【カラダ探し考察】村田幸恵はなぜ頼む側になったのか【美幸ではない理由】

ども吉永です。

今回は『カラダ探し』最終章にて行われるカラダ探しにて突然登場した”村田幸恵”というブス不気味な少女について、なぜ幸恵が「頼む側」として登場したのかを考えていこうと思います!

基本的には棺桶に入った人が頼む人となり、カラダ探しに参加するメンバーを選ぶというルールがあったはずですが・・・突然現れてキモ不気味MAXで頼んできたことでわけわからんということで、なぜ村田幸恵という知らないブス少女が突然頼む人として現れたのか考えていこうと思います。

村田幸恵はなぜ頼む人になったのか

結論から言うと、美紀の呪いであるカラダ探しは重複するから、です。

第2章ラストでは相島美幸が棺桶に入り、そこから8日間の眠りにつき本来であれば11月28日に目覚めるはずだったのですが、なぜか5日目の26日に幸恵が明日香達の前に「私のカラダ、探して」と頼んできました。これまでカラダ探しを頼んできた人物は遥と明日香ですが、この二人は棺桶に入った人物です。

ということは幸恵もカラダ探しに参加して、その最後に棺桶に入ったということです。しかし「幸恵が棺桶に入ったカラダ探し」は本編でも『解』でも描かれていません・・・そうなんです、その回は描かれてないんですよね。だからややこしいのですが、翔太によると「呪いは重複する」とのことです。

呪いは重複する

簡単に言うと、カラダ探しは同時進行で複数行われているということです。

カラダ探しは棺桶に入った人が目覚めた後、美紀に「遊ぼう」と誘われてからそれに応じることで目覚めた人(棺桶に入った人)が頼む人となり、そこから新たなカラダ探しが始まります。

そして第2章で明日香が頼む人となったカラダ探しと別に、もう一つ開催されていたと考えられます。そしてそっちの方で棺桶に入った人が村田幸恵だったのです。

カラダ探し 幸恵 なぜ

なので第2章では二つのカラダ探しが同時進行されていたということです。上記の図が分かりやすいかどうかは不明ですが(笑)明日香のカラダを探すカラダ探しを高広や美幸達が行っている間、もう1組がカラダ探しを行っていたということです。

そして明日香サイドでは美幸が棺桶に入り、順当に行けば11月28日に目覚めて新たに美幸が頼む人になる予定でしたが、幸恵が参加していたカラダ探しはそれよりも前に終了し、11月26日に目覚めた幸恵が明日香達にカラダを探すように頼んだということです。

 

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