【裏切りは果てるまでお前を責めるネタバレ5話】徹也から「紅一」という名前が判明する

フルカワ

どうもこんにちはフルカワです!今回は裏切りは果てるまでお前を責めるのネタバレ5話です!5話では、かなり多くの人物が登場し、徹也・紅一・マリナ・茜・内海という5人の名前が上がる。整理が大変ですが、頑張っていきましょうw!

裏切りは果てるまでお前を責めるネタバレ5話

さっぱり

ユキは「短い髪もいいじゃないか」と告げ、髪を切ってもらった男はもっさりした髪を上げて「視界もよくなりました」と答えた。ユキによると髪を切る前はボサボサで辛気臭かったと、大分良くなったと告げて、今後のためにワックスもくれた。このワックスはさっき品物整理を手伝ってくれた礼だと言ってくれた。

男は色々と世話になっていることで礼を言うと、ユキは「男の子の髪切るのはいつぶりかね」と過去にも髪を切ったことがあることを匂わせるので、聞くと「昔はね、今は商店に変えたけど。やっぱり人の髪いじるのは楽しいね」「また来てくれると嬉しいよ」と言う表情は楽しそうに見えた。

男は「俺なんかでよければ」と下からモノを話すと、ユキは「その「俺なんか」はやめな」と言うと男は「す、すいません」と反射的に謝ってしまい、ユキは「すぐ謝るのもやめな」と指摘して男の卑下する癖をやめるように伝えた。

検査結果

そこにチョウがやってきて「おう、ユキに切ってもらったのか」と男の髪を見て言うと、男はかわいい猫のエプロンをつけて「こんにちは!」と答えた。チョウは「・・・なんだ兄ちゃん、そのエプロン姿」と違和感を感じるが、男は「あ、これ八塩さんに借りて・・・」と言うがチョウは「そうじゃねえよ」とツッコんでいた。

八塩と安珠とともに作った食事が余ってしまったのでチョウにおすそわけしようとしていると、ユキは「で、何の用だい?」と本題を尋ねると、チョウは「この間の検査で気になることがあってな・・・兄ちゃん来てくれねえか」と切り出した。

安珠も行きたがるが、チョウは安珠はここにいろと告げて、男だけを連れて行こうとしていることから男は何かを察し、ユキも何かを察して安珠はここに残るように告げた。そして男も「心配しないで、終わったら迎えにくるよ」と言うと安珠もダダをこねるのをやめ、チョウは男を連れて診療所に向かっていった。

徹也

そしてチョウの診療所に到着し、奥にある来客用の部屋に通され、そこには一人の金髪の若い兄ちゃんが座っていた。その人物は「紅一・・・やっぱりそうだ、こいつ紅一だよ」と告げ、その言葉を聞いて男はマリナの「あんたコウでしょ」という言葉を思い出した。

男は「あの紅一って・・・俺のこと?」と尋ねるが、チョウは「・・・とりあえず座ろうや」とひとまず落ち着いて話をすることになった。

そしてお茶が入り、金髪の男性から自己紹介をはじめた。

  • 男の名前は徹也
  • 15の時、長澤の未成年の更生施設にいた
  • 施設には虐待被害に遭ったり身寄りがない人がいる
  • 共同生活で社会性を学ぶ場所である

施設

「紅一もそこにいたんだ」と告げ、「紅一がなんでいたのか、それは知らないんだ。俺が入った時にすでにいたから」と話すと男は「・・・紅一はどんな奴だった?」と尋ね、「すぐ手が出るとかトラブル起こすとか・・・」とショッピングセンターでの一件を思い出した。

しかし徹也は「ああ、うん、いいヤツだったよ!年下の面倒見たり、今より少し喋るカンジ?まあ当時オレもグレてたから誰とも仲良くしてなくてさ、紅一のことも施設にいたってことくらいしか・・・」と話し出し、そこまで親しくはなかったということを話しだした。しかし徹也は紅一と仲の良かった”茜”という男性の存在を話しはじめた。

徹夜とチョウによると・・・

  • 紅一は茜を慕っていた
  • 茜は施設の手伝いで出入りしていた
  • 茜は安珠の父親である

ことを知り、その瞬間男の脳内には誰かが「お前の家族は、俺が壊したんだ」と話している記憶がフラッシュバックしていた。一瞬思考が止まり、チョウに大丈夫かと聞かれて我に返り、なぜだかわからないが男の目から涙が溢れ出した。それを見て徹也とチョウは一旦話を中断してその場の話は終わった。

内海

そしてどこかの会社にて、清掃の仕事をしている男性に「内海さん!もう上がりでしょ?どう一杯」と飲みの誘いをするが、内海はお酒苦手なんでとその誘いを断り、そのまま自宅に帰っていった。

内海は自宅に戻り、どこかに電話をかけ「もしもしマリナか、やっぱり施設に連絡するよ。足を運ぶ際君に頼む。それだけだ、ああ、それじゃあ」と告げて電話を切った。そして内海は過去を思い出し、どこかの裏路地で紅一に似た人物が誰かを蹴り飛ばしているのを見て静止するが、紅一は「だってこいつ、茜の仲間なんですよ」と答えて再度蹴り続けた。

内海はイラつく気持ちは分かる、共に茜を追っていたことを思い出し「マリナの言う通り、記憶喪失なら残酷だよ。また思い出してあの子は傷つくんだろう」とつぶやき、「だけどまた思い出してもらわないと」「早くあの子に復讐させてあげないと」と今そこにいない紅一のことを思った・・・

裏切りは果てるまでお前を責める5話考察

この段階で男の名前が「紅一」で確定でいいですかね?次回以降「男」ではなく「紅一」と表記していきますね(笑)ようやく名前が登場しました、やっとです(笑)わかりづらくてすみませんでした(笑)

そして今回の5話では登場人物が大分増えましたよね!少しわかりづらくなったのでまとめていこうと思います。

紅一・・・記憶喪失の主人公。2日前に茜の故郷の林で倒れているところを発見される。

マリナ・・・記憶を失う前の紅一を知る女性。紅一が何かしら事件を起こしたことを知っており、向こうからコンタクトを取ってくる。

徹也・・・未成年の更生施設で紅一と一緒だった男。当時はそこまで親しくなかったが、紅一が茜と親しかったことは知っている。

茜・・・施設の手伝いをしていた男性で、紅一がよくなついていた。安珠の父親であり八塩の息子。さらに紅一の持っていた写真にも写っていた人物である。

内海・・・清掃の仕事をしているがおそらくそれは表のカオであり、陰ではマリナと繋がっており、かつて紅一とともに茜を殺そうとしていたことがあった。

なかなか一気に登場人物が増えたので割と難しくなりましたが、今の段階で気になるのは「紅一と茜の関係」ですよね。

徹夜によると紅一は茜になついていたのに、内海の回想では紅一とともに茜の仲間をボコしていますよね。なんでなんだろうね?っていう話です。マリナもまだ敵か味方か不明ですが、まあ難しいところですね・・・

5話ではまず登場人物を覚えておいてください(笑)それだけで十分だと思います!

4話 ⇔ 6話

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