【ハーレム×ハーレムネタバレ3話】愛華がモモカだと確信した翔一は行動に出る

ハーレム×ハーレムネタバレ3話です!3話では、「モモカ」のセリフから「愛華」と同一人物であると確信した翔一はすぐさま愛華のいるジムに駆けつける。そこで由美と麻奈美が話していた愛華の高校時代の逸話を実践に移した。早速ネタバレを見ていきましょう!

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ハーレム×ハーレムネタバレ3話

同一人物

動画見ました!

翔一はモモカに意を決して脅迫することにした。

1週間前、翔一は何度もモモカの動画を見て「100点満点で120点よ」というセリフを聞いてモモカの正体を確信し、愛華の元に訪れていたのだった。翔一はそもそもこの動画を撮影した理由に違和感を感じていた。なぜならばその動画を取得したサイトは会員制の高級動画サイトで購入したものであり、「S-Club」という一見すると怪しい詐欺サイトであり、説明もなくただ単に口座番号だけが書かれているトップページが入口となっている。

さらにIDとパスワードの発行にはそれぞれ5万円ずつかかるために最低でも10万円が必要になり、さらに身分証と電話番号などの個人情報まで登録する必要があるため、ネットリテラシーのある人間ならまず登録することはない。

しかし翔一のようにただひたすらに突き進んだ人間だけが見ることができたS-Clubでは、テレビでも見るようなアイドルグループが荒れ狂う姿だった。3人のアイドルたちがスポンサーの男たちのモノを咥え、挿れ込、そして暴れまわっている、絶対に表に出るはずのないこの動画はあくまでサンプル動画の位置付けがなされていた。

モモカ

翔一は、かつてこのS-Clubの動画を流出させた男が行方不明になったという管理人からの通知を見たことがあった。そこまでのセキュリティと闇を抱えたS-Clubでモモカの動画と出会った。そして翔一は運営にメールを送り、モモカについての詳細な情報をチャットで尋ねてみた。

するとすぐにチャットで「ご提供できません」と断られたが、「モモカが気に入ったならば気に入るはずの動画があります」と代わりの動画を提案してきた。その金額は15万円と超高額ではあるが、翔一には父がくれた株券を現金化した時の現金があった。

そして翔一は3名分、すなわち45万円分の動画を購入し、S-Club宛に45万円分の振り込みを終えた。すぐにメールが届き、新たな動画が見られるようになっていた。そして翔一はズボンを下ろして、新たな動画を食い入るように見つめていた。

麻奈美

その中で男とまぐわっている女性たちに翔一は見覚えがあり、その3人の女性たちは先程会った麻奈美の友人たちであることに気づき、さらにその動画の中で最も大きな声であえいでいる女性は麻奈美に似ている事に気づき、この段階で翔一は麻奈美の見たくない姿と対面することになってしまった。

翔一が普段見ている姿とは全く違った荒れ狂う麻奈美を見て、翔一は「騙された」という怒りがこみ上げてきた。しかし翔一は母、麻奈美と友人たちの姿を見て、モニターを食い入るように見て右手が止まらなくなってしまった。

別人

翌朝、いつものように麻奈美が掃除をするために翔一の部屋に入った時、翔一はまだ眠っていたが机の上には大量の使用済みティッシュが置いてあった。麻奈美はそのティッシュの使用用途は理解したものの「し過ぎは良くないわ」と苦笑いを浮かべて気まずそうに部屋から出ていった。

そして翔一は改めて麻奈美を含む友人たちがなぜあの動画に出演していたのかが気になりつつもキッチンで水を飲んでいると、背後から麻奈美も水を飲みにやってきた。下着姿の麻奈美を見て翔一は先程まで見ていた麻奈美の動画を思い出し、胸の鼓動が高鳴ってしまった。

そんなことも知らない麻奈美は翔一に手を当て、近くで麻奈美の匂いを感じた翔一に麻奈美も「私達ってぎこちないわよね?」と本題に入った。麻奈美も自分が母親らしくないことを理解しており、ひとまず仲良く過ごせたらいいなと笑いかけ、翔一はなし崩し的に「はい」と返事をした、

そして翔一は部屋に戻り、麻奈美の笑顔と動画の中の姿を比べて今は今・・・と思うようになっていた。しかしその時、部屋の外から喘ぎ声とともにヴィインという何かが震えるような音が聞こえてきたので、部屋から出てみると・・・父の部屋からその音が聞こえてきていることに気づいた。

翔一は父の部屋の扉を開くことはしなかったが、中で何が行われているかは理解できた。扉から中を覗くと翔一の想像通り、父が麻奈美にバイブを使っている姿が見え、再度モノが巨大化することを感じた。すぐに部屋に戻り、またしてもベッドに横になるが、麻奈美の姿が頭から離れずに再度飛び起きてティッシュを手にとって麻奈美の動画を再生することになった。

愛華

そんな時、翔一の家に麻奈美の友達の由美が訪れて普通に会話するものの、やはり動画の内容が頭から離れなかった。そして由美と麻奈美の会話から金髪の女性が「愛華」という名前であることを知り、そして意を決して愛華の働くジムに訪れたという長い経緯があった。

翔一は「モモカ、モモカという女性が出てくる・・・アダルト動画を見たんです」と真剣な表情で告げるが、愛華はきょとんとして「知らない」と答え、逆に失礼なことを聞いているの分かる?と機嫌を悪くした用に見えた。

孔明

そして劣勢となった翔一はその場に膝をつき「オレと一回だけしてください!」と叫び、ジムの中に響く声で涙ながらに初体験をせがんでいたが、実はこれは作戦だった。

由美によると愛華に彼氏がいない理由は「優しすぎるから」ということであり、高2の時に先輩に胸を触らせてくれというお願いをされた時、初めは拒否していたものの先輩が涙したことにより1回だけ触らせたという逸話を話していたのを聞いていたからである。

翔一はこの話から「愛華は泣けばヤラせてくれる」という確信のもと、今回の行動に出たのであった。一方の愛華は予想通りにおろおろし始め、翔一の嘘涙を見て「してあげればいいんでしょ!」とついに翔一のファインプレーが炸裂した。

2話 ⇔ 4話

 

 

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