「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に業〉詩音と魅音の入れ墨について考察

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉の世界にて、詩音と魅音に入れ墨が入っている件について、またその入れ墨にまつわる重要な考察をまとめていきます!

ジョリ男

正直言って今回の内容は全く知らなかったぞ!

詩音と魅音には入れ墨が入っているのかい?

古川

いや、現在の魅音にだけ入れ墨が入っているんだ。詩音には入っていないはず。

というか古川もアニメしか見ていないんだが、今回の設定はゲームの中でのみ公開された内容なんだとさ。

アニメのみ見ているのであれば特に知らなくてもいいことだけど、知っておいたほうがより楽しめることは間違いない。というわけで、今回は園崎家の入れ墨について話していきます!

※主に以下の知恵袋から抜粋しています。

参考 魅音の入れ墨ヤフー知恵袋

園崎魅音と園崎詩音

〈ひぐらしのなく頃に〉において、園崎魅音と詩音は双子の少女たちです。魅音が姉で詩音が妹であるということは誰もが知っていることと思います。

しかし今回古川が見た情報によるとこれは間違いであり、魅音が妹であり真の魅音、また詩音が姉であり本当は魅音なのです。

マジで意味わからないと思いますので、園崎家の入れ墨から順番に説明していきます!

園崎家当主の入れ墨

もともと園崎家には、当主となる人物にその証明として入れ墨を入れるのが伝統として受け継がれています。

現在でも、我々が見ているひぐらしの世界でもそうです。昭和58年1983年においてもこの伝統は受け継がれています。したがって次期当主となる園崎魅音にもこの入れ墨が入っていると考えていいでしょう。

ここまでは何も問題なく、「そんな伝統ありそうw」ということで終了なのですが、実際にはさらに複雑なことになっていますw

詩音が姉で魅音が妹

もともと園崎家には魅音と詩音の双子が生まれ、その時に本来であれば血筋争いを避けるために妹を殺すことになっていますが、今回は許され、魅音と詩音は一緒に育てられました。幼少期から仲が良かったようですね。

この時の魅音を便宜上”A”として、詩音を”B”とします。後ほど理由がわかると思いますので、いったんこのABで書いていきます。

そして先程の園崎家の当主に彫られる入れ墨に関して、次期当主になるのは園崎お魎の孫であり長女の魅音”A”です。そのため魅音に入れ墨が彫られることになります。そして入れ墨を彫る日は魅音と詩音には伝えられずに当日を迎えました。

その日、何も知らされていなかった魅音と詩音はいつものように楽しく遊んでいたのですが、このとき魅音”A”は用事でどこかに行ってしまい、詩音”B”が一人でいるところに園崎家の怖いお兄さんがやってきました。そして園崎家当主としての入れ墨を彫られることになってしまいました。

そしてその入れ墨の意味を知らず、なんとなく言い出せなかった詩音”B”はそのまま魅音として生きることとなり、ここから双子がさらに入れ替わってしまったのです。

入れ墨の意味

ということで、現在我々が〈ひぐらしのなく頃に業〉で見ている園崎魅音と詩音は、本当は逆なんです。

現在の魅音は生まれたときには詩音と名付けられた双子の妹であり、現在の詩音には出生児には魅音という名前がつけられていました。そして入れ墨を間違われて彫られた日から魅音と詩音は入れ替わり現在に至っている、ということです。

なので本当は魅音が詩音で詩音が魅音なんです。頭おかしいやつと思われても仕方ないやつですねw

ということで、ガサツな魅音が本当は妹の詩音であり、自称涼しい人である詩音が本当は魅音で姉なのです。

この設定はアニメ版「ひぐらしのなく頃に業」は影響しませんが、一応知っておいていいのではないのでしょうか。

ジョリ男

こんな重要な設定をなんでアニメ版では放送してくれなかったんだい?

古川

理由までは知らんよ。話数の問題だろうね多分。

正直梨花ちゃまたちがループを抜け出すことに関しては関わってこない裏設定だからカットされたんかな〜と思ってるよ。

ジョリ男

まあそうかもな。だとしてもこんな面白い設定があったんだって感動したぞw

魅音と詩音の罪悪感

このようにして詩音と魅音は入れ替わり、魅音は詩音として、魅音は詩音として生きていくことになりました。

アイデンティティが崩壊し、再度イチから構築していくことになりました。これにより、互いが互いに罪悪感を感じることになりました。

魅音(元詩音・妹)は当主の座を奪ってしまったこと、そして本来園崎本家から冷遇されるはずだった運命を押し付けてしまったことに対して、詩音(元魅音)は当主の座を押し付けてしまったことに対して、それぞれがそれぞれに対して罪悪感を感じることになります。

それを踏まえて考えると、〈ひぐらしのなく頃に〉アニメ版の中で詩音が魅音のことを〈お姉〉と呼ぶのはなんとなく悲しい気もしますね。既に運命を受け入れて、妹として生きているのですから。

さらに圭一が初めて詩音の存在を知った時に、「詩音は双子の妹なの!」と慌てふためいたときのこともなんとなく物哀しい感じがします。特に本編には関わってこない設定ですが、それでもこの話を知ることができてよかったと思ってます!

まとめ

ということで、詩音は魅音であり、魅音は詩音なのです。

しかし詩音も魅音もそれぞれのすべきことを理解し、それを邪魔しないように名前も肩書も運命もすべてを交換済であるということなのです。

ジョリ男

なかなかにややこしかったけどなんとなくわかったぞ。

幼少期から同じ顔をしているわけだし、そうなれば時々の入れ替わりも可能なはずだな。

顔が似ているから、というのもあるけど、それ以上に詩音(元魅音)も本来はすべきだった当主としての責務を半分担うということで魅音(元詩音)の罪滅ぼしになっているのかもしれないな。

古川

その可能性もあるな。だからこその入れ替わりなのかもね。

そして〈ひぐらし業〉でもあの2人はちょこちょこ入れ替わっているからな。全話分で入れ替わりについて追ってみたので、ぜひ見てくれよ!

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