【生残賭博ネタバレ4話】哲也と日菜子は賢司の目の前でおっぱじめていく

吉永

ついに賢司の目の前でコトが始まってしまったな!

しかも好きだった子が嫌いな男に食われているのを目の前で見るのはどんな気持ちなんだろうな。。。

ジョリ男

絶対にそんなの見たくないけど、一回でも見たら一生忘れられない思い出になる気がするぞw

吉永

お前はNTR属性だからな・・・

この漫画を見ても心が痛くならなくてよかったな(笑)

というわけで今回は『生残賭博』4話です!

生残賭博ネタバレ4話

日菜子の復讐

扉が開き、哲也はドアの目の前にいる日菜子に驚くと日菜子は騒がしかったから・・・と言い訳をしたが、特に怪しまれることはなかった。そして哲也は日菜子の手を取って寝室に向かい、騒いでいる取り巻きから遠ざけて二人っきりになった。

哲也はさっきは悪かったと謝り、先程は部下たちの手前謝ることができなかったと告げたが日菜子は何が悪かったのか?と尋ねていく。哲也は昼間のこと、とつぶやき、日菜子は哲也がそうするなら私もそうするわ、と告げ哲也はそんな男がいるのか?と凄むが、日菜子はそれは秘密よと言い返した。

復讐

この世に男はあんただけじゃない

と答えると、哲也は日菜子を抱きしめて再度謝り、日菜子は顔を赤らめて一応許した風な返答をしてしまった。そして哲也は日菜子の尻を握りしめ、仲直りを始めようとしていたが、日菜子は他の男がいるところではイヤと哲也を拒否り、さっきの女みたいに扱わないでほしいと強めに告げた。

そして哲也は部屋に戻り、取り巻きを帰らせに向かった。その隙に日菜子は押入れに隠れていた賢司に気づき、賢司の世界のOWARIのような表情を見て日菜子もなんでここにいんのよ!という顔つきをしていた・・・

俺たちの国

一方の哲也は取り巻きに金を握らせて先に飲んでるように指示を出し、その金を持って取り巻きは部屋を出て行った。そして哲也はそそくさと日菜子のもとに戻り、日菜子の体を抱きしめて・・・

ここは・・・俺たちの国だ

と言って、服を脱ぎだして日菜子の肩に手をかけたが、日菜子はクローゼットの中にいる賢司に視線を向け気にせざるを得なかった。そして日菜子はさっきまでケンカしてたし今日はやめようと強く頼んだが、哲也は日菜子のタンクトップをたくし上げてそのまま口をつけた。

クローゼット

日菜子があえぐのをクローゼットの中から賢司が見ており、一方の日菜子も賢司のクローゼットに意識が向かってしまい、その視線に気づいた哲也に気づき、確認のためにクローゼットに向かって歩き出した。しかし後ろから日菜子は哲也を抱きしめて、あそこじゃ嫌だったの、と朱莉が使っていたベッドでは嫌だったと告げた。

するならここでしよう

ドレスルームの前でしようと提案し、賢司の身を案じて哲也に嘘をついた。そして哲也はそのまま日菜子の提案を了解して立ったままで行為が始まった。そして日菜子の巨大な胸が顕になり、そこに哲也が追い打ちをかける。思わず声が出てしまう日菜子はやはり賢司を気にして胸を隠すが哲也はその手を剥がして日菜子にキスをした。

その一連の光景を見ていた賢司は高校時代のことを思い出していた。

交際

高校時代、教室にいた哲也の元に日菜子が近づき・・・

私、今日からあなたと付き合うことにしたから

と告げ、哲也が遊びで付き合っている他の女はすべて切って、日菜子を最優先するように言い切った。そして一方的に、高圧的に告白をした日菜子に対して、哲也は少し間を開けて分かったと答え、外野からはわけもわからないままに二人の交際が始まった。

賢司が知る限り、二人が会話したのはそれが初めてだった。哲也は学校内でも不良で通っており、一方の日菜子は誰もが姿を追ってしまう程の女神的存在だったために、住む世界が全く異なる二人が手をつないでいる光景は賢司が見ても誰が見ても異常に思えた。

そしてなんとなく日菜子に好意を抱いていた賢司はその光景を信じたくなかった。

合体

そんな日菜子が今、賢司の目の前で哲也に抱かれている。ずっと見たかった日菜子の裸体が目の前にあり、哲也は日菜子のショーパンを脱がし、日菜子の尻がクローゼットにもたれかかったことで賢司の目の前数センチの所に尻がやってきた。

哲也が日菜子を押してしまったことでクローゼットからバキ!という音がして、悪いクローゼット壊したか?と確認しようとして、賢司と日菜子は絶体絶命になった・・・

生残賭博考察4話

吉永

この漫画基本的にずっとヤッてるね(笑)

今回は哲也×日菜子回でした。すなわち賢司の受難がまだまだ続いているぞ、ということですね。基本的にはNTR属性の方向けのマンガなんですかねって思ってしまうほどの内容ですね(笑)

今回気になったのは日菜子が哲也と付き合った理由ですね。

1話で登場した日菜子は陰キャの賢司にも優しく微笑んで手を差し出す程のいわゆるいい子であり、その美貌から周りの生徒からの視線をバンバンに浴びているほどの表の世界の女王です。一方で哲也は高校時代から赤髪で不良で暴力で周りの人間を恐怖に陥れる裏の世界のボスです。

表の女王が裏のボスに「私、今日からあなたと付き合うことにしたから」ってどゆこと?情緒不安定なの?って感じですが、この辺の心理が気になりますね〜

以前恋愛心理学で見たことがありますが、「人は自分にないものを持つ人に惹かれる」という心理学効果が合った気がします(確かね)知識が豊富な人についていけば自分の生存可能性が高まるという最も原始的な本能である生存本能が動いているんでしょうか?

だとしたら確かに表の世界でまっとうに生きていた日菜子は哲也のヤッていることは絶対に知らないはずですし、新しい世界に触れたというそのスリルにハマってしまった的な感じなのかな〜と思っています。さらにモテるので、多産性もあるのでさらに哲也にハマっていくことになったのかな〜と思います。

吉永

マジでこの漫画読んでて思いますが、自分のいる組織でヒエラルキー最上位にならなきゃですね!

3話 ⇔ 5話

 

 

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