【弟嫁ネタバレ5話】志帆と徹の行為中に孝はコップを割ってしまい大ピンチに

弟嫁5話です!5話では、孝は志帆と徹の家で世話になることになり、志帆の完全バックアップの元新たな生活を始めることになる。その初日、夜になると志帆の卑猥な声が響き渡り、なんとしても現場を見たくなった孝は扉に手をかける・・・!早速5話のネタバレを見ていきましょう!

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弟嫁ネタバレ5話

新生活

志帆は孝を温かく迎え入れてくれた。孝はスーツケースを持って中に入り、これまでよりも広い部屋に通されて、今日からこの部屋を自由に使うことができるという事実に心が踊ったことは言うまでもなく、しかし弟の世話になりすぎていることで肩身の狭さを感じていた。

しかし志帆は嫌な顔もせずに一緒に暮らすことができて嬉しい!と笑ってくれたことで少し救われた感じはあったが、孝は徹に切れてしまったことを思い出してそう簡単には割り切れない気持ちでいた。しかし志帆は「他人」という言葉を使うのを禁じ、孝の手を取って「徹の家族は私にとっても家族だから」と嫌な顔を一切浮かべずに言ってくれた。

劣等感

孝は弟の妻の言葉に救われ、その手の温かさに感動を覚えていた。そして志帆はコーヒーを淹れに向かい、孝がしようとするがそのままキッチンに向かっていってしまった。コーヒーを待つ間、孝は客間に置いてあった洋書を見て、徹と自分は住む世界が違うと改めて感じてしまった。

年収、家、そして美人の妻がいることから、自分とは全く違う世界に住んでいることを感じ、キッチンでコーヒーを淹れる志帆の姿をチラミして昨日の徹との会話を思い出していた。

「一緒に住まないか」

そう言ってくれた徹の提案を一度はブチギレて追い返したものの、孝はどうしても公務員試験を諦めることができず、自分から徹に電話をかけた。自分の劣等感、プライドと夢の大きさを天秤にかけ、結果的に徹に頭を下げる事に決めた。電話口で徹も志帆同様に嫌な感じを一切出さずに応答してくれて、孝との同居を快く受け入れてくれた。

そうして孝は徹と志帆の家に転がり込むことになったが、徹には志帆への思い、そして徹に対する劣等感なんて知らないだろうと考えていた。

その夜、孝は風呂に浸かり、志帆からもらったコーヒーを盛大にこぼしてしまったことを恥ずかしく考えていると、志帆が声をかけてきた。志帆はタオルを置きに来てくれたのだが返事がなかったからと浴槽までやってきていた。

孝は突然の志帆に驚いて追い返してしまったが、志帆は志帆で胸を押さえてやりきれな表情を浮かべ、徹との結婚写真を眺めていた。その夜、新居で寝付けなくなった孝が水を飲みにキッチンに向かうと、志帆の部屋から「ああ・・・徹くん・・・」という卑猥な声が聞こえてきた。

孝はその声を聞いて、声の主がどんな態勢で何をしているのかを瞬時に把握した。いつもあんなに最高な笑顔で接してくれる志帆が今、徹とヤッている、確実に、間違いない。中から聞こえてくる声に耳を澄ますと「お義兄さんがいるから興奮する・・・」という声が聞こえ、孝のモノに反応があった。

窮地

徹はもっと声出せよと煽るが志帆はかたくなに声を出そうとはしなかった。そして孝は少しずつ扉に近づき、どうしても中を見てみたくなった。志帆が絶頂を迎えた時、部屋の外から何かが割れる音が聞こえた。その音は、孝がキッチンにあったコップを割った音であった。

二人の行為に集中しすぎた孝がコップに気づかずに落としてしまった音とは知らない志帆は、おそるおそるキッチンに出て音の正体を探りにやってきた。ここで遭遇したくない、そう考えて孝は息を潜めてキッチンの陰に隠れてやり過ごそうとしていた。

志帆はコップの破片に気づき、さらに孝が隠れているキッチンの陰に手を伸ばし・・・

4話 ⇔ 6話

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