【生残賭博ネタバレ33話】賢司が美穂に対して作戦を仕掛けていく

吉永

一旦店長編は終了して、賢司の作戦は新たなフェイズに入るぞ!

ジョリ男

というと、ついに美穂の籠絡に向かうということかい?

吉永

おいおい・・・冒頭でオチを言うんじゃないよ(笑)

というわけで今回は『生残賭博』33話です!

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生残賭博ネタバレ33話

脅迫

哲也は店長の口を掴み脅迫をかけるが、哲也も笑って「脅迫のつもりか?」とさらに店長を殴りつけた。哲也は数ヶ月前にも一人殺したばかりだと言って賢司にチラっと見て、賢司に店長の財布を探すように指示を出し、今持っている現金だけでも奪おうと画策していた。

金を奪った後、タクシーに乗った二人は哲也の方から「俺のことを殴るしか脳がないヤツだと思ってるか?」と話を切り出し、ただ金が欲しいだけだと笑った。かつてのように賢司のギャンブルに依存した方法ではなく、自分の力だけで稼ぎたいんだと話し、達夫の案に乗ったが賢司のような賢いヤツの知恵を借りればよかったと振り返った。

美穂

そしてブルーヒルマンションに到着し、そこで賢司は自宅に帰ろうとするが哲也は泊まっていけよと引き止めていた。賢司はなんとなく断れずに部屋までついてきてしまうとそこで理香と遭遇し、複雑な気持ちを感じていた。

取り巻きが誰もいないことを知った哲也は美穂が待つ寝室に向かい、美穂に風呂を沸かすように頼んで部屋を出て行った。眠たい目をこすりながら下着姿の美穂が寝室を出ると、そこにいた賢司に気づいて自分の服装を恥じ、エロい目で見ないように釘を差して風呂場に向かった。

哲也が一人で浴槽に浸かっているとそこに美穂が湯加減を聞きに現れた。流れで一緒に入ることになり、哲也の浸かる浴槽に美穂も侵入し、二人で同じ浴槽に入るという幸福度マックスな状況を作り出した。

合体

一方で賢司は理香とリビングに残され、暇になった理香はこの間私と遊ぶ?と笑うと、賢司もかわいがってあげましょうか?と答え、理香もその言い回しに笑い、賢司の方から舌を絡めていく・・・

同時に哲也も美穂と舌を絡めており、浴槽に浸かったまま美穂に挿入していく。賢司も理香の下着を下ろしてそのまま口をつけ、理香は私のこと好きにならないでよ?と念を押すが、賢司はなったらダメですか?とズボンを下ろしてそのまま合体していく。

理香

理香は哲也の視線を恐れていたが、賢司は無視して理香の奥深くまで入っていった。そしてリビングでするという背徳感を感じて二人は愛し合っていた。同時に風呂場でも哲也は荒々しく美穂に挿入し、しかしある時点で突然動きを止めた。

美穂が焦って理由を尋ねると、哲也は「湯を汚したくない」と答え、美穂はそんな理由で止めるつもり!?と食って掛かるが哲也は風呂を出たら相手してやるよと答えて美穂を風呂場から追い出した。トボトボと風呂場から出てきた美穂はリビングから理香の声が聞こえていた。

ゆっくりと扉を開くと、合体中の理香と賢司の姿が見えた・・・

生残賭博考察33話

吉永

これも賢司の作戦なんですかね?

あえて美穂にその行為を見せるのもすべて作戦だとしたらどんな思惑があるんでしょうか?

美穂にそれを見せて「俺は変わったぞ!」というところをアピールして、美穂を発情させていずれ食って自分のモノにしようとしているのでしょうか?

なんだかんだ美穂が一番落としづらいような気がします。美穂はあのマンションに居る女の中で唯一精神的に哲也に依存している、要するに哲也に好意を持っているためそれを覆すのはなかなかに難しい気がします。ということで先にやっちゃおう!というのが賢司の作戦なのかもしれませんね。

告白などをする前にやってしまうことで女性の心理の中では認知的不協和という状態が起こります。

これは「ヤッてしまった」ことで、相手の男との仲の良さを測るメーターがバグる事で、「ヤッてしまったということは、私はこの人のことが好きなんだ」というように心理状態が変化することを指します。なので現状賢司に好意を持っていない美穂に対して先に仕掛けることで、美穂の好意を操ろうとしているんでしょうかね?

なんにせよ、賢司策士ですね(笑)

32話 ⇔ 34話

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