【生残賭博ネタバレ25話】賢司の連敗により哲也の焦りはピークを迎える!

吉永

そろそろ哲也も崩壊ルート入るのかもな。

ジョリ男

どういうことだい吉永くん!

ついにあのキャバクラの店長が兵隊引き連れてカチコミに来たってことかい?

吉永

(完全にヤンキー漫画好きな奴の表現だな・・・)

まあ違うけどな。ひとまずネタバレを見てくれよ!

というわけで今回は『生残賭博』25話です!

生残賭博ネタバレ25話

女神の崩壊

深夜の公園で突然日菜子は賢司に馬乗りになり舌を絡め、そのまま公園で「セックスさせてあげる」と言い出し、賢司のズボンを脱がし始めた。その巨大なモノを握り、その代わりにお願いがあるの・・・とつぶやき、そのモノに奉仕し始めた。

日菜子は前回はここまでだったけど、と前置きして、その場で下着を脱ぎだして最後までよと声をかけ、したい?と賢司の答えを急かすと、賢司は自分のそそり立つモノを見て「し・・・したい・・・」と答えた。日菜子はその上に乗り、ゆっくりと腰を落としながら「私のお願い必ず聞いてね」とつぶやき、賢司のモノと一体化していった。

賢司もその衝撃に耐えられずに声を漏らし、深夜の公園で人目もはばからずに二人は激しく愛し合い、賢司は日菜子の態勢を変えて後ろから突き上げていく。後ろから胸を揉み上げ、賢司は憧れの日菜子との行為だったので理香との時よりも早く絶頂に達してしまった・・・

日菜子のお願い

そして背中に全てを吐き出すと、日菜子はゆっくりと下着を履き、ついに”お願い”を告げていく。

もう今後、哲也とは付き合わないで。哲也から離れて

と言い切った。賢司は言葉の意味を尋ね、日菜子はその言葉通り、今後哲也とは会わないでほしいと告げるが、賢司は今は無理だ、ベッティングがうまくいっていないからあと1回だけ・・・と懇願すると、日菜子はそれを了承し、約束よとつぶやいてその場から去っていった。

連敗

その直後、賢司はスマホを見て試合終了の合図を受け取った。翌日、賢司は哲也の元を訪れてすべての賭けが外れたことを告げると、哲也はなんで2回も連続で間違うんだ?と睨みを利かせた。賢司は震えながら謝り続けると、哲也はマーチンゲール法でいけと指示を出し、必要な資金額を尋ねた。賢司は十万・・・と答え、哲也に手持ちはあるのか?と聞かれるが「一円もない・・・」と声を震わせて答えた。

そして哲也は美穂を抱きながら「クソ!」と口々に叫び、ストレスを発散していた。そして行為が終わると哲也は「美穂、十万あるか?」と尋ねるが当然美穂はそんな大金持っていなかった。レイナもないのかと聞くがやはりレイナも持っていなかった・・・

哲也は資金繰りに奔走して向かった先は朱莉だった。朱莉は封筒に入った十万を差し出し、哲也はまた連絡しますとだけ言ってそそくさとその場から去っていった。そして哲也は賢司と待ち合わせて十万の入った封筒を手渡し、賢司の肩を掴んで絶対に失敗するなよと威圧的に声をかけ、哲也も余裕がなくなっていた・・・

生残賭博考察25話

吉永

哲也も崩壊ルート入りましたかねこれは・・・

というか気になったんですが「十万円ってそこまで大金ですか?」ってことです。

もちろん大きな額ですが、美穂のようなヤンキーが「そんな大金持ってないよ・・・」と、まるで数百万円かの如き反応をしているのが気になりました。おそらくは『生残賭博』の作者さんが韓国の方なので、そっちの通貨を日本円に換算した結果、微妙に違和感を感じる金額になってしまったのかもしれませんね。

とにかく哲也は”事業”がうまくいっていないことで賢司に対する締付けも強くなっているように感じますね〜。まあさすがにただの喧嘩屋の19歳がなんの後ろ盾もノウハウもなく思いつきでビジネスできるほど甘くなかったということですね。

実際哲也のしていることは「他の風俗店から客を奪う」ことなので、要するに他の店頼みです。自力で集客できていない以上、新規客を集客することはできないのです。しかもその行為はいずれバレますし、なんなら達夫からぼったくった店の店長によって哲也の名前もバレています。

向こうもそっちの筋の方でしょうし、確実に報復にくるでしょう。近いうちこのビジネスは崩壊するような気がしますが、哲也はどこまで考えられているのでしょうか?それが気になりますね。ボスとしては部下の身を保証するのも仕事のうちですし、そこまで考えられているのかどうか、私、気になります!

24話 ⇔ 26話

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