【タコピーの原罪ネタバレ10話】直樹がハッピーカメラを持って自首することになる

タコピーの原罪ネタバレ10話です!

10話ではしずかに「これ持って自首してくれないかな」と血のついたハッピーカメラを渡され、潤也との会話の後、様々な葛藤の末それを持ってまりな殺しの犯人として自首した直樹。直樹がいなくなった土管でしずかは・・・。早速10話のネタバレを見ていきましょう!

タコピーの原罪ネタバレ10話

お前が殺したんだろ

一家の面汚しが、お前のせいで何もかも台無しだよ母さんの病院もオレの将来も!無能なだけじゃなくて足まで引っ張るのか?どう責任取ってくれる?

東にはこう言われるのではないかと感じたが、潤也は「なあ、大丈夫か・・・やっぱなんか思いつめてるだろ、だからちゃんと相談しろって。何でも聞くから」と優しく声をかけるが、東は「・・・お前にはわからないよ、有能、人格者で、なんでもできて・・・みんなお前のことばっかりだ、でも僕には!誰もいない、友達も作らないで頑張ったのに何もできなくて求められたことは何一つできなくて、母さんにだって、失望されて諦められ、誰も僕に興味なんかない、期待してない。僕にはもう・・・久世さんしか」と言いかけた。

努力の人

「いや、俺がいるだろ!」と潤也は東の頭に手を当てて「さっきから言ってるだろ!何でも聞くっていうのはなあ!テストの点がどーとか関係ねーーーんだよ!どうでもいいんだそんなことは!お前は俺の弟なんだから・・・!!できないことはできないって言っていいんだよ、直樹!!」と叫んだ。

潤也は「・・・てかなあ、何でもできるやつなんていないんだよ。俺モンハン下手だし、ここだけの話、いっつも彼女に手伝ってもらってるし・・・あと、母さんのパンケーキ、昔はめっちゃまずかった」と苦々しく語った。直樹は「・・・ウソだ」と言うが潤也は「ホントに!生焼けで、でも夜勤前に作ったから冷蔵庫で固まってて・・・だから努力の人なんだって、よく似てるよ、お前と」と話した。

直樹は「潤也、このメガネ。母さんが買ってくれて、もう度が合わないって言い出せなくて・・・それで、それで僕、お兄ちゃんにきいてほしいことが、言わなきゃいけないことがあるんだ・・・」と血のついたハッピーカメラが包から顔を出していた。

吉永

結局直樹が自首したんですね。

この流れはしずかが殺害したことを正直に話すと思ったんですが、人生棒に振るのと自分の自尊心を天秤にかけて後者を取ったわけですね

夏休み

臨時休診となっていたあずまクリニックの前で、噂話がなされていた。

「あそこの病院の子、例の事件関わってたんだって」「えーっ本当?」「あんないい子が?」「誰かにやらされてたんじゃないの?」「警察もそう見てるらしいわよ」「そうそう!何でも噂だとたしか同級生の・・・」

直樹がいなくなった土管にて、しずかは「東くんはもう助けてくれないんだね・・・」と残念そうにつぶやき、タコピーは「これからどうするッピか、ぼくたちも、もう本当のことを」と自首を促すが、しずかは「何言ってんの、今日から夏休みだよ」「だから行こう!東京!」と言って満面の笑みを浮かべた。

9話 ⇔ 11話

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