【呪術廻戦考察】烏鷺亨子(うろたかこ)の術式と領域展開について考える

※20220307更新!

吉永

どうもこんにちは吉永です!

今回は前回の「黒沐死の術式と領域展開について」の記事の続編として、『呪術廻戦』の烏鷺亨子の術式と領域展開について考えていきます。

。。。まあ正直全くわからないんですが、空を飛んでいたり、ブラとパンツの部分だけが見えなくなっている奇妙なフォルムの烏鷺亨子が気になる、ということで今回は烏鷺亨子について考えていこうと思います!

烏鷺亨子の術式

元藤氏直属暗殺部隊・日月星進隊隊長

初登場時の紹介文に「元藤氏直属暗殺部隊・日月星進隊隊長」とありました。「藤氏」と「日月星進隊」がわからなかったので少し調べてみました。

「藤氏」とはいわゆる藤原氏のことであり、藤原姓を持つ集団のことです。つまり烏鷺亨子はおそらく過去の術士であり、藤原氏に仕えていた術士であると考えていいかもしれません。

次に「日月星辰隊」について調べてみた所、ネット上ではヒットしなかったのでおそらくは呪術廻戦のオリジナルの設定のようですね。ちなみに「日月星辰」という言葉は存在しました!

太陽や月、星などの天体が交わるところ。天空。空。
 
goo辞書から引用

吉永

要するに「空」という意味だそうですが、まだそれだけです(笑)
 
ですので今の所分かっているのは烏鷺亨子は過去の術士が受肉した存在であり、当時は藤原氏に仕えており、日月星進隊という部隊の暗殺部隊の隊長を務めていたということだけ明らかになっています。

空を操る術式

そして見て分かる通り、烏鷺亨子さんは空に浮かんでいます。

またなぜかブラとパンツの部分だけ透けてます。まあ髪も長く、さらに胸もうっすら見えるので女性であることは間違いないのですが、それだけです。初登場時からずっと宙に浮かんでいる烏鷺さんはやはり「空」を操る術式を持つ、とのことなので・・・「空を操る」!?

吉永

「空を操る」という言葉、なんだか色々矛盾しているように感じるのは私だけでしょうか?w

「空」が何を指すのかいまいちわかりませんが、烏鷺さん自体も空に浮かんでいることを考えると、自身の周りの空気に干渉できる術式なのだろうと思っております。

空を面で捉える

乙骨との肉弾戦の際に、烏鷺は乙骨の側の空間を引っ張り上げていました。それにより乙骨は自身の腕が変形されたように感じていました。

しかしこの直後、腕の変形はもとに戻っていたのであくまでも「そう見えるだけ」の能力です。空間を引っ張って相手に蜃気楼を見せるような力でしょうか。乙骨によると「防御を無視して吹っ飛ばされた」とコメントしているので、おそらく烏鷺の能力にはまだまだ深い力がありそうですね!

宇守羅彈

177話にて石流と乙骨が戦っている背後から忍び寄り、乙骨の背中に手を添えて「叩くのは人ではなく空の面!!相手ごと、捉えた面を薄氷を割るように」と意識して放った宇守羅彈(うすらび)により、乙骨は向かいのビルに吹き飛ばされてしまいました。

おそらくこれも「空間を面で捉える術式」により、特定の空間を平坦な「面」として質量を与えてそこを一気に叩き割ることで「面」と接している相手に呪力を放出する必殺技も持っていました。

吉永

説明がかなり難しくて上手く言えている気がしませんが(笑)

要するに、特定の空間に接している相手に衝撃を与えることが出来るという術式だと考えています。

しかしその空間はあくまで「面」なのでかなり狭い範囲だと考えられます。なのでそこをピッタリと乙骨にぶち当てたのは烏鷺さんの術師としてのスキルの高さなんでしょうね(笑)

空間反射

宇守羅彈を放つことで石流と乙骨の戦闘に乱入したことにキレた石流はグラニテブラストを放ちますが、烏鷺さんは背後の空間を一本背負いしたことによりグラニテブラストは石流に向かって反転して全弾が石流目掛けて逆流していくこととなりました。

このように、烏鷺さんは特定の空間を呪力でコーティングして、その空間を通過するモノの進行方向まで変えることが出来るようです(笑)これまた言葉での説明が難しいんですね(笑)

吉永

左に向かっていたものが「その空間」を通ると右に向かうようになり、上空に向かっていたものが「その空間」を通ると垂直に落下していくようになる。

これを利用して烏鷺さんは石流から烏鷺に向かって放たれたグラニテブラストを、烏鷺から石流に飛ぶように方向を変えたと考えられます。

このへんから烏鷺さんは「空を操る術式」というよりも「自身の周辺を操る術式」と言ったほうが良さそうです。自然法則そのものを捻じ曲げていることからかなり厄介な術式だと言えますね!

口が悪い

もはや術式がどうとかいう話ではないですが、烏鷺亨子は割と口が悪いです(笑)

乙骨が黒沐死のゴキブリを撃破したのを見て「底が見えない!!式神(?)も強力!!ドルゥヴ殺しはマグレじゃない!!」「つーかやっぱ黒沐死キモっ」と言ってました。ここでいう式神(?)はおそらくリカちゃんのことであり、ゴキブリから逃れる為にリカの力を使ってトンネルを崩落させて侵入を防いでいました。ということでそれを見て「リカが式神」と思ったようですね〜。

そして「黒沐死キモッ」ということで、過去の術士である烏鷺亨子もゴキブリをキモいと思っていることからはるか昔からその価値観は変わっていないようですね。つまりは過去数百年の間ゴキブリが人間から恐怖の対象であったことがわかるので、その分黒沐死は強いということになります。

キモいから黒沐死は早く滅せ・・・!

空間を歪める力

175話で、乙骨が黒沐死を撃破した直後、烏鷺は乙骨に接近して「そう、使えるのね。反転術式」と囁いた直後、上記のコマのように空間が歪んでいました。この部分を見る限り、烏鷺の術式範囲はかなり広く、上空10mくらいまでは届いているように感じます。

ということで烏鷺には「空間を歪める術式」、おそらくは「かなり広範囲の大気を操る術式」があると考えていいのかな〜と思っています。来週こそ烏鷺の術式について詳細が公開されると思っているので楽しみです!

烏鷺亨子の領域展開

まだ登場していませんが、おそらく烏鷺亨子も特級術士くらいの強さはあると思われますので、彼女も領域展開を使える可能性もありますが、まだまだ不明。使えたとしても空に関するやつなんだろうな〜というくらいですので、公開され次第追記していきます!

烏鷺亨子VS乙骨

既にネットで話題ですが、こちらの画像を御覧ください。

174話が更新されたジャンプに載せられた1コマですが、ココにはなんと「黒沐死を撃破した乙骨。だが烏鷺の攻撃が・・・!」とあります。しかしこの記事を書いている段階で、まだ乙骨は黒沐死と戦闘を始めていません(笑)

両者が面と向かってお互いに「相手を殺す」ことを決めた段階ですので、まだ戦闘もしていないのにこんなアグレッシブなネタバレがまさかのジャンプ側からされています(笑)

しかも黒沐死撃破後に烏鷺亨子から攻撃を受ける、という部分までが明かされています。したがって乙骨は黒沐死との戦闘直後に烏鷺亨子から波状攻撃を受け2連戦になるという流れになるようですね〜!まあ、だからこそこの記事を書いたんですけどねw

烏鷺亨子が話題になるのであれば先に記事を書いておこうという魂胆です。詳細はまた記事が更新され次第追記していきますね!

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