【タコピーの原罪考察】んうえいぬkfの意味はtakotaqlが6年分ズレた可能性

どうもこんにちは吉永です!

今回は『タコピーの原罪』にて存在する考察の中で最も奇妙な考察としてタコピーの名前が挙げられますので、今回はタコピーの本名である「んうえいぬkf」について考察していこうと思います!

※現状私の妄想が大部分を占めているので、「まあそんな考え方もできるな」くらいに捉えていただけると幸いです(笑)記事の公開に合わせて内容を追記していくので、まだ未完成であることをご了承ください!

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2022年3月4日、ついに『タコピーの原罪』上巻が発売されました!

待ってたかいがありましたね!今週でタコピーのタイムリープも確定しましたが、まさか「久世しずかを殺すため」だったとは・・・

考察が外れて悔しいところもありますが、『タコピーの原罪』まだ読んでいない方は読んでみてください!

ちなみに電子版のほうが圧倒的に安いのでおすすめですよ!

んうえいぬkfという名前

まず第1話にて、小学4年生のしずかと出会ったハッピー星人は、そしずかに名前を尋ねられた時にこう答えていました。

「んうえいぬkf」という言葉はこの地球上に存在していませんし読みづらい。さらに特定の意味を含む言葉ではないので、しずかにはその言葉が理解できませんでした。だからこそ適当にタコピーと名付けたという経緯があります。タコみたいな姿をしていたこと、そしてその時に生物図鑑を持っていた事もありタコピーと名付けられたのです。

それ以降ずっとタコピーと呼ばれていますが、実はこの「んうえいぬkf」に意味があったのではないかとネット上で話題になっています!

takotaQL(たこたQL)

おそらく『タコピーの原罪』考察関係で調べた方はもうご存知だと思いますが、takotaQLという文字列を見たことがあると思います。これが何なのかを説明しようと思います!

んうえいぬkfを6文字ずらした言葉

んうえいぬkfをローマ字表記にして「nueinukf」として、そこから後ろに6文字分ずつ進めると奇妙な現象が起こります。

n→t

u→a

e→k

i→o

n→t

u→a

k→q

f→l

こうするとなんとなく「タコ」っぽい名前になることがわかります。

最初この説を見たときは正直なんでそんなことするんだろう?と疑問に感じました。しかも6文字ずらしても結局「たこたql」なんて意味わからんじゃんと思っていましたが、さらに調べていくとしっかりと意味を感じられる一歩手前までたどり着きました。

6ずらす理由

『タコピーの原罪』において、”6”という数字はかなり重要です。

考えられるのは、2022年で高校生になったまりなが登場し、そこから自身が小4だった頃にタコピーを送ったと考えています。詳細は別記事で考察していきます。

おそらくはハッピー道具を使って過去にタコピーを飛ばしたと考えられ、その途上で何かしらのエラーが起こってタコピーは記憶の一部をなくしてしまい、さらにこの”6”年分のズレとして、自分の名前も6文字分ズレてしまったと考えられます。

かなり強引な考え方ですが、作中でタコピーが実際に記憶を無くしている箇所が多く見受けられます。

  • そういえばなんでハッピー星に戻れないんだッピ?
  • しずかに殴られる直前に「僕はこの目を見たことがある」

何かしらの理由があってタコピーはハッピー星にはしばらく帰れないと話していますが、なぜ帰れないのかその理由は自身でも思い出せずにいました。さらに東京に到着した後、しずかに殴られる直前にしずかがタコピーを見る目に見覚えがあったと話しています。ということはそれまで記憶の一部が欠損していたことは事実であり、その直後タコピーの回想が始まり、2022年の女子高生まりなが登場するという流れでした。

ですのでしずかやまりなが小4だった頃、おそらくは2016年時点のタコピーから見て2022年のことを回想するというのはおかしいですよね。未来のことを過去形で語っているということから、タイムリープはまず間違いないかな〜と思ったりしています。

だから”6”という数字には何かありますよ!タイムリープ説について詳しくはこちらの記事を御覧ください!

QLは「タイムマシーンにお願い」

そして最後に残ったのは「QL」の部分です。ここだけ全く意味がわかりませんので、困った時のグーグル先生に聞いてみました。そしたらウィキペディア先輩が力を貸してくれました!

かつてイギリスで放送されていた『Quantum Leap』というテレビドラマがあったようで、邦題として「タイムマシーンにお願い」となっているようです。タイムリープ説が浮上している中でこの関係はかなり驚きました!

そしてこの「タイムマシーンにお願い」の内容を御覧ください。

本作では、主人公サムは未来人であるが、このリープによって精神(または魂)のみが過去の人物と入れ替わり、何らかの使命を果たすことで次のリープへと移るということを繰り返す。

wikiより引用

要するに、主人公が過去の人物(当人以外もあり?)に現在時点の精神が乗り移るといういわゆるタイムリープを繰り返していくというストーリーのようです。これは単なる偶然なのか、それとも単なる私の妄想なのか、未だにわかりません(笑)

まとめ

まだまだ私の妄想に過ぎない部分が多いことはよく分かっています(笑)

しかし「6年分のタイムリープをしている」ことと6文字ずらしと、その結果生じる「タイムマシーンにお願い」に関して、まだまだはっきりとしたことはわかりませんが、何かしら関係があると思っています。

むしろこの記事はまだ未完成なので、今後も新たな話が公開され次第追記していこうと思います!

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