【悪魔だった君たちへ25話ネタバレ】倫太郎の提案により綾瀬と下田、奥仲が手を組んだ

悪魔だった君たちへのネタバレ25話です!25話では倫太郎がベッドの下から這い出してきて、そこから下田のトモダチに対しての同盟関係を持ちかけてきた。綾瀬は全く信用していなかったが、利害関係の一致から一同は最終調整に入ることになった。早速25話のネタバレを見ていきましょう!

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悪魔だった君たちへネタバレ25話

倫太郎

ベッドの下から現れた倫太郎は下田のトモダチとの関係性を話し出し「利害が一致していたから」と語りだし、信や美穂が元々気に食わなかったからと話して下田にも共感を求めたが、下田はそんなことを望んではいないと答えた。

それを聞いて倫太郎は下田のトモダチとは手を切ったと話すが、綾瀬は倫太郎を信頼できないと割って入り、不法侵入している事も含めて信用はないと言い切った。その時、下田の家のクローゼットがゆっくりと開き、そこから「あばぶぅ・・・」と幼児行動を取る俊夫が現れ、綾瀬は拳を握りしめるが下田はひとまず綾瀬の腕を掴んで止めた。

倫太郎は俊夫を抱きしめ、あの一件以来精神崩壊した結果、おむつ必須になってしまったと告げるが、綾瀬は責任の所在を追求していく。そして倫太郎は俊夫のおむつを替えながらも下田のトモダチが「アイツ言ってたろ・・・オレの大切なものを取り上げるって・・・」という言葉を思い出し、俊夫を案じて共闘を申し出て手を差し出した。

同盟

そして下田と綾瀬も倫太郎の手を握り、互いに信頼はないが敵だけが共通していることから奇妙な同盟関係が構築された。そして俊夫はベッドで指を舐めながら横になり、下田もその光景を見て今後の作戦を尋ねた。倫太郎によると、下田のトモダチはスマホを始めとして電子機器は全て支配下にあると話し、常時監視されているということを話し、そこを利用すると話した。

倫太郎によると、下田のトモダチは下田に恩義を感じて会いたがっているという事を告げるが、下田も綾瀬もトモダチの目的が分からなかった。倫太郎は下田が元に戻ればトモダチも現れるはず、そこを倫太郎たちが捕まえるという作戦を話し、さらに下田に元に戻ってもらう必要性を語った。

覚醒

下田は少しずつ元に戻りかけている事を感じ「試してみようぜ!」と倫太郎は下田の首に手をかけ、止めに入った綾瀬にスタンガンを突きつけてそのまま首を絞め続けた。死の恐怖を感じて下田が覚醒しないかと思っていた倫太郎だったが、意識を取り戻すと倫太郎は下田・・・ではなく俊夫の首を絞めていたことに気づいた。

倫太郎は「なんでオレが俊夫の首しめてたんだ」と状況が理解できず、トモダチがかつて語った「自分でも気づかないような自分を見ることになるかもしれないけど・・・」という言葉を思い出し、下田の力により自分の深層心理では「俊夫を殺したがっているのでは」という疑念を感じていた。

倫太郎は下田の力は「相手の心の闇を開けるマスターキーを持ってる」ようなものだと感じ、トモダチという化け物同士で争わせることで倫太郎のメリットになることを感じていた。さらに倫太郎は下田が元に戻る状態をコントロールできればトモダチを相手にする際に武器になると話した時、下田家のチャイムが鳴った。

倫太郎が扉を開くと奥仲が現れ、「元に戻る覚悟はある?」と専門家の観点から施術が始まった。

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