【火祭り村ネタバレ32話】麗華から「豊恵」について聞かれる風斗は過去を思い出す

火祭り村のネタバレ32話です!32話ではかすみんがチャイナ服で配信を終え、高額のスパチャをゲットしたことで隣人を尋ねると、その男は風斗の後輩だった。一方の風斗は火祭り村で麗華から豊恵について聞かれていた・・・。早速32話のネタバレを見ていきましょう!

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火祭り村ネタバレ32話

かすみん

「やっほ〜『かすみん』だよ〜!」

その日も元気に配信が始まり、その日かすみんは胸が大きく露出されたチャイナ服を着ており『静ビル』のゲーム配信を始め、いつもどおり高額なスパチャが飛び交っていた。そして配信を終えたカスミンは服を着替え、マンションの横に住んでいる幼馴染の元を訪れ、男は突然の可純の来訪に驚いていた。

可純は男にマイクの調子が良くなかったと話すと男は後で直してやると話していた。可純は男にお礼を言った上でエロゲーをやっていたことを追求するが、男は「風斗先輩から連絡がない」から探していたと話し、SNSも消えていることから風斗の身を案じていた。

塩崎

その頃風斗は火祭り村におり、そこで麗華と一緒にいた。麗華は積極的に一緒に風呂に入ろうとするが風斗は冷たく断りを入れるがまんざらでもなかった。そこに共行が訪れて二人の仲を冷やかし、服部家の一人が行方不明になったことから山狩りをするからと風斗もそこに参加するようにと言い切った。

そして風斗はいなくなった塩崎を探して山中を探っていると、そこに塩崎の死体を発見した。そして首元に蛇に噛まれたような跡を発見し、有毒種にやられたことを察していたが、塩崎がなぜこんな山奥にいたのか、その理由が気になっていた。

火沼

塩崎の遺体に寄り添うようにしゃがんでいた風斗は背後に気配を感じ振り向くと、そこには驚いた様子の火沼が立っていた。風斗は火沼を観察して左手小指に傷のあることを感じ、これまで会ったことがない人物であることを感じ、無音で近づいてきた火沼が塩崎の死との関係性を疑っていた。

しかしそこに共行が現れ、火沼が手を振ってくれたから風斗の場所を見つけることができたと話し、火沼はそこで初めて自己紹介を行い「火沼哲也と申します、以後お見知りおきを」と不気味なファーストインプレッションを植え付けた。

豊恵

その日の夜、同じ布団に入る風斗と麗華だったが、麗華の方から「豊恵さんってどんな人?」と尋ねると、風斗は起き上がってなぜ豊恵を知っている?と質問で返した。麗華は寝言で言っていたから、とその理由を答え「もしかして風斗くんが操を立ててる人なのかな?」と聞くと風斗は肯定した。

かつて風斗は父のDVに悩み、母親もその対象となり恐怖から咎めることはできなかった。父は何度も風斗を殴りつけると、その音から隣人が苦情を言いにドアを叩いている音が聞こえ、母・絵莉菜に追い払うようにと命令したことがあった。

そして絵莉菜は扉を開けると、そこには涙を浮かべて怒りの評定をした豊恵が立っていた。

31話 ⇔ 33話

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