【火祭り村ネタバレ31話】かすみん登場と火口権蔵が黒幕だったことが明らかに!

火祭り村ネタバレ31話です!31話では、段階的に改革の進む火祭り村にて、改革を望まない者も暗躍していた。火口家のフィクサーと共謀する火沼の目的や、都会のYoutuberが火祭り村に興味を抱き、少しずつ村の雲行きが怪しくなっていく・・・!早速31話のネタバレを見ていきましょう!

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火祭り村ネタバレ31話

かすみん

その日、あるYoutuberが配信を行っていた。女性配信者の名前は『かすみん』であり、その日は脱衣企画というタイトルのもと配信が始まっており、注目を集めた後についに脱いだ時・・・下着、ではなく水着を着ていた釣り企画であったがスパチャは集まっていた。

かすみんはそのまま水着のままでホラゲーの配信を始め、そのコメントの中に「生贄儀式のある村に凸した配信者が行方不明になった」という内容が届き、かすみんはそれを見て「そんな村が今の時代にあるわけないじゃん!」と笑っていた。

火沼の性癖

しかし以前の火祭り村はそうだった。共行が火祭村を訪れるはるか前から生贄の風習は存在しており、その日も生贄とされた男性に神人が丸太を突き刺している瞬間を覗き見ていた火沼だったが、一部始終を見終えた後、射精していた。

火沼はその後も村で行われる生贄の儀式を見て性的興奮を覚え「実に美しい風景」と考えて悦に浸っていたが、共行の改革により自身の欲望を叶える手段がなくなってしまったことから殺意を覚えていた。そして火沼は共行を排除して再度生贄の儀式を復活させることを誓っていた。

礼香と豊恵

一方の風斗は焔神社を訪れて、過去都会のお祭り会場にて誰とも話さずに境内でふさぎ込んでいたことを思い出した。その時共行の姉、豊恵が声をかけてくれたこと思い出した。その時豊恵は風斗に手を差し出して「歩いてれば共行と会えるかもしれないから」と言ってくれたことを思い出していた。

その風斗のもとに礼香が現れ、豊恵とよく似た話し方で迎えに来てくれた。そして手を差し出す礼香を見て、風斗は一瞬手を伸ばそうとしたが、ひとまず手を握りしめてそのまま二人で帰宅した。

権太

その頃、火沼は火口家のフィクサーの元に参詣していた。フィクサーは「権太が死んでせいせいした」と話し、火沼は権太の最後を話していくが、フィクサーは話を遮って「お前も楽しめ」「直接手にかけるのも良かろう」と告げた。

そして火沼は面を上げ、そこにいた火口権蔵を見上げた。

30話 ⇔ 32話

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