【タコピーの原罪ネタバレ2話】まりながしずかをイジメる理由が判明!

タコピーの原罪ネタバレ2話です!2話では昼休みにしずかを体育倉庫に呼び出したまりなであるが、しずかが震えて立ち上がれないでいるとタコピーが代わりに”へんしんパレット”を使ってまりなの元に走るが・・・。早速2話のネタバレを見ていきましょう!

タコピーの原罪ネタバレ2話

学校

起立、礼

皆が一斉に「おはようございます」と言うのがこの惑星の文化であり、タコピーは「死ね!!」と書かれた机に座るしずかの肩に乗って異文化体験をしていました。そしてまりなが「おはよう寄生虫♡」と声をかけてきたので、タコピーはまりなと以前土管の中からまりなを見たことを思い出しますが、”寄生虫”という言葉の意味はわかっていませんでした。

ちなみにタコピーはハッピー道具の”お花ピン”の効力により、周りの人からはハッピー花に見えるようになっていますが、まりなからは「なんで頭にどくだみつけてんの?」と真顔でいじられてしまいます・・・

しずかの日常

タコピーはしずかの普段の暮らしを観察し「しずかが自殺を選んだ理由」を知ろうとしていました。

いじめを見て見ぬ振りする教師にあてられたしずかは、「死ね」と書かれたページ以外が引きちぎられたノートを見て答えられずにうつむいており、その光景を目撃したタコピーはひとつの結論に達します。

しずかちゃんは宿題を忘れちゃったのが悲しくて死んじゃったんだっピねーーー

そしてハッピーカメラの効力により、3度目の”2日目”の朝に戻り、しずかに算数の宿題の答えを教えます。翌日もしずかは当てられたものの「(2)が162・・・」と答えると教師は「正解!じゃあ次の問題、雲母坂(きららざか)」とまりなを指名し、しずかの予想外の正解に焦ったまりなは答えられずにしずかを睨んでいました。

昼休み

昼休みになり、まりなが「いっつも残して申し訳無くないの?罪悪感ないなんてさすがだなー給食費未納だもんね♡」と一人でいつまでもご飯を食べられずにいるしずかに取り巻きとともにまとわりついていました。

その光景を見たタコピーは新たな結論に達します。

給食を残しちゃうのが悲しくてしずかちゃんは死んじゃうーーー

そして4度目の”3日目”、タコピーはしずかの代わりに給食を一気に吸い込み、しずかは空になった皿を戻してまりなは意味がわからずに驚いていました・・・

その他にもまりなの陰湿ないじめは続きますが、その度にタコピーにより防がれてしまい、なんとか”3日目”を終えることが出来ますが、全てが失敗したまりなは歯を食いしばっていました・・・

ケンカ

「しずかちゃんとまりなちゃんは、ケンカしてるんだッピか!?」と聞くと、しずかは「・・・ケンカ、そうなんじゃない?」と生気無く答えました。その言葉を真に受けたタコピーは二人を仲直りさせようと決意しますが・・・

翌日、業間休みに女子生徒がしずかに「あ、いたいた久世さーん、まりなちゃんが話があるって」「昼休み、体育倉庫」と告げ、しずかが身の危険を感じてトイレの個室にうずくまりお腹を抑えていましたが、タコピーは「まだ行かないッピ?まりなちゃん待ってるッピ!」と促しますマジこのタコ助ェ・・・

しかししずかは「まりなちゃんと話したことがないからそんなふうに言えるんだね」と顔を上げ、タコピーが見たしずかの顔は涙で腫れており、その表情から察する感情はなんと呼んでいいかわからない。

へんしんパレット

どうしても立ち上がることのできないしずかの代わりにタコピーがハッピー道具の一つ、へんしんパレットを使ってしずかの姿に変身してまりなの元に走り、「大変なケンカだって、ちゃんとおはなしすればきっと・・・!」と感じてまりなに話しかけるタコピー。

