【タコピーの原罪考察】ハッピー道具一覧にしてまとめてみた【画像あり】

吉永

どうもこんにちは吉永です!

今回は『タコピーの原罪』に登場するハッピー道具をまとめていきます。おそらく作中に登場する謎や考察のほとんどはこのハッピー道具が原因です。

物理法則などをガン無視したこれらの道具により話が難しくなっています。

ですので一旦ハッピー道具についてまとめていこうと思います!

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2022年3月4日、ついに『タコピーの原罪』上巻が発売されました!

待ってたかいがありましたね!今週でタコピーのタイムリープも確定しましたが、まさか「久世しずかを殺すため」だったとは・・・

考察が外れて悔しいところもありますが、『タコピーの原罪』まだ読んでいない方は読んでみてください!

ちなみに電子版のほうが圧倒的に安いのでおすすめですよ!

ハッピー道具の掟

道具を使うときは必ずハッピー星人の目の届く範囲で使うのです。決して異星人の手に道具を委ねてはいけません

おそらくはハッピー星のマザー的な存在から、このように義務付けられていました。

しかしタコピーは悩んでいるしずかを見て、この掟を破ってしずかに仲直りリボンを手渡してしまいます。おそらくこれこそが「タコピーの犯した原罪」であると考えています。それではハッピー道具をまとめていきます!

ハッピー道具まとめ

パタパタつばさ

  • 空を飛ぶことが出来る

これをつけると空を飛ぶことができるというハッピー道具であり、タコピーはこれをつけることで自由に飛ぶことができますが、人間は重量オーバーのため僅かな滞空時間しか持ちません。

東直樹が兄・潤也の指輪を盗もうとした時にはパタパタつばさが原因で犯行がバレそうになったこともあります。

ハッピーカメラ

  • その場で写真が現像される
  • タイムカメラ機能

一見普通のカメラですが、これで写真を撮るとインスタントカメラのようにその場に写真が現像されますが、それだけではないのです。

「写真を撮った時点に戻ることが出来る」という最強の機能があり、これにより1度写真を撮っておけばどんな粗相があってもその時点からやり直すことが出来るというものです。実際にこれを使ってタコピーはしずかの死を回避しようと何度もやり直していました。

チャッピーの散歩中にまりなが現れることを回避しようと何度もやり直しますが、何度やってもまりなは現れました。何回でも繰り返すことはできますが、まりなが死亡した時にその血がカメラに入りこんで故障してしまいました。

一度故障したら当然ですが、もうタイムカメラ機能は使えません。だからこそまりなの死亡時点より前に戻ることはできず、まりなの死は確定した過去としてそのまま世界は進んでいきます。シュタゲ感がある表現なのは最近シュタゲを見たからです(笑)

仲直りリボン

  • 小指同士を結ぶとケンカ中の相手とも仲直りができる
  • 丈夫
  • 無限に伸ばすことが出来る

地球の言語に詳しくないタコピーはまりなとしずかがケンカしていると勘違いし、二人を仲直りさせようとして手渡したのがこの仲直りリボンでした。タコピーによるとこのリボンを互いの小指につけると仲直りでき、さらに丈夫で、無限に伸ばすことが出来るのでよく絡まるとのことです。

しかしタコピーはあくまで善意で貸したのですが、しずかはこのリボンのヒモを伸ばして自宅で首を吊ってしまいました。ここから深めの考察が始まるわけですが、このリボンをしずかに貸したことで全ての歴史が変わっていくと考えています。

タイムリープを時系列でまとめてみた【僕はこの目を】

お花ピン

  • 頭に刺すとハッピー花に見える

タコピーによると、これを頭につけるとつけた人は周囲の人からはハッピー花に見えるようになるという、要するにドラえもんで言うところの石ころ帽子的なやつです。サプライズパーティとかで使う道具らしいですが、実際にはどくだみみたいに見えることからあまり印象は良くないみたい。

これをつけてタコピーはしずかと共に学校に向かっていくことになります。

へんしんパレット

  • 相手の体の一部を取り込むと相手の姿に変身できる

相手の姿になることができるひみつ道具ハッピー道具であり、これを使ってタコピーはまりなに招集されていたしずかに変身し、そのまま体育倉庫裏に向かって、そこでまりなにボコられたということがありました。声も姿も同じですが、それゆえに当人を知る人達からしたら違和感は半端ないみたいですね。

しずかに変身したタコピーも語尾に「ッピ」が外せずいたことからまりなにボコされました。

また、まりなを殺した後にまりなに変身したタコピーに、まりなの父は気づきませんでしたが毎日共に過ごしている母はすぐにその違和感に気づいていました。というわけで相手の姿になれるというだけで、中身までは変わることはできないという欠陥はありますね。

思い出ボックス

  • 中に入れたものをそのままの状態で保存できる
  • ボタンで大きさを変えられる

要するに中に入れたものは、入れた時点のまま、劣化せずに保持できるという最強の能力があります。

直樹の提案により、死亡したまりなを思い出ボックスに入れて死亡推定時間をごまかし、同時にへんしんパレットでタコピーがまりなに変身して普通に過ごすことで完全犯罪を目論んでいくことになります。

しかしこの思い出ボックスは普通に周囲の人間から見えてしまうため、後に地質調査に来た関係者によりまりなの死体ごと見つかってしまうことになります。まりなもそうですが、物理法則ガン無視の思い出ボックスも発見されるとかなりの大発見になると思うんですけどね。

大ハッピー時計

  • いつでもどこでも時間旅行ができる

未だ詳細は不明ですが、これはハッピー星にあるため、現在ハッピー星に戻ることができないタコピーにはこれを使う事ができません。しかしこの大ハッピー時計こそが考察をしていく中で相当重要になっているのは間違いないんです。

これを使って”1周目”のまりなは大ハッピー時計を使ってタイムリープした可能性が囁かれています。まだまだ考察の域を出ないのですが、前回書いた記事がありますので、そちらもご覧頂きたいと思います。どこで大ハッピー時計が使われたのかを考えているのですが、私の考察を手伝ってほしいと思います(笑)

まとめ

「しずか」に「土管」に「ハッピー道具」と若干ドラえもんテイストであることは否めませんが、かなり深い考察となりました。個人的には「なぜハッピーカメラが故障したのか」気になっているところですが、それを踏まえてもハッピー道具の存在が全ての物理法則を捻じ曲げてますね(笑)

これがなければこんなに深い考察にもならなかったように感じますが、それがあったから私のような考察ブロガーは仕事が回ってくると考えれば、タコピーに感謝したいところです(笑)

もっと深い考察を頼むよタコピー!

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