【アイドルたちの失楽園ネタバレ2話】紫乃を気にする城内健人と守りたい渡辺代表

吉永

城内はまた今回もヤりまくりだぞ!羨ましいことこの上ないんだ!

ジョリ男

やっぱり作曲家先生には曲を書いて欲しいというアイドルが群がるもんなのかな?

吉永

昔はそうだったらしいな。

でも今でもあるんじゃないかな〜と思ってしまうんだがな(笑)

というわけで今回は『アイドルたちの失楽園』2話です! 

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アイドルたちの失楽園ネタバレ2話

ブラックストーム

城内の曲を受けたアイドルたちは一気に人気アイドルへと駆け上り、意外にも一発屋で終わることもなく長続きしていた。そしてその人気を見ていたアイドルユニット・ブラックストームのメンバーの渡辺は苦々しい思いを打ち明けると、ブラックストームの元マネージャーの小林恭平は最近は城内の曲がないと売れないと、同様に苦々しい思いを吐露していた。城内はその人脈を生かして、自分の楽曲を提供したユニットをテレビ出演させるところまで徹底していることを告げた。

そしてブラックストームのメンバーのポテンシャルを見てイベントだけで終えるのはもったいないと考えた渡辺は、城内健人の電話番号を小林に尋ねた。そして小林が城内に電話をかけると、呼び出し音が渡辺の曲だぞ?と言って笑うが、渡辺は自分で作った曲だからだろとムスッとした表情は変わらなかった。

城内健人

その頃城内はどこかの高級ホテルにて、女性と行為の真っ最中だった。その間に小林から電話が入り、城内は女に腰をふるのをやめて携帯を持ってきてくれと指示を出し、携帯に向かう女性の後姿を見てさすがモデル!とテンションが上がっていた。

そして携帯を手渡し、城内が画面を見ると「小林恭平」の名前が表示されており、珍しい名前に驚いて電話に出ると、まずは簡単な世間話を済ませ「春樹さんは・・・お元気ですか?」と尋ねると、小林は横にいた渡辺に電話を代わった。しかし渡辺は電話を代わった瞬間に喧嘩腰になり、城内に食って掛かった。

フィクサー

渡辺はこれまでの鬱憤をぶつけ、渡辺の担当するグループが番組を降板した次に城内のアイドルがレギュラーに抜擢されるという流れが最近繰り返されていることに対する不信感を全てぶつけるが、城内は偶然ですよ!と疑惑を否定し、その間にも女に対してモノを指差した。

電話中にも女はモノをさすり始め、城内は口の悪さは変わっていないなとおちょくり、メンバー間の勝負に負けただけだろ?とさらに煽っていくと、渡辺もさらに激昂し、枕営業を斡旋していることは知っているんだ!とさらに追求していくと、その声のボリュームに驚いたブラックストームのメンバーもレッスンを止めて不安そうに渡辺を見ていた。

小林のはからいにより渡辺をレッスンルームから出すことができ、シルエットという高校生グループを例に出してそこにも手を出したのか?と尋ねると、城内の電話口からは女の喘ぎ声が聞こえてきたことに渡辺は気づいてしまった。それに追求するものの、城内はやはり渡辺の言葉遣いをたしなめるが、渡辺は城内がヤりながら電話していることをさらについ給油していく。

紫乃

遠回しに書け直せという城内だが、「紫乃は元気か?」と尋ねてきた。渡辺はその質問には答えなかったが、なぜ紫乃を気にするのかが気になった。城内は初めての相手だから思い出すはずなんだけど・・・と言うと、渡辺はガーッと声を荒げて電話を切ってしまった。モデルの女は紫乃って誰?と尋ねると、城内はかつて世話していた練習生であり現在は渡辺が面倒を見ていると答え、名器の持ち主だと答えた。

一方で渡辺は先程の電話により怒りが止まらず、紫乃の所に向かっていった。扉を開けると、中では紫乃がギターを弾いていた・・・

1話 ⇔ 3話

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