかかりました。

襲われながらも薫子は他の二人に比べ自我が残っていたために、シマビトの一人がさらに強力な媚薬である「マジコリ」を口移しで直接飲ませ、自分のモノを「吸うてみよ」と差し出していきます。それを見た薫子は「欲しいっ、どうして・・・?すごくエッチ・・・こんなこと・・・したことないのに・・・」とそれを口に咥えていきます。

そして気づけば薫子は男にまたがり「おっきい♡」と奇妙に微笑んだのです。茜も可奈も同様に媚薬マジコリの影響で狂っていく・・・

10巻ササゲ

10巻のインゴシマRは普通にエロ本です(笑)

先程の9巻の続きです。マジコリの影響を強く受けて心身ともに淫靡な気持ちになった薫子達。そして薫子は男にまたがり、さらに両手で男のモノをしごいていく。

同様に茜も可奈もシマビトに襲われながら薫子がしているのを見ており、茜は「しっかりしてよ!!鮎加波さん!!」と叫ぶものの、茜にもシマビトの手が迫り同様に襲われていきます。

しかし茜は一瞬の隙を見て逃げ出そうとして「可奈っ!逃げ・・・」と声をかけるが、可奈は既にマジコっており、そして茜にベロチューを決めて発情していました。その背後には大量のシマビトが迫り続きが続行されていきました・・・

一方でチオモは拾った「オゴメ」である相川のカラダを弄り、「ひひひ・・・良い余興じゃあないかい・・・え?こんな上物めったにゃ無いよぉ?まさに天の”オメグミ”さねぇ・・・」とつぶやきながらマジコリでイカれた相川と戯れる。

11巻ミソギ

11巻「ミソギ」では高崎と梨帆編・・・です。

高崎が目を覚ますと、目の前には梨帆が抱きついて高崎にベロチューを決めていました。

高崎は「ずっと気づいてやれなくてゴメンな、市原・・・つーか・・・梨帆・・・」とつぶやき、梨帆は高崎のモノをいじりながら口に咥えてくれました。高崎のようなチェリーボーイがまさに夢にまで見た光景でしょう。

そして高崎は早々に出してしまい、梨帆の顔に思いっきりかかってしまいましたが、梨帆はまだその手を留めず、さらに高崎の腰を持って肛門に舌を這わせるという最強の技術を披露してくれました。実際これされるとヤバいんですよね(笑)

その後も梨帆の方から合体が始まり、高崎は梨帆との合体であまりの快感に意識が飛びそうになりそうになり、ひたすら合体を続けたのですが、マジコリの影響が弱まって視界が元に戻った高崎が見たものとは・・・

高崎のモノがコリオに挿入されている魔の光景だった・・・というギャグ落ちでしたw

12巻チギリ

12巻「チギリ」はアキラと小早川編です。

二人は嵐が来たタイミングでボートで脱出を企てますが、インゴシマに戻されてしまい、そしてかつての薫子達同様に「アガメ」とされてしまいます。そして布一枚にされてもアキラはシマビトに抵抗していました。

しかしより強力なマジコリを焚かれたことにより、アキラにも意識障害が起こり、前からやってきたシマビトがアキラにはアレックスに見えてきてしまいます。そしてアキラはアレックスと熱いベロチューを決め、そして激しく合体していくことになります。

床に転がるアキラを見ていたのはもちろんアレックスではないのですが、アキラにはそう視えたのです・・・

まとめ

というわけで、『インゴシマR』はこんな感じです。普通にエロ本でしょ?(笑)

これがマンガボックスでは公開されず、あえて単行本のみに収録されたのはおそらく「マンガボックスでは公開できないから」です(笑)マンガボックスは比較的性的描写に厳しいメディアなのでこれらを公開してもどうせ黒塗り一色になります。

だからマンガボックスでは公開できない内容だったということです。そのレベルにエロいということですね(笑)

ちなみに『インゴシマR』は9巻以降の巻末に収録されており、いつもはコミックシーモアをおすすめしていますが、『インゴシマR・チギリ』のある12巻に関してはDMMブックスをおすすめします!

DMMブックスもシーモア同様に電子書籍なのですが、なんとDMMブックス版にはドラマ音源が収録されています。

※DMMブックス限定付録:描き下ろし短編『インゴシマR・チギリ』の【ASMRボイス】を独占収録!マジモノを深く吸い込んだアキラを襲う淫欲の感覚を「耳」からもお楽しみください

つまり、アキラと小早川の痴態が全て肉声で表現されるという最強のエロコンテンツです!下手なAVよりも確実に抜ける内容になっていますので、12巻に関してだけはドラマ音声のあるDMMブックスをおすすめします!

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