しかしまりなは返事もせずに平手打ちを浴びせ、「いやキモいってその話し方。やめてって言ってんの」と告げ、タコピーが「・・・あ、ごめんっ、ピ・・・」と答えると再度まりなは平手打ち。

タコピーはその場にうずくまり、ひたすらにしずかを罵倒するまりなを言葉責めを受けて「話すっていうか・・・ほっぺが熱いッピ」「ハッピー星ではあんなに強く相手を触ることはないッピ」「立てないッピ、なんか涙が・・・」と感じ、次の瞬間まりなの足がタコピーに迫り、そのまま顎を蹴り上げていました。

怖い怖い怖い怖い痛い、痛い痛い声が出ないッピ。つらい泣きたい逃げたい。でも・・・

狂気

しずかの幸せを願うタコピーはあくまでしずかとまりなを仲直りさせるため、まりなに話しかけ「まりなちゃんが・・・なんでこんなことするのかわからないけどっ、でも話せばきっとわかるはずだから・・・だから・・・」と言いかけるとまりなは、

お前だけには言われたくない。この人間のクズ

「パパを返してよ・・・」とつぶやき、尖ったシャーペンを構えるまりなを見て、タコピーは「あ、これ、無理だ」と現状仲直りは不可能であることを察していました。

理解できない

そして恐怖のあまりタコピーは再度時を戻し、まりなが何故あんな凶行に出るのかを考えていました。

給食の件、宿題の件を思い出してタコピーは「ぼくのせいだッピ?」と自分のせいでまりなのいじめが不発に終わり、それでまりなが逆上していることが原因であることを察しました。

その日の昼休み・・・体育倉庫で起こる事を知っているタコピーでしたが、そこに向かうしずかの代わりになることは昨日の恐怖が原因でもうできなかったのです・・・

せめてできることをしよう!ということで、しずかが体育倉庫に向かった直後、タコピーはへんしんパレットを使ってしずかに変身して職員室に向かい「体育倉庫で”誰かが”ケンカしている」ことを告げて応援を呼ぶことにしました・・・

「僕にできることがあったら何でも言ってよ」

なんとかまりなから解放されたしずかに声をかけたのは学級委員の東(あずま)くんでした。彼は他の先生に相談したり、学級会の話題にしようか、などしずかへのいじめを解決する方法を様々提案してくれますが、しずかはどうせ変わらないよとつぶやき、そのまま家路についてしまいました。

この少年は単純にしずかが好き、とか心配から世話を焼いているわけではなさそうです。東くんがどのような気持ちで良くしてくれているのかはまだ不明ですが、ひとまず敵ではないようですけどね。

その日の帰り道、公園でタコピーとしずかは今日1日を振り返り、互いに謝り合いいい感じで帰宅することができました・・・!

まりな

しかしそんなしずかを見て唇を噛みしめるのはまりなであり、いじめが全て不発に終わったことを受けて苛立ちながら帰宅し、玄関のドアを開くと・・・

暗い部屋で一人、散らかったままの状態で母親が「パパはお夕飯、あの人と食べるそうだから」「まりちゃんはママの味方だよね・・・ママのおはなし、聞いてくれるよね・・・?」と尋ね、まりなは涙を流しながら「うん」とだけ答え、殺意に満ちた目で窓から差し込む月明かりを睨みました・・・

タコピーの原罪2話考察

まりなの母親の様子や1話でのしずかの母が客と同伴していること、そして2話でのまりなの「男に寄生するあばずれ」発言から、おそらくしずかの母はキャバクラに勤務しており、まりなの父はしずかの母に入れ込んだことで雲母坂家が崩壊したことが推測できます。

これによりまりなはしずか恨み、日頃のいじめとして鬱憤を晴らしていると考えられます。

まあ・・・確かにその動機は理解できるけども、しずかに罪はないだろう・・・?と思っちゃうけどね。ラストのまりなの目が怖すぎてやばいんで、今後もまりなの言動には注目していく必要がありますね!

1話 ⇔ 3話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。