「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】沙都子ループ説を完全考察まとめてみた

どうもこんにちは古川です!

今回はこれまでに書いてきた【ひぐらしのなく頃に業】の沙都子ループ説の記事が多くなりすぎたので、そろそろ整理しようかなと思いましてまとめ記事を作りました。

何も考えずに思いついた記事を書きすぎたのでバラバラで困っています(笑)

古川の備忘録とさせてもらいますので、需要があればご覧ください!

ひぐらし業-沙都子ループ説考察

祭囃し編の後、聖ルチーア学園に進学

そもそも私が考える〈ひぐらしのなく頃に業〉の真相とは、沙都子も梨花同様に世界をループしているという考察に基づいています。

前作〈ひぐらしのなく頃に〉の最終章である祭囃し編のその後、同じカケラにおいて1983年6月以降も普通に成長した沙都子と梨花。そして祭囃し編の当時に梨花と沙都子は小6であるとされているため、翌年1984年に中学生へ。

そこで入学したと考えられるのは〈うみねこのなく頃に〉で右代宮縁寿が在籍していた聖ルチーア学園。ちなみにここには園崎詩音も在籍していました。今回の梨花にはルチーアとの関わりを匂わせるものが多く、考察としては割とリアルな状況です。

祭囃し編にて明らかになった、本来梨花を警護するべき立場にあった入江機関の鷹野三四の暴走、そしてその背後の秘密結社:東京の存在。陰謀が明らかになってしまったことで形だけでも雛見沢に、梨花に謝罪の意を込めて超お嬢様学園である聖ルチーア学園への進学費用を全額負担してくれたと考えています。

【ひぐらしのなく頃に業】梨花が聖ルチーアに進学?詩音と縁寿の制服と比較

また同時に聖ルチーア学園に沙都子も進学したと考えられます。梨花が「沙都子もおねがいしますなのです。沙都子も東京のせいで迷惑を被ったのです。それに、ボクは沙都子と一緒にいたいのです!」と言えば東京としても無下にはできないお願いです。

それに、梨花と一緒に沙都子も聖ルチーア学園に進学していないと私の考察はすべて滅びることになりますので、なんとしても進学していてほしいのです笑

そして一緒にルチーアに進学した沙都子と梨花。楽しく過ごしているのもつかの間。またしても梨花にループの危機が起こる。

【ひぐらしのなく頃に業考察】沙都子も聖ルチーア学園に進学した説

魔女のゲームの再開

梨花のループが起こるトリガーは古手梨花の死亡です。

ということはつまり聖ルチーア学園にて再度梨花は死亡してしまうということ。これは同時に魔女のゲームが再開されたことを意味しており、またしてもベルンカステルとラムダデルタ、そしてフェザリーヌが新たなゲームとして雛見沢を舞台に選んだと考えられます。

【ひぐらしのなく頃に業】OPであざ笑っている人物の正体は誰?フェザリーヌ?

そこに居合わせた沙都子は間接的に梨花の死亡を目の当たりにしてしまった。そのため心に強い傷を負い、梨花の死亡を防げなかった自分を強く攻めるようになります。

〈ひぐらしのなく頃に〉OPに高校生沙都子がループに至った経緯を考察する

沙都子が魔女のゲームに参戦

そして失意の日々を過ごす沙都子の前に現れたのは絶対の魔女ラムダデルタ。ラムダデルタは沙都子にこう言ったはず。

梨花を救いたければ私に協力しなさい!沙都子!

梨花の死亡により、再度運命の袋小路に閉じ込められた梨花は他のカケラ(ひぐらし業の世界)に旅立ってしまった。それを追って沙都子もラムダの力により〈ひぐらし業〉の世界へ旅立ったのです。

このように、沙都子はラムダデルタの駒として、新たな雛見沢を過ごすことになりました。

〈ひぐらしのなく頃に業〉沙都子が黒幕?ラムダデルタの駒説を考察する

これがいわゆる〈沙都子ループ説〉の当サイトにおける完全版です。つまり沙都子は聖ルチーア学園に進学した祭囃し編の記憶を保持しながら現在は〈ひぐらし業〉の世界を生きているということ。梨花と一緒に運命を打ち破り、ベルンカステルの陰謀を打ち砕くことを目的としていると考えています。

しかし今までのところ、その目的も達成できていません。

というのも鬼騙し編、綿騙し編にて沙都子も梨花も死亡しているからです。

鬼騙し編では沙都子は梨花と一緒に異常者に刺されたことで死亡。続く綿騙し編では園崎本家の廊下で魅音と向かい合う形で死亡しており変死扱いとなりました。あのタイミングで園崎本家にいる事自体が奇妙なのですが、これは魅音と梨花を助けるために園崎本家に向かったと考えられます。

〈ひぐらしのなく頃に業〉綿騙し編の真相は沙都子ループ説の根拠でした

そして綿騙し編で死亡したことで再度カケラを変えて、祟騙し編の世界へ到達した梨花と沙都子。

そこでは鉄平に虐待を受ける、梨花的に最悪のカケラ。もちろん沙都子にとってもそうです。

さらに沙都子にはラムダデルタとの契約時にある条件が付けられています。それこそが「誰にも沙都子ループをバレてはいけない」というもの。だからこそあのとき、沙都子は頭を撫でようとする圭一の手を振り払ったのだと思われます。

〈ひぐらしのなく頃に業〉沙都子が圭一の手を弾いた理由はループ説の根拠?

「騙し」の世界・鏡面世界

ここまでご覧くだされば理解できるように、〈ひぐらし業〉の世界は過去の雛見沢とは異なるカケラであり、「騙しの世界」、通称鏡面世界となっています。だからこそ過去のカケラとは異なる事象が存在する世界なのです。

【ひぐらしのなく頃に業】タイトル「騙し」の意味を考察!鏡面世界の根拠だった

そのカケラの中では様々なものが反転しており、その中でもこの鏡面世界説が浮上する直接的なきっかけになったものとして、オヤシロさまの手が反転しているという大きな事実があります。

オヤシロさまの御神体の手の向きが異なる、という過去のカケラとは絶対的に異なる部分があり、さらにオヤシロさま以外にも反転しているものがあります。

大きなものでいうと公由村長がハゲてないのも大きな違いですねw

【ひぐらしのなく頃に業】オヤシロ様の手の向きが反転している理由を考察

〈ひぐらしのなく頃に業〉公由喜一郎村長がハゲてない理由を考察w

沙都子ループ説の補足

それ以外にも北条沙都子がループをしていると考える上で必要になる知識をまとめました。

綿騙し編にて、圭一たちが祭具殿に忍び込んだ際に、既にオヤシロさまの顔が壊れていました。あの頭部を破壊したのは沙都子だと考えています。

〈ひぐらしのなく頃に業〉オヤシロさまの顔を壊した犯人は沙都子説を考察

また沙都子がループをしているということを考えると、沙都子が各所各所で演技をしていると考えられます。女優沙都子としての正念場としては圭一が頭を撫でようとした時に、圭一の手を振り払ったシーンがありました。

その際に手を振り払い、発作を起こしたシーンがありました。あれも実は演技だったと考えられます。

〈ひぐらしのなく頃に業〉沙都子の演技をまとめてみた【沙都子ループ】

まとめ

このように、沙都子ループ説に関してまとめてみた結果10以上の記事が存在しました。思ったよりも考察していたみたいですね、私(笑)

これ以外にもどんどん考察記事を作っていきますので、今後とも当サイト「ホラー漫画東京本部」をよろしくおねがいします!

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