「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】沙都子も聖ルチーア学園に梨花と一緒に進学してた説

どうもこんにちは古川です!

今回はひぐらしのなく頃に業にて、北条沙都子さんが祭囃し編のその後に聖ルチーアに進学していた説を考察していきます!

ジョリ男

聖ルチーアというと、うみねこの縁寿やひぐらしの詩音が通っていたあの聖ルチーア学園かい?

古川

詳しい説明ありがとうジョリ男。

そうだよ、その聖ルチーアだよ。実は前作ひぐらしのその後、梨花と沙都子が聖ルチーアに進学した可能性があるんだ。

だから今回も聖ルチーア回になるので、前回の記事を読んでない方はまずはそっちからご覧ください!

沙都子が聖ルチーアに進学

結局この記事も、いつも書いている沙都子ループ説の1つであり、ループを裏付ける根拠として考えてください。

今回のひぐらし業にて活動する幼女沙都子は、実は未来から来た高校生沙都子の意識がインストールされている説をまずは抑えてください。その上で今回の記事をご覧ください!

※とはいえ考察なので、いつも通り間違っていても怒らないでください笑

マンガアプリはマンガUP!

・国内最大級のマンガアプリ
・1100万DL突破
・オリジナル作品多数
・スクウェア・エニックスの全雑誌勢揃い
・毎日 10 作品以上更新。常時 300 タイトルも読める
・一度読んだ作品は 72 時間読み返しが無料!
・深夜にデータをダウンロード!モバイル回線でサクサクに

>>今すぐダウンロードはこちらから!<<

梨花と沙都子は聖ルチーアに進学

そもそも前作ひぐらしのなく頃にのアニメ版最終章である祭囃し編にて、鷹野の陰謀を打ち砕き、10年ぶりにシャバの空気を吸うことができた梨花ちゃま。

実はこの時点で1983年6月時には小6であったとされているので、その後はすくすくと成長し、翌年の4月からお嬢様学校である聖ルチーア学園に入学していると考えています。

それは梨花の胸元に今作から聖ルチーアマークがプラスされたことによります。新たな設定なので、ルチーアとの関係が濃くなった暗示と捉えられます。この辺の詳細は別記事で詳しく書いていますのでそちらもご覧ください。

そのため梨花がルチーアに入学したことはある程度考察が可能なのですが、沙都子もルチーアに進学したという考察の根拠はありません。

古川

そのため完全なる考察であり、私の沙都子ループ説を補完するために生み出したものであるということをご了承ください。

梨花と沙都子は秘密結社東京のバックアップを受けて、鷹野残党の追撃から逃れるため聖ルチーアに入学することができたと考えています。

そして梨花と沙都子は超お嬢様学校に通いながら、女の嫌なところを見ながらも少しずつルチーアで成長していくことになりました。

ルチーアでの梨花の死亡=ループ

しかしそんな楽しい生活も長くは続かず、結果的に梨花ちゃまは死亡してしまいます。それは再度梨花がループしていることから自明。

またしても梨花ちゃまはルチーアにて死亡してしまったと考えられます。

羽入の残り香の暴走

そして前回の記事(羽入がいない理由を考察!残り香になったのは祭囃し編後)にて、ループを引き起こしているのは羽入であり、自らの寂しさを埋めるためにループさせていると書きました。この辺は複雑なので、別記事をご覧ください。

そして祭囃し編にて実体化するために力を使い果たしたことにより、羽入は残り香となり、カケラの海に消えてしまったわけです。しかし羽入の実体は消えたものの精神体としてカケラの海に残っており、再度梨花はループをすることになりました。

すなわち、祭囃し編のその後にて梨花が、ルチーアに進学した時間軸で死亡したことにより、またしても梨花は小6の姿で雛見沢に呼び戻されることになりました。

そして(羽入がいない理由を考察!残り香になったのは祭囃し編後)でも書いたように、梨花は死亡することにより他のかけらへと旅立ちますが、残された世界はそのまま梨花のいない世界としてそのまま存続します。

だから理科の死亡時にそばにいた人間は、梨花の死を目の当たりにして、さまざまなマイナスの感情を抱えたまま、梨花のいない世界を生きていくことになります。

沙都子もループの袋小路に

そして梨花と同様に沙都子もルチーア学園に通っていたとしたら、沙都子は梨花の死を眼前で認識してしまっていることになります。他の世界では何度も梨花の死を見てきたとはいえ、祭囃しの世界では初めての経験。

だから沙都子は梨花の死により、世界の運命を呪うようになり、梨花と共に過ごせる世界を心から願うようになりました。(この時沙都子も高校生です)

また梨花の死を回避したいと思うのは沙都子だけではなく、羽入もまた同じこと。

残り香となった羽入ではありますが、今度こそ梨花の運命を打ち破るための補佐役として沙都子をもループに誘ったと考えられます。

羽入「人の子よ…私の代わりに梨花を救ってくださいなのです…」

 

沙都子「羽入!どういうこと!?」

 

羽入「説明は省きます。このままでは梨花は永遠に誰かに殺される運命から逃れられないのです。だからあなたに、梨花を救ってほしいのです。」

 

沙都子「わかりましたわ…なにをしたら梨花を救えるんですの?」

 

羽入「もう一度、雛見沢に戻ること。そして、梨花を殺そうとする要因を排除すること。それがあなたに与えられた役目です…」

そうして梨花と共にルチーアに入学した沙都子は、梨花と共に世界を繰り返すことになりました。

まとめ

ジョリ男

つまり沙都子も高校生になってたってことかい?

古川

そうだね。梨花ちゃまと一緒に沙都子もルチーアに進学したと考えているんだ。

そしてそこで梨花がまた死んでしまう。

だから沙都子と羽入の需要と供給が一致したんで、羽入の代わりに沙都子をループさせたと考えられるね。

ジョリ男

なるほどなるほど。確かにこれはあるかもな。

何てったってOPに高校生沙都子が登場してるしな。間違いないだろう。

古川

それに古川は梨花ちゃまルチーア進学考察を当てているからね!考察系ブロガーとして自信を持ってお勧めするネタだぜ!

関連記事:【ひぐらしのなく頃に業】高校生梨花ちゃまがループしてきた5年前のカケラについて考察

【ひぐらしのなく頃に業】高校生梨花ちゃまがループしてきた5年前のカケラについて考察

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です