【溺れる子供ネタバレ2話】八重が遺書を書いた理由を聞かれて・・・。

溺れる子供ネタバレ2話です!2話では、”自殺未遂”をしたことで八重は放課後に呼び出され、担当教師に木崎を指名した八重は、昨日の出来事の真相を語り始める・・・!早速2話のネタバレを見ていきましょう!

▼溺れる子供を読む!▼

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

個人的おすすめサイコホラー漫画『溺れる子供』です!

タイトルからもヤバそうな感じが十分に出ていると思いますが、読んでみてさらにヤバい感じが全面的に出ています(笑)ブレイクするだろうと確信している作品なので今のうちに読んでみてください!

溺れる子供を読む!

溺れる子供ネタバレ2話

保健室に駆け込んできた八重の母親に教師は「阿久津さんは幸いケガもなく無事です」と声をかけた。それを聞いて母親は「幸い」「無事」という言葉が頭に残り、学校側の対応が不十分であることに憤りを隠せなかった。しかし直後母は教師に謝って、自身も混乱しているからとその場を離れた。

その日の帰り、八重は母に「死のうとしたわけじゃない」ことを話すが、帰宅した後に母は八重の残した遺書にもとれる手紙を取り出して涙をこぼした。そして母は八重を抱きしめ、具体的な理由を言わない八重に理由を知りたいと話すが、八重はやはり理由を話さなかった。

翌日、木崎を始めとして教師陣で八重の”自殺未遂”についての話し合いが持たれていた。木崎はあの場にいた理由を尋ねられ「立入禁止の屋上に向かう八重を見つけて心配になった」と嘘をつき、木崎も中に入った段階で八重が内側から鍵をかけたと虚偽の説明をした。

そして目の前には八重の残した手紙を見て、八重には元々死ぬ気はなかった事を再確認し、その手紙を持ってきたのが友里であることまで察しが付いていた。そして会議の後、木崎は友里を見つけて人払いをして「阿久津さんがさっき自殺未遂をした」と伝えた。

友里は目を見開いて声が出なくなったが、やがて八重の安否を尋ね、木崎はひとまず無事に母と帰宅したと答えた。そして友里は八重に電話をかけようとするが木崎はそれを止め「阿久津さんが自殺未遂したのは君のせいだ」と言い切った。

そしてクレランボー症候群という精神障害の話を始め、八重が「木崎が友里に浮気している」という気持ちを抱き、それが強くなったことが今回の事件につながったと話し、八重との関わり方に気をつけろとだけ話て八重に何かあった時には逐一報告するように義務付けてその場から離れた。

翌日、何事もなかったかのように八重は友里に声をかけるが、友里は木崎に言われたことが頭をよぎり、一瞬の間を空けて何事もなかったかのように雑談を始めた。その様子を見て八重は「友里になにかあった」lことを理解し、さらにそれが木崎に起因するものだということまで理解していた。

八重は友里に対する友情を再確認し、さらに友里に対して「なにか」した木崎を許せなかったが、それ以上に自分がこれから「友里に嫌われること」をしようとしている罪悪感を感じていた。

さらに校内カウンセラーが笑顔で八重に声をかけ、放課後に面談がしたいと声をかけると、八重は笑って木崎先生が担当ならばという条件付きで面談をすることになった。そして視聴覚室に呼び出された八重は木崎の事務的な質問に対して「大丈夫です」とだけ答えていた。

そして木崎は本題に入り、屋上での事を話し始めるが、八重は笑って「先生がゴミクズカス人間だとしても私は軽蔑なんてしませんから」と木崎の本心を尋ねた。木崎は会話が噛み合っていないことで、八重が遺書を書いた理由について言及してみた。

八重も何も答えずに机に乗り、木崎に強引にキスをした。木崎は力で引き剥がしたが、唇に強い痛みを感じ、八重は木崎の唇を噛み切っていた。八重は「もっともっと私を憎んで先生の汚いところを見せてください」と言い切った。

溺れる子供考察2話

八重がどんどんヤバい子になりますね(笑)

『溺れる子供』は主人公がメンヘラ・・・と思いきや、色々と理由があるんですよね。八重が奇行に走るのにもそれなりの理由があるのです。そしてその理由に木崎が関わっているのです。

少しずつ明かされていきますが、それには八重の亡くなった姉が重要なファクターとなっていますがまだまだ明かされません。少しずつ内容を見ていくとしましょう!

前の話 ⇔ 次の話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。