【悪魔だった君たちへ24話ネタバレ】綾瀬の過去が明らかに!倫太郎も味方に??

悪魔だった君たちへのネタバレ24話です!24話では久々に自宅に戻った下田、そして着いてきた綾瀬は互いの体温を確かめつついい感じのムードが流れ始めるが、ベッドの下に隠れていた倫太郎に驚き下田は立ち上がってしまう。倫太郎から驚きの提案が言い渡される。早速24話のネタバレを見ていきましょう!

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悪魔だった君たちへネタバレ24話

下田のトモダチ

美穂の病室の前に現れた下田のトモダチに対して、信は掴みかかった。しかし下田は傷だらけの顔で黙りこくっていたが、下田は殺す?と笑っていた。さらに下田のトモダチは首を掴まれたままでも反論を続け、さらに美穂が下田を好きだったこと、それでも信は美穂のことを好きでいることに言及し、下田に対する憎しみはイコールで元々は愛情だったのではと言い切った。

そして下田のトモダチは、既に美穂の誤解は解けていることもあり、美穂が目を覚ましたら求めるのは信ではなく下田だろうと告げ、信がパパ活相手の一人にすぎなかったのだと客観的な事実を言い切った。そして信が逆上するが、その手を受け止めて下田のトモダチは信にとって邪魔な存在は誰?と問いかけ、さらにその席を奪うべきだと提案した。

信は下田のトモダチの本意が分からなかったが、その間にも美穂の周りには大勢の医者が集まっている事に気づいて下田を掴む手を離してしまった。そして振り返ると、そこには既に誰もいなかった。

本当の下田

一方、本物の下田は綾瀬の家で寝ていた。目を覚ますとベッドには綾瀬も寝息を立てており、怪我の理由が理由なだけに病院につれていけなかったからと、代わりに簡単な処置をしてくれたことを話した。そして綾瀬は下田のトモダチの執着を目の当たりにして恐れをなしており、「本当の下田に会いたい」という言葉が気になっていたが、実際に綾瀬はその時トモダチの中に”下田”を感じたと話していた。

それは単なる恐怖ではなく、不思議な安心感もあり、気づいたらナイフを持っていたと語る綾瀬に、下田は傷だらけの顔でとっさにナイフを取ったものの記憶がない部分が多いと答え、記憶のない時間が増えていると話した。さらに下田は、自分の身体を使って他人を害することになる可能性に恐怖を感じていた。

綾瀬の過去

その時、綾瀬には電話が入るが出ようとしない綾瀬に下田が声をかけるが、綾瀬は電話には出なかった。そして、少し前に下田が自分から離れるようにと話したことを持ち出し、今の全てを捨てて一緒にいたいと思っていると笑顔で言い切り、しかしそうなると綾瀬は組織から追われる身となってしまい、下田にも迷惑がかかるので実行する気はなかった。

しかし下田は盾くらいにはなれるかな?と自信なさげに聞くと、綾瀬は笑っていた。

その日の帰り、川沿いを歩いていると綾瀬はこのまま下田の家に向かい、その途中で身の上話を始めた。綾瀬は幼少期に両親を亡くして孤児院育ちであり、そこでも学校でも馴染めずに街の不良とつるみ始め、そこから流れで現在の組織のボスと出会い、身体を使って奉仕していく中で今の地位を得たという経緯を話した。

倫太郎

そんな中で感情が薄れてゆくことを感じていたが、下田と会ってからは感情が戻りつつあると話した頃に下田の家に到着した。そして久々の自宅に入ると綾瀬が抱きついてきた。そして態勢を崩して転んでしまった下田に馬乗りになり、互いの心拍数が高まっていくのを感じていたが、床に伏していた下田はベッドの下にいた倫太郎と目が合って焦って飛び起きた。

倫太郎はスマホを取り出して続けろと言うがそうはいかず、綾瀬も倫太郎に気づいた。そして倫太郎はベッドから這い出して、下田のトモダチに報復するために強力を申し出た。

悪魔だった君たちへ考察24話

なんだかんだ倫太郎は下田の敵ではないんですよね。

最も謎が多い存在と言っても過言ではないかなと、1話では下田のトモダチに拉致されて拷問を受けていましたが、それ以降は割と本物の下田に直接的な害を与えることはないかなと思っています。しかも今回はラストで「あの『友達』をぶっ殺そーぜ」と提案していることもあり、下田の味方になってくれました。頼んでもないのに(笑)

ということで謎が多いんですが、そろそろフィナーレですかね。下田の持つ真の力がなんなのか、友達の正体、倫太郎の目的などなど、少しずつ点と点が繋がりつつありますので、30話くらいで終わってしまうのかな〜となんとなく残念に感じます。

とはいえ早く次の話が読みたいな〜とも思っているこの矛盾(笑)

前の話 ⇔ 次の話

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