【裏切りは果てるまでお前を責めるネタバレ8話】マリナの両親と茜の関係が判明!

フルカワ

どうもこんにちはフルカワです!今回は裏切りは果てるまでお前を責めるのネタバレ8話です!8話では、マリナにより、危険な内海と組んでまで茜を追い詰める理由を聞き、意外にも紅一と似た理由であったことを知り、紅一は内海についてそこで茜との”再会”を果たすことになるが・・・!

裏切りは果てるまでお前を責めるネタバレ8話

マリナの両親

内海は「茜のところには私が先に行こう」「本当に茜かどうか確かめる必要がある」と告げ、紅一をその場に残るように指示し、マリナに見張りを頼んでバーから出て行った。去り際に外に見張りがいるから逃げないようにと釘を差してドアを閉めていった。

そして紅一はマリナに内海と組んだ理由を尋ねるがマリナは「前にも話したでしょ」と答え、さらに「アンタと同じような理由よ」と答えて詳細を話しはじめた。

  • マリナの父は借金してヤクザに殺られた
  • 茜の組に追い込まれた
  • 施設を出てから茜との関わりを知った

ことを話し、紅一はマリナも施設では茜を慕っていたのかどうかを尋ねると、マリナは当時いいお兄さんと思っていたと答え、紅一は安珠と茜の関係を案じていた。そしてこみ上げた尿意を我慢できずに紅一がトイレに行こうとすると、外から男の一人が内海からの迎えが来ることを告げ、紅一は急かされていた。

茜との再会

そして車に乗った紅一は安珠のことを案じ、「茜は悪人なんだろうか?八塩さんは仕送りがあるって言ってたけど・・・少なからず安ちゃんを思っていたら・・・」と茜の人間像を考えていた。そして男に通された部屋に通され、シャッターを開くと中には椅子に拘束された男が血を流して座っていた。

茜は「よう・・・元気そうだな」と声をけたが、紅一には全く記憶がなかった。さらに茜はマリナを見て「あれ、千里ちゃんだ、あ、源氏名はマリナか」と笑うと内海は茜の髪を引っ張ってその生命力の強さに驚き、紅一に何か思い出さないかと尋ねてきた。

しかし紅一には依然として何も思い出せず、内海は二人きりにしたほうがなにか思い出すかもしれないとj考えて二人きりにしてくれた。時間はあるから、と言いつつもくれぐれも殺さないようにと念を押して部屋から出て行った。

紅一の母ゆかり

紅一は茜と対峙し、茜の方から「記憶がないんだって?俺のことまで忘れちまうなんてなあ、恩知らずのクソガキが」と笑い、「やっぱお前母ちゃんに似てるな」と告げ、紅一の知らない情報を話してくれた。

  • 紅一の母が一番見映えがよかった
  • 母はススキ野原をただじっと見つめていた

そして紅一は「ぶっ殺してやる!」と茜に殴りかかり、その声は当然内海はインカムで聞いていたが、部屋の外でマリナと二人で話していたが、内海は「親の仇なんだ、殴るくらいはするだろう」と安心していた。しかし一方で紅一は茜に振りかざした拳を下ろし、「二人で逃げるぞ」と書かれた紙を取り出し、内海が聞いていることを案じて「お前を殺すなと言われてる、ボコボコにするのは後だクソが」とあえて厳しい言葉を選んでいた。

裏切りは果てるまでお前を責める8話考察

吉永

やはり紅一の考えでは、「今すぐ茜を殺したくはない」という気持ちが強いんですね。

マリナや内海の話を総称すると・・・

  • 茜は紅一の母を風俗に沈めた
  • 茜のせいで紅一の両親は死んだ
  • 茜のせいでマリナも内海も苦しんだ

というクズなんですが、これが真実なのかどうかは記憶のない今の紅一には判断できなかったので、一旦保留にすることも正しい判断なんでしょうね。困った時は一旦保留にするのが正解だと私吉永も思います。

もし上記の内容が本当だったとしても殺すのは間違っていると思いますし、何より紅一的には安珠と八塩の一件がありますよね。そんなクズ野郎だったとしても茜が安珠を八塩に預けたという事実から、安珠の身を案じている可能性を感じたんでしょうね。

だとしたら紅一に良くしてくれた安珠の父を殺すことは自分にとって善なのか悪なのか、その辺の判断が難しいところだと思います・・・まあ誰が本当のことを言っているのかわからないですしね(笑)

それにマリナも内海のことを本当の意味で信頼していないことが窺えますし、そのことからもマリナはどちらかというと紅一サイドの人間なように感じます。というか「マリナ」が源氏名ということは、マリナも夜の蝶をしているということですよね、まあキャバクラなんでしょうけどね。

それも茜繋がりなのかどうかも気になるところですが、それも今後の流れの中で分かっていくところなんでしょうね!

7話 ⇔ 9話

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