【悪魔だった君たちへ23話ネタバレ】信が下田のトモダチと遂に遭遇してしまう!

悪魔だった君たちへのネタバレ23話です!23話では綾瀬に助け出された下田は、綾瀬を抱きしめて告白してしまう。しかし様子がおかしく、いつもの下田というよりは、いつもの下田のトモダチみたいな言動が目立つ・・・綾瀬もその違和感に気づくが・・・。早速23話のネタバレを見ていきましょう!

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下田のトモダチはついに綾瀬に接近し、LIMEを乗っ取り「(本物の)下田を拉致しろ」と指示を出し、下田は綾瀬の部下により冤罪の罪で海沿いの廃屋に拉致られる・・・!

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悪魔だった君たちへネタバレ23話

下田の告白

下田は綾瀬を後ろから抱きしめ、綾瀬は「何の・・・真似よ・・・い・・・いくら私でもあんたをおぶっていくのは無理だけど」と恥ずかしそうに言うと下田は「綾瀬さん・・・僕は綾瀬さんが好きです、綾瀬さんは?」と綾瀬の手を触る。

そして下田は綾瀬の腕をほどき、そのまま綾瀬のデニムの中に手を突っ込んだ。綾瀬は「ね、ねぇ・・・ちょっ・・・何ふざけてんの・・・」と弱めに拒むが下田の手はそれを無視してさらに奥に入っていく。よろけてしまった綾瀬は下田の顔を見て恥ずかしさがピークに達し、思わず「やめてよ!」と突き放してしまった。

何を見ているの?

そして綾瀬は「違うよ・・・こんなの・・・下田・・・らしくないよ・・・」と言うが下田は「・・・らしくない?綾瀬さんは僕の何をしってるの?」「綾瀬さんは僕に何を見ているの?」「失くしてしまった自分の良心・・・?純な気持ち?」と距離を詰め、綾瀬は「やめ・・・て」と言葉を聞くことを怖がった。

下田は「だから僕が今したことが嫌だったんだね」とさらに追求し、綾瀬は「そんな・・・こと・・・ただ・・・」と拒むと下田は綾瀬の肩を掴み「僕の知らない綾瀬さんを見せてよ・・・大丈夫・・・」「僕が助けてあげるよ、綾瀬さんは一人じゃないから・・・」と抱きしめ、綾瀬も下田を抱きしめた。

綾瀬は意識の底で「この声も・・・この顔も・・・知ってるハズなのに・・・今目の前にいる下田は私の知らない下田・・・でもその言葉や態度が私以上に私を理解してくれているようで・・・眠ってしまいたくなるような安心感に包まれる、すべてをゆだねてしまえば・・・深い闇に沈んでいた私の心も・・・引き上げて、光を見せてくれるような・・・」と段々と意識を失っていくことを感じていた。

吉永

意識を失うというよりも、幻覚を見ているような感じでした!

これが下田の持つ危険性なんですね〜

ナイフ

そして下田は綾瀬のポケットからナイフを取り出し「綾瀬さん・・・今までずっとつらかったね、優しいから・・・誰かを傷つけるのも誰かが傷つくのを見るのも自分が傷つくのと同じように痛かったね」「目をつぶって痛みには慣れても・・・綾瀬さんはずっと傷ついてきたんだよね・・・もうこれ以上苦しまなくていいんだよ」「僕は綾瀬さんの「傷」まで愛してるよ」と囁き、綾瀬の手にナイフを握らせた。

綾瀬は「下田、ありがとう・・・私・・・幸せよ・・・」と自分の首元にナイフを向けた・・・瞬間、その手からはナイフが消え、代わりに下田がナイフを奪い取り「ダ・・・メだ・・・」と自分の手に突き刺して「あああ・・・綾瀬さんぼ・・・ぼくは・・・僕が・・・わからない・・・お・・・お願い僕から離れて」「お願いだから僕は・・・綾瀬さんを・・・傷つけたくない・・・から」と訳もわからずに震えはじめた。

しかし綾瀬はその手を握りしめ「なんで・・・あんたばっかり傷つくのよぉ、あんただって一人じゃ・・・ないのよ」「私だって・・・あんたを守りたいの、離れたくないの・・・教えてよぉ・・・あんたの痛みを・・・」と下田を抱きしめた。

吉永

綾瀬とは最終的にくっつくフラグですね!

もしくはどっちか死ぬフラグ!

雄介と花奈

一方信はICUに入る美穂の病室の前で美穂を心配そうに眺めていると、背後から「あれぇ・・・やっぱり信じゃないかぁ・・・」と雄介が車椅子に乗る花奈を連れて現れた。雄介は「ああ、まあ・・・ワケあって今こうなってる・・・信はどうして?」と尋ねるので信は「あ・・・ああ・・・美穂が・・・」と答えると雄介は「連絡取れたのかよかったなぁ〜」と互いの近況を話し合った。

雄介は「・・・そうか、全部知ってたのか、不思議なもんだよなぁ・・・仕事も家族もプライドなんかも全部失って・・・生きてる意味もないと思ってたけど・・・花奈だけはこんなオレでも必要としてくれて・・その・・・愛に救われたんだ・・・」と花奈の手を握ると、包帯まみれの花奈の口からよだれが大量に流れ出た。

お守り

そして雄介は花奈の首にかかっていた木箱を取り出し「そうだ見てくれよコレ」「花奈に喰いちぎられたオレのナニだよ・・・オレ達二人にとってはお守りみたいなものよ」と笑うが、その横で花奈は「あああああゆずけぇ・・・ど・・・どこおおお!!!」と半狂乱になり、雄介が花奈の首にナニの入った木箱を再度戻すと花奈は落ち着いた・

雄介は「信ぉ・・・信じられないかもしれないけど・・・今・・・オレ達は一番幸せなんだ・・・責任や罪悪感とかじゃなくて求め合って二人でいるんだ」「信も美穂とそうなれるといいな・・・」と言うと車椅子を押してそのまま出ていってしまった。

吉永

花奈は完全に正気を失ってますね〜・・・雄介も以前と違って心ここにあらず状態です。

遭遇

信は「何だよ・・・今が一番幸せ・・・?チッ・・・頭おかしくなりやがって!・・・美穂ともう一度・・・」とつぶやいた。そして雄介は「花奈ぁ・・・中庭にキレイな花が咲いたんだ、明日一緒に見に行こうな」と話しかける横を一人の男がすれ違った。

信が「クソ・・・こうなってよかったって言うのかよ・・・ふざけんなよ・・・」と美穂の病室のガラスを叩くと、背後から下田のトモダチが「僕は種を蒔いただけ・・・どんな花が咲くかは君達次第だよ・・・」「会うのは初めてだねえ信君・・・」と声をかけた。

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