吉永
感情のない童貞ジョリ男のは哲也のメンヘラ心理は少しず難しいかな?
ジョリ男
吉永
というわけで今回は『生残賭博』19話です!
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生残賭博ネタバレ19話
2回戦
もう1回しちゃダメですか?
そう言う賢司に理香はどういうこと?と尋ねると、賢司は気持ちよすぎて・・・すぐに終わってしまって、もっと記憶に残したいんですと正直にすべてを話した。もう1回すればその感覚が覚えられるから、夢でもした時もその感覚を味わえるから・・・とややキモいことを話した。
理香も引き気味になり「じゃあ今度もう1回しましょ」と答え、今日はもう終わりねと賢司をなだめ、賢司は喜んで服を着替えて寝室から出て行った。そして哲也にうまくやれたか?と尋ねられると、賢司はうん・・・と答えてそのままマンションから出て行った。
そしてマンションの中庭にあるベンチに座る日菜子を見つけ、賢司は気まずそうに視線を逸らしてそのまま家に向かって歩き出した。
支配欲
哲也は理香に声をかけると、理香はこんなことはこれで最後ねと告げた。その夜、アガリの160万円を見て哲也はそこから10万を引き抜き、残りは達夫に預けて出て行った。そして哲也が向かったのは朱莉であり、食事を始めると、早速10万円を手渡した。
元々朱莉から借りた10万円なので返すのが筋だと言って返すが、朱莉は意外そうに困惑していたが、哲也は笑って筋を通した。その後にもホテルに向かい、哲也は強引に朱莉を貪り始めた。下着を脱がすと既に朱莉は濡れていたので、哲也は服を着たまま強引に合体していくことになった・・・
そして突き上げながら朱莉の服を脱がして「先生はずっと俺のものです!そうですよね!?」と叫ぶと朱莉は「ええ・・・そうよ・・・私はあなたのものよ」と答え、哲也の心の隙間が埋まり、そのまま高揚した哲也は朱莉との行為を楽しんでいた。
哲也の幼少期
その事後、哲也は家庭環境を語り始めた。
- 哲也は5歳まで安いラブホテルで暮らしていた
- 元々住んでいた家は金がなくて追い出された
- ある日ラブホにも住めなくなりラブホも追い出された
- ATMのある空間で風雨をしのいで過ごしていた
- 両親が離婚して姉とも生き別れてしまった
- 哲也の母は食堂で働いていた
そして哲也は力がほしかったとこれまでの経緯を話した。そして今、自分を慕ってくれている部下もいるため、責任を取るべき相手がいるからより一層事業も軌道に乗せる必要があると朱莉に告げた。それを聞いた朱莉は哲也に馬乗りになり、哲也に舌を絡めはじめた・・・
生残賭博考察19話
吉永
これまでに登場していたのは「両親が離婚して姉と生き別れになった」ことくらいでしたが、今回でがっつりと描かれましたね〜。
元々はかなり貧しい出身であり、ATMコーナーで風をしのいでいたというのは、「自分よりも金持ちな人々」をただ毎日見上げ続けるという劣等感のやばい行為です。他にもっと場所無かったかね?
だからその時の劣等感が強い哲也は誰よりも「見返したい」という気持ちが強いんでしょうね。だから彼は今のように暴力的ですし、金に執着しているんでしょう。その手段は最悪なものですが、彼の生い立ちを見ると致し方ないようにも感じてしまいますね・・・
昔から家族も、仲間も、女も、お金も、何もかも持っていなかった哲也はそれらに対して人よりも強い執着があるので、昔から欲しかったものを現在は手段を問わずに手に入れ続けているんでしょう。だから朱莉にも「俺のものですよね?」と尋ね、「そうだよ」と言わせて「自分が持つ側の人間だ」と自信を持ちたいのでしょう。
単なるメンヘラかと思いましたが、やっぱり幼少期のトラウマから生み出されたメンヘラでした(笑)