【タコピーの原罪考察】タイムリープを時系列でまとめてみた【僕はこの目を】

吉永

どうもこんにちは吉永です!

今回は『タコピーの原罪』の中で起こっていると考えられているタイムリープについて、時系列でまとめていこうと思います!

ちなみにまだ作品が完結しているわけではないので、あくまで考察になります。現状での考えをまとめた内容になりますので、まだ考察途中ですのでざっくりとした時系列です!

▼3月4日上巻発売!▼

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

2022年3月4日、ついに『タコピーの原罪』上巻が発売されました!

待ってたかいがありましたね!今週でタコピーのタイムリープも確定しましたが、まさか「久世しずかを殺すため」だったとは・・・

考察が外れて悔しいところもありますが、『タコピーの原罪』まだ読んでいない方は読んでみてください!

ちなみに電子版のほうが圧倒的に安いのでおすすめですよ!

タコピーの原罪時系列

  1. まりながしずかをイジメる(しずか生存)
  2. まりな家庭崩壊し聖クリスティーナ女子学園に通う
  3. タコピーが地球到達しまりなと出会う
  4. まりなが東直樹と付き合う
  5. しずかが聖クリスティーナ学園に転校してくる
  6. しずかがまりなに復讐し→まりなの周囲が再度崩壊
  7. まりながいじめの過去を変えたいとタコピーを過去に送る
  8. 小4時にタコピーを送るがタコピーは記憶をなくす
  9. タコピーがまりなを殺す→ここから歴史が変わる
  10. しずかがタコピーを殺す(今ここ)

ざっくりこんな感じかな〜と思っていますので、順番に説明します!

まりながしずかをイジメる(しずか生存)

まずは1周目です。まだ地球にタコピーがやってくる前のこと、この時にも同じくまりなの家庭は父がしずかの母と不倫したことが原因で崩壊しており、それきっかけでまりなはしずかをいじめ抜いていたと考えられます。

小学生時代にかなり凄惨ないじめを行っていたと考えられますが、コレ重要ですがこの時にしずかは死亡していません。しかしまりなの一方的ないじめに加担していたクラスメイトにより、次はまりなが省かれることになったと考えられます。

事実まりなによると「小さい頃色々あってさ」「仲良い子もいなかったしずっと一人で・・・」と語っています。おそらくはいじめすぎたことで周りが離れていったと考えられます。

まりな家庭崩壊し聖クリスティーナ女子学園に通う

そして辛い小学生時代を過ごし、そのまま中学に進学、さらに聖クリスティーナ女子学園に通うことになり、そこでも母につけられた頬の傷が原因で周囲からは怖がられていたと考えられます。

吉永

多分ですが、中学でも小学校時代のいじめの噂が広がっており省かれていたと考えられますので、そのことを知らない遠目の聖クリスティーナ女子学園に通ったのかな〜と思います。

周りの生徒達は皆「頬の傷」で怖がっているからですね。

タコピーが地球到達しまりなと出会う

そしてこの時点で、ついにタコピーが地球にやってきたと考えられます。タコピーが地球に来た初回だと考えられます。

そしてここで空き地の土管にて、まりなと出会うことになります。この時2022年、空き地の新聞によるとコロナウイルスが流行っているために割と現実世界に近い状態なのかな〜と思います。

まりなが東直樹と付き合う

そしてタコピーと出会ってしばらくして、小学校ぶりにまりなが東直樹と再会して「そのうちなんか、付き合うことになって・・・」ということになり、まりなと直樹が付き合うことになり、まりなも母にその事を打ち明けたことにより、なんとなく家庭環境も回復していい感じが流れ始めます。

しずかが聖クリスティーナ学園に転校してくる

意外にもまりなは尽くすタイプなのか、直樹が甘党であることを知ってからはパンケーキを作ってあげようとしていたり、また自分から直樹の手を繋ごうとしたり、なんだか可愛く見えてきたのは私だけではないはず。

吉永

あんなデレデレな彼女が欲しかったです(笑)あんな彼女がいれば毎日楽しいに違いない・・・(妄想)

しかしそんな楽しい日々もすぐに終わりを迎えて、小学校時代に「自殺未遂したっていう」と噂になっているしずかが聖クリスティーナ女子学園に転校してくることになりました。

※ここ以降は考察です。詳細は最新話の更新後に修正します。

おそらくこの理由は「まりなに復讐するため」であり、だからこそわざわざ同じ学校を選んだと考えられます。また元々「母に似ている」ことからしずかに好意を持っていた直樹もしずかに目を奪われていました。

吉永

あれ、これはNTRルートなのか・・・?

