【生残賭博ネタバレ22話】美穂の嫉妬を知りつつも哲也はレイナを寝室に呼び出す

吉永

今回は美穂回だな!

哲也は美穂のその気持ちも知ってるんだろうね。

ジョリ男

そうなんだろうね。

だからこそ美穂も複雑な気持ちなんだろうな。

吉永

なかなかに難しい関係なんだろうな。その人間関係が少しずつ壊れてくるぞ!

というわけで今回は『生残賭博』22話です!

生残賭博ネタバレ22話

哲也

哲也の暴力を見て逃げ出した女を達夫に任せ、哲也は責任者の店長を殴りつけると、店長は自身の背後に着いているケツモチの存在をちらつかせるが、哲也は再度店長を殴りつけ、髪を掴んで恫喝を繰り返していく。その間に達夫が戻ってきて、女を逃したから通報される、警察が来る!と叫び、哲也は店長を投げ捨ててその場から退散していった。

その日の夜、店長は女に手当をしてもらいつつ、店長はやはり通報できなかったと語り、警察沙汰になるとヤバいのは自分のほうだと告げ、哲也のような子供にボコされたことがバレると自身が兄貴分にボコされると答えた。しかし報復をしないのかと尋ねられると、店長は「哲也」という名前を覚えたことを告げた・・・

一方マンションにて、日菜子が座っているとそこに美穂とレイナが現れた。美穂は「私にあえて嬉しい?」と嫌味のように聞くと、日菜子は黙ってしまった。そして美穂はこの前エリカに会ったことを話し、美穂が日菜子のパシリであるかのように言われたことを全て話し、だから”前みたいに”ぶん殴ってやったと答えた。

美穂の嫉妬

日菜子はお礼を言わなければならないように感じ、そして美穂はこのマンションに来る頻度を増やすと告げると、日菜子はそのまま部屋から出ていってしまった。日菜子と入れ替わりのように哲也が現れ美穂は女の顔になったが、哲也は日菜子の場所を尋ねてきた。

日菜子は帰ってしまったことと答えると、哲也は美穂を寝室に呼び出して行為を始めた。

美穂、今日はムカつくことがあったんだ・・・

と話し、いつもとは異なるプレイを始めた。寝室から裸の美穂が扉を開け、レイナを寝室に呼び出した。そして哲也はレイナの服をめくり、スルスルと服を脱がしていく。そしてレイナの胸に吸い付き、そのまま自分のモノを舐めるように指示を出した。

3人で

レイナはその言葉通りにしていると、哲也は美穂を近くに呼び出して濃厚なキスをし始めた。その間にもレイナは哲也のモノを舐め続けており、哲也は二人を同時に相手し始めた。二人同時にいじり、指を入れ、そのままレイナに後ろから挿入していく。レイナはすぐ横にいる美穂の顔を見て複雑な表情を浮かべるが、哲也はレイナへと強めの行為を続けていく・・・

生残賭博考察22話

吉永

哲也が言う「ムカつくこと」というのは言うまでもなく金をぼったくられたことでしょうね。

というかマンガの方ではいまいち分からなかったんですが、結局160万円は取り戻せたんでしょうか?そこまで描かれていなかったのでよくわからなかったんですよね。

なんとなく店長をボコっていた所で女に逃げられ通報され、達夫が来た所で店から退散してしまったのでなんとも言えないところです。

しかし哲也のことですんできっと回収していると思いますけどね。

達夫もなんだか踏んだり蹴ったりですね(笑)本当に好きな女に振り向いてもらえないとか、その子が他の男のことが好き、なんて知った日には死にそうなくらいつらい思いをします。私も現在そんな感じなのでいい年こいて死にそうなんで達夫に一番感情移入している気がします(笑)

マジで金があるとか、いい女と飲みたいとかひけらかしたいとか、ブランドの服着たいとか、幸福って多分そんなもんじゃないんですよね。ただ好きな子と一緒になりたいだけなんですね。それだけで生きてる意味はあるんじゃないかと思ってる今日このごろ。おそらくこの文章は後ほど見返して死ぬほど後悔することでしょう(笑)

なので達夫も美穂に対して抱く感情はおそらく私と同じでしょう。個人的に達夫には頑張ってほしい今日このごろ・・・

21話 ⇔ 23話

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