【裏切りは果てるまでお前を責めるネタバレ1話】安珠と八塩と入れ墨男

フルカワ

どうもこんにちはフルカワです!今回は裏切りは果てるまでお前を責めるのネタバレ1話です!1話では記憶喪失の男が病室で目覚めるところから話は始まる。自分を介抱してくれた少女・安珠と安珠の祖父・八塩と出会うことになる・・・!

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裏切りは果てるまでお前を責めるネタバレ1話

記憶喪失

なぁ・・・ケジメくらいつけようや。何もなかったことにするつもりか?極悪人が・・・

そして拳銃を突きつけられた所で男は目を覚まし、目の前には知らない少女がいた。男が「誰?」と尋ねると、少女は「私は安珠だよ」と答えた。男は「あんじゅさん・・・?ここは病院?」と聞くと安珠は「そうだよ、あなたの名前は?」と尋ねてきた。

男は「俺・・・俺は・・・」と名乗ろうとしたが、その時部屋のドアが開き、一人の老人が「おや、目覚め高い」と声をかけてきた。男は起き上がろうとするが、老人は「ああ無理して起きなくていいよ。今医者がちょっと出てる、あとで観てもらいな」と答えた。

経緯

男は「あの・・・俺は誰なんですか」「俺の名前・・・どこから来たのか・・・知ってますか?」と奇妙な事を尋ねたので安珠も「おじいちゃん・・・」と不安そうにして、祖父も「・・・今朝アンと山菜取りに山へ行ったら倒れてるアンタを見つけたんだ」と経緯を話してくれた。

男は「山で?なんでオレ山に・・・」と記憶が曖昧であったが、祖父は「さあ・・・あまり人が出入りしない山だからね」「心臓は動いてるし、ただ気絶してるようだった」「医者と二人でここへ運んでから5時間は経ってる」「集落の他のやつもアンタを知る奴はおらんようだ、まあ今は目が覚めたばっかりだ」 「そのうちに思い出すかもしれない」「行方不明者のリストも調べてもらってるよ」「医者があとで来るからまた診てもらおう」と話した。

安珠と八塩

男は「あの、助けていただきありがとうございました、ええと・・・」と名前を尋ねると、祖父は「わしは八塩、この子は安珠」と名乗り、男は「あ・・・八代さん安珠さんありがとうございました」と頭を下げ、さらに「あの俺の荷物、サイフとかおちてませんでしたか?」と尋ねると、八塩は「いや、特にめぼしいもんは落ちてなかったよ」「森の中をすみずみ探し回ったわけじゃないがね」と答えた。

その時派手な柄シャツを着た老人が白衣を着て病室に入ってきて「目ぇ覚めたか兄ちゃん」と声をかけ、八塩は「あ、この人はここの医者だよ、チョウさん早く診てやってよ!」「この人記憶がないんだって」と言うと、チョウは慌てて診察をはじめた。

チョウ

そしてチョウは「頭に少し切り傷があるが、他に大きな傷はなさそうだ」「身体は問題なく動かせるんだな?」と確認し「脳検査の結果は明日に出るとして・・・まあ大丈夫そうだし散歩でもしてくればどうだ?何か思い出すかもしれねえ」「ただしあまり激しい運動はやめとけよ」と提案し、八塩も「ああそうだね、気分転換にもなるし」「安珠、一緒に買い出しに連れてってやりな」と提案してきた。

しかし男は「え、でも俺みたいな身元不明者と・・・」と慌てるが、安珠は男の手を取って「行こ」とすたすたと病室から抜け出していった。そして安珠と男がいなくなった病室にて、チョウは「穏やかな兄ちゃんだけどよ、あの身体・・・アイツを思い出・・・」といいかけたが、八塩は「チョウさん、その件他のモンには黙っててくれんか。あまり騒ぎにしたくないんじゃ」と一枚の写真を取り出して言った。

買い出し

一方で男は安珠と村を歩き、安珠は「あっちはにんじん坂、昔はイノシシがいたけど最近はぜんぜんみないよ」「あのねにんじん坂の奥には底なし沼があるの」と説明した所でお目当てのニシハラ商店に到着した。中に入り声をかけると、店主が「あらお兄ちゃんも、もう歩いて平気なのかい?」と声をかけてきたので男は「はい、あ、俺のこと・・・」と不思議に感じていた。

しかし店主は「この狭い地域じゃ数秒で話は伝わるよ、アンタが運ばれてるの見てたし。真冬じゃなくてよかったねアンタ、今頃はカチンコチンになってるとこだよ」と笑い、「それにしても、フーン。なるほどねいいカオだねーねぇ安珠」と話を振るが、安珠は「ユキちゃんおかず!」と反応しなかった。

ユキちゃん

店主の初老の女性ユキちゃんは「あーそうだった、ほら漬物。兄ちゃんもクイナ。お兄ちゃん入れて3人分でも食卓に足りるよ」と袋を手渡すと、男は「ありがとうございます」と礼を言いつつ「三人・・・二人家族なのか?」と考えていた。

そしてユキは「で?今日はクジひいてかないの?」と言うと安珠は「ひく」と答えてクジの箱に手を突っ込み、男もクジを引いてみた・・・

フラッシュバック

その帰り道、男は景品のたぬきのぬいぐるみを持ち、安珠は「お兄ちゃんも運がいいのかも、またひきにこよー」「その一等の中身なあに?」と聞くと、男の当てた箱を開けるとそこにはおもちゃの銃が入っていた。安珠がその銃を手に取り「水鉄砲のほうが良かったな〜」と残念そうにしていた。

しかし男はその銃を見て、何かがフラッシュバックして「なんだこの記憶・・・」と極度の頭痛を感じてその場にうずくまり、安珠が「お兄ちゃん!?」と叫ぶのも既に聞こえていなかった。しばらくして・・・男は冷静さを取り戻し「少しラクに・・・」と感じて目を開けると安珠が男の頭を抑えてくれていた。

そして男は「ごめん大丈夫、ありがとう」「もしかしたらお腹がすいてめまいがしたのかも、心配かけてごめん。暑いね、動いたせいかも」と言うと安珠は「うでケガしたの?そでのところ」と言うので、自分の腕を見ると、そこにはいかつい入れ墨が施されていた・・・

2話

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