と思いたくないですが、おそらくはそうなのか?まりなも早くヤッちゃえば心を縛ることが多少なりともできたのかもしれませんけどね(笑)

しずかがまりなに復讐し→まりなの周囲が再度崩壊

しずかがまりなに復讐のためにやってきたと考えると、やはりまりなの嫌がることをすると考えられます。

現時点で最も嫌がる事と言えば・・・

直樹を寝取ること

だと考えられます。

事実直樹もしずかを見て頬を赤らめていますし、既にそのフラグは立っています。ということで聖クリスティーナに転校してきたことにより、まりなは既にその作戦に入っていることは言うまでもない。

まりながいじめの過去を変えたいとタコピーを過去に送る

そして直樹を寝取り、まりなは再度絶望に暮れてしまい、この時にタコピーに「過去を変えたい」と頼んだと考えられます。今こうして直樹を寝取られたのも、全て小学校時代の自分のいじめが遠因となっていることに気づき、タコピーに過去を変えたいと頼んだと考えられます。

おそらくタコピーの出すハッピー道具は友人のタイムリープはできず、タコピーだけが過去に飛ぶことは可能であった。だからタコピーはまりなの意思を受け、まりなのいじめを止めることを目的に6年前の2016年に飛んだと考えられます。

小4時にタコピーを送るがタコピーは記憶をなくす

しかしこの時のタイムトラベルはうまくいかなかった。

タコピーは2016年に到着したものの、未来での記憶を無くしてしまったことでまりなの「過去の自分のいじめを止めてくれ」という頼みを忘れてしまったと考えられます。しかも先に出会ってしまったのはまりなではなくしずかでした。

そこからしずかサイドとして行動を続けていくことになります。

タコピーがまりなを殺す(ここから歴史が変わる)

そしてある夏の夕暮れ、まりなはついにしずかを林に呼び出してしまいます。

人気のない林の奥でまりなはしずかにいつも以上に激しい暴力を浴びせたことで、タコピーは陰から出ていってまりなを殺してしまいます。まあいつものようにハッピーカメラで「まりなが生きていた時点」に戻ればよかったのですが、まりなの血液が入り込んで故障してしまった。

つまりは、まりなはもはや生き返ることはない。

この時点で歴史が変わってしまったと考えられます。そしてこのまままりながいない世界へと変貌し、1周目のようにまりなが直樹と付き合うこともなく、直樹はしずかの代わりに出頭して冤罪を自ら被りにいきます・・・

しずかがタコピーを殺す(今ここ)

直樹が自首した後に、しずかはタコピーと二人で東京に向かってチャッピーを探しに向かいますが、そこで実の父に拒絶されたことでその子供達を殺そうと画策しますが、タコピーはそれを止めます・・・が!

「そしてこの表情である」が似合うことこの上なく、しずかのサイコパス全開の表情が出ていると言っても過言ではないですね。タコピーを殺したことで全ての因果が崩壊し、ここから先は新たな歴史が作られていくことになります。

まとめ

もはや先程の1周目の世界通りの出来事が起こることもなく、収束がなくなったのでどこに収束するのか未知数になってしまった・・・というのが『タコピーの原罪』の大まかな時系列かなーと考えています。

吉永

なんだかFF7リメイクみたいですね(笑)

フィーラー倒したからもはや運命は存在しない的な(笑)

でもおそらくそんな感じなのかなーと思ってます。というわけで『タコピーの原罪』に関しては、今後どこに収束するのかが気になる所だと思います・・・が!

まだこの時系列は不完全なのです。まだまだ我々には考察すべき謎が残っているからです。大きな流れは間違ってないと思いますが、その謎とは「タコピーを殴ったのは誰か」ということです。

もちろんしずかはタコピーをぶん殴って再起不能(リタイア)にしていますが、その時にタコピーは「ぼくはこの目をどこかで見たことが・・・」と言ってます。

つまりタコピーは以前にもこのような邪悪な眼差しをされたことがあるというわけですよね。それが誰なのかが分からないということで上記の時系列は不完全であるということです。ですので・・・まだ来週もそこを考えつつ暮らしていきます!また次回もご覧ください(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。