【タコピーの原罪ネタバレ6話】東潤也が登場し東の過去の葛藤が明らかになる!

タコピーの原罪ネタバレ6話です!6話ではタコピーはまりなに変身して雲母坂家に潜入し、東としずかは平穏な日々を過ごして夏休みに東京に向かうことを画策していた。そんな中、東の兄・潤也が登場し、東の葛藤が描かれる・・・。早速6話のネタバレを見ていきましょう!

タコピーの原罪ネタバレ6話

まりなの両親

まりなに変身したタコピーに物を投げつけたまりなの父に対して母が「目に入ったらどうするつもりだったんです。女の子なのに顔にキズがついたら・・・まりちゃんはあなたに慰謝料を請求することだってできるの」と顔を伏せたまま言い切り、父は「だから傷もついてないしまりなも大丈夫だって言ってるだろうが・・・いつまでも被害妄想たれやがって非生産的なんだよ、これだから働いたことのないクソ女は」と散々な口論を繰り広げていました。

それを見てタコピーはまたしてもある結論に至りました。

まりなちゃんのパパとママは毎日たくさんお話してとっても仲良しだっピよ!

チャッピーの居場所

しずかは「ふーん、じゃ、チャッピー探しに行こう」と提案するが東はムリムリムリと断固否定し、子供だけで東京に行くことは到底不可能であることを諭し、タコピーが雲母坂家に馴染むまでのしばらくは待つべきだと意見を述べ、死体を埋めたことが不安でしばらくは街に留まるべきだと提案した。

そして東は「夏休み計画帳」と書かれたノートを取り出して「決行は夏休み」と叫び、しずかとタコピーとの3人で東京に向かう算段を立てながら、「こんなことしてる場合じゃないのに」と感じる自分もありました。「勉強しないと」という気持ちが湧き上がっていた時、東に「外で遊ぶなんて珍しいじゃん」と一人の中学生が声をかけてきた。

東潤也

東は「潤也・・・!」と答えると中学生は「お前すっかりお兄ちゃんて呼ばなくなったな」と寂しそうに笑うところを見ると東の兄であることがわかりました。そして潤也がバイトに向かった後、東は「潤也は・・・本当はバイトなんかする必要ないんだよ・・・!お小遣いなんていくらでももらえるのに、ああやって母さんにわざと心配かけて・・・わざわざ自分の金であのバカみたいな指輪買って・・・大人しく勉強だけしてればいいのに・・・誰よりもそれを望まれてるのに・・・」と初めて感情的になっていました。

しずかはその指輪を「取っちゃえばいいじゃん、指輪」と告げ、東は当然のように否定しますがしずかが「東くんならできそう」と笑ったのを見て東は自分に向けられた信頼にヤラれてしまいました・・・

兄の部屋

東は潤也が風呂に入るタイミングを見計らって潤也の部屋に侵入し、そこで机の上に指輪を発見した。

潤也は少し前、「ついに買ったんだわ、彼女とおそろいで・・・やっぱこういうのは自分の金で買わないとじゃん」「そうだ、お前それずっと使ってるだろ、次に給料は言ったらさ、お前にもいつか・・・」とそのイケメンスマイルを向けてくれたことを思い出し、手が止まっていると・・・

東くん!

と声が聞こえてきた。

ハッピー道具

風呂場からスマホを取りに戻った潤也に気づき、東は窓からパタパタつばさでなんとか隠れ、タコピーに引っ張られてそのまま移動しようとするが、パタパタつばさからは「重量オーバー、重量オーバーバッテリー切れ・・・でs・・・」と告げ、2階の高さから地面に向かって自由落下を始めてしまった!

潤也は閉めたはずの窓が開いていたことを不審に思い、窓から下を見下ろすが誰もおらず、そのまま窓を閉めて再度風呂場に向かった。この時東はタコピーに引っ張られ、窓の上側にいたのでなんとか事なきを得たのです・・・

この時東はかつての母とのやり取りを思い出し、「残念!じゃあ罰ゲーム。おやつのパンケーキはなしで〜す」「お兄ちゃんはいっつも100点だったよ?ガマンできるよね」と再度新たな問題を出すが、東はいつまでもパンケーキを食べることが出来なかっかたのです。

そしてひたすらに誤り続ける東に母は「こういうのも、全部ムダかなあ、何をやってもやっぱりキミは」と残念そうに語りかけてパンケーキを持って冷蔵庫に閉まっていたことを思い出していた・・・

しかし東は目の前のしずかとタコピーと過ごす日々を無意識に楽しく感じており、不足していた自尊心を埋めるのには十分だったのです・・・

5話 ⇔ 7話